銀の手のバルドスウスカバルドの末裔

銀の手のバルドスウスカバルドの末裔
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  • 神0
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  • 萌1
  • 中立1
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レビュー数
1
得点
4
評価数
2件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
講談社
シリーズ
X文庫ホワイトハート(小説・講談社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784062558075

あらすじ

王宮にアリルの血を引く姫が生まれ、カノンがバルと一緒に住むための家を建てているとき、ウスカバルドを名乗る北方の名家の子息、美貌のフィリが現れる。
フィリは自ら『銀の手のフィリ』を名乗ることを王に申し出た。
銀の手、それは王に匹敵するほどの知力、防御を持つ国の守り手を意味する。
フィリたちの企みが動き始めたとき、カノンは倒れ、バルは囚われの身になってしまい…。

表題作銀の手のバルドスウスカバルドの末裔

バル・吟水詩人
カノン・庭師見習い

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数1

ちょっと期待外れだったかも

帯『謀略の貴族、現れる!!』

うーん、期待し過ぎてたのかもしれません。
大好きシリーズなので楽しみに読んだんですがこれはイマイチ。

カノンは村にバルと共に帰り、一緒に住む為の家を建てたりしちゃってます。
なかなかラブラブなんですがバルは何せ吟水詩人なので都ならともかく田舎では需要はお祭りの時位しかなく、本人も働く訳でもなくカノンに食べさせてもらってるのでカノンはバルにとって村で暮らすのは良いのかなとか、もっと稼げる様にならなくちゃとか考えたりしつつ第一作から比べるとかなり成長してます。
そんな中、バルと同じ能力を持つウスカバルドのフィリが現れます。
今回の敵はこいつ。
フィルの策略で2人は引き裂かれ、それと同時にバルの過去も更に明らかになりカノンの母との繋がりやウスカバルドの能力も細かく描かれるので色々と分かってきたなーって感じはします。
でも肝心のストーリーが今一つぐっと魅き込むものがないので、色々謎は分かったけど話としては微妙。
バルがカノンを大切に思ってて惚れてんじゃんーーってとことかは可愛かったり、萌え所は幾つかあったんですがやっぱ微妙で萌と中立の間で続き揺れ動いて中立で。
たけうちさんならもう一捻りあって欲しかった。期待度が高かっただけに評価は辛め。

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