花嫁は緋色に囚われる

花嫁は緋色に囚われる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
3
得点
12
評価数
7件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
イースト・プレス
シリーズ
アズ・ノベルズ(小説・イーストプレス)
発売日
価格
¥850(税抜)  ¥918(税込)
ISBN
9784872575699

あらすじ

香港黒社会との関係が噂される塔真家に代々伝わる家宝、劉宝。
その紅玉を目に当てて光に翳し、龍の紋章を浮かび上がらせることのできる人物こそ、一族に繁栄をもたらし次期総帥の花嫁となる―骨董商の凌は、その条件を満たす者として傲岸不遜な塔真家三男、貴礪に監禁され、花嫁として手ほどきを受けることに…。
だが、お家騒動をめぐる罠が次第に明らかになり…。
書き下ろしスリリング・ウェディングロマン。

表題作花嫁は緋色に囚われる

香港を拠点とする資産家塔眞一族の三男/塔眞貴砺
骨董商営業販売部所属・劉人の花嫁候補/深山陵

評価・レビューする

レビュー投稿数3

大好きなシリーズwww


まずあらすじは,
香港黒社会との関係が噂される塔真家に代々伝わる家宝、劉宝。
その紅玉を目に当てて光に翳し、龍の紋章を浮かび上がらせることのできる人物こそ、一族に繁栄をもたらし次期総帥の花嫁となる―骨董商の凌は、その条件を満たす者として傲岸不遜な塔真家三男、貴砺に監禁され、花嫁として手ほどきを受けることに…。
だが、お家騒動をめぐる罠が次第に明らかになり…。



水瀬結月先生がよく書かれるような俺様攻めと芯があり強く美しい受けです。
一馬友巳さんのイラストと作品内容がとてめ合ってると思います。
このシリーズは全部持ってて小冊子や同人誌まで買い集める位好きですwww
があまり評価はよくないんですね(;_;)

いいんです!
私は好きだから!!(笑)

内容も塔眞家の骨董や宝石の謎を解いていくというミステリーになっていて,二人の絆が謎を通して深まる所が好きですし,何より凌のキャラクターが自分の好みど真ん中ですwwww
健気で強くて,弱い所もあるけど決して貴砺に寄りかからず自分の足で立とうとする所や貴砺の豪華な暮らしに染まらずいつまでも庶民的な部分がある所とか貴砺に対していつまでも敬語な続き所とかとても好きです!

ドロドロした話や切ない話を読むのに疲れた時,甘い話を読みたい時にいいと思います。

シリーズ一気に読むのをオススメします!

1

憎しみが愛情に変わるとき

シリーズ第一部が10巻で2013年に終わったばかりの作品の1作目
骨董や旧家に伝わる伝説めいた題材を受け様とその伴侶の攻め様が
時には一緒に解き明かし時には攻め様が謎を仕掛けるように色に纏わる
どこか優美な雰囲気がある骨董品が出てくるシリーズです。

しかしながらこの1作目はこの先10年続くなど作家とて初めから解る
訳でもないでしょうし、単純に曰くある旧家の攻め様に利用され罠に嵌り
攻め様の花嫁として監禁され憎しみを募らせるが、攻め様の不器用で
寂しい本質を知った時に憎しみを上回る愛情をもってしまうという話。
まるで母性愛のような展開だと読んだ当時は思ったものです。

王道的な花嫁ものに攻め様に家に代々伝わる家の繁栄を約束してくれる紅玉。
そしてその紅玉劉宝を目に当て光に翳すことで龍の紋章を照らし出すことが
出来る人物が攻め様の家を劉人として繁栄に導く花嫁になるのですが、
初めに罠に嵌めたときは攻め様も受け様を劉人だとは知らなかったのですが
危機一髪のところで奇跡が起きる内容です。
どこかファンタジーめいた雰囲気もあり傲慢な攻め様が受け様に囚われてい続き
結果的には女は強いと同じニュアンスを受け様に感じてしまうお話。

続く作品は花嫁ものに骨董品に纏わる言い伝えや伝承、謎解きとミステリアスな
楽しさもどんどん描かれ攻め様の受け様に対する執着もいい感じで高まる。
まとめ読みしてみたくなる作品でした。

3

よくわからない心理

シリーズの第一巻。
至宝の宝石をめぐって繰り広げられるミステリアスなストーリーと石に関わったばかりにとんでもない目にあう主人公の話。

この作家さんの作品は他にも読んだけど、この話だけ私と相性が合わなかったみたい。
どうしてシリーズ化したのか・・・??
いや一応支持されたからなんだろうけど、それとも二巻以降面白くなるのか?

というのもあんだけ酷いことされてて、嫁修業を受け入れちゃうとかそのうち同情に近い恋心が芽生えたりとかなぜその展開でその心理になるの!?みたいな納得いかない事が多かったです。
ストーリーの大筋の設定はいいと思うんだけど、ラブがよくわからないというのが一番イケナイ。

主人公の価値観とかそういうのがたまたま根本的に趣味じゃなかったのかもしれない。

他の方のレビューが読みたいなあ。

1

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