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表題作シリーズより、鬼の短編が私好みでした。
和洋折衷ファンタジーの王道かな。見た目や設定は和風に寄せてますが、見た目と設定をちょっといじったら洋風にもできそうな感じ。
実はこの手のファンタジーが得意ではない私なんですが、十分楽しむことができました。
エロは基本的に朝チュンばかりで、そこはかなり残念でした。
表題作シリーズ
壱話(菊童丸×爾史)
受けの外見が女の子っぽいのが趣味じゃなかったな。短...
呉服店の次男坊で、ゲイの受け様とイタリア貴族の攻め様との一目ぼれ的なラブ
全体的に盛り上がりにかけるような気がするんですよね。
タイトルの愛に溺れるって感じも気薄な気がしてしまうくらいだし、
受け様の一人勘違いで、後半まで攻め様は婚約者がいるって思ってる中での
二人のやり取りなんだけど、その誤解が解けたて、ハッピーな展開って時に
攻め様の母親が攻め様の結婚と跡継ぎを望んでいる事を知っ...
大富豪で名探偵の攻め様と、その助手で誰もを魅了(男を)する麗しい受け様との
ちょっぴりじれったい甘ラブなストーリーです。
この作家さんには珍しい3Pものか?4Pものか?!なんて展開もあるお話ですが
やっぱりそうはならない、ギリギリストップ展開なのですが、期待して読むとダメ!
でも、いつもながらに初めから二人はお互いに相愛でラブなところは安心感がある。
これも、この作家さんの持ち味なん...
あらすじ読んで兄弟ものだと勘違いして購入(笑)
でも面白かったです。今まで読んだ水島先生の作品の中でも上位!
攻めがお仕置きと称して受けにエロいことをしたり。受けがクラスのいじめっこにキスマークをつけられ、それを見た攻めが激怒したり。恋人のように仲良くなった矢先に、攻めにお見合い話がきたり。
正直ベタな展開だらけなんです。でも萌えるんです。
キャラクターもそれぞれ魅力があります。天然だ...
志延はともかく蒔内が会社の現状を知らなかったというのは無理がある気が……と思ったらやっぱり裏があったか.
しかし,義母も蒔内も行為の結果については大して真剣に考えていないみたい,実に間抜け感じがした.
志延って結構適応が早くて気が強いんじゃないだろうか,群上に見付かった時や田部井とのやり取りを読んでると
そんな気がしてくる.
暗証番号はいろいろと不味いだろその番号にしたら,ちょっと調...
長くとても詰まった内容で、二段組みにしたのがよく分かりましたが、個人的にはこの一冊に無理に詰め込まず二冊に分けてしまった方が良かったのではと思う程にエピソード満載でした。
エピソード満載過ぎて一つ一つが本来とても印象的でドラマティックになるものが、サラッと流されてしまっていて、その度にこちらも「あらっ」となって流さなきゃいけなくなることがなんと多いこと。
しかし、そんなこと流して流して...
花丸ブラックですから何でもアリアリなんですが、スカトロ系にギャンブルと
ホント黒っぽい匂いがプンプンするストーリーでした。
受け様はギャンブラーなんですが、潔い掛け方をするけれど、負け方も派手で
マカオで借金のカタに臓器売買されるところを攻め様に助けられる。
その攻め様は、高額違法カジノのオーナーで、受け様の知人になってるのですが
全開負けた分を返済しながら再度大きな賭けを申し出る受...
明神翼先生のイラストが素敵ですねぇ、王子様もまさにってイメージだし、受け様の
健気な姿は作中のイメージぴったりですね。
なんて、イラストからレビューしたく成る程、ありきたりの王道系BLでしょうかね。
両親が既に無くなっていて残された家族思いの優しい受け様が親代わりの兄の為に
女装をして、欧州の王子の結婚相手を決めるパーティーに潜入参加。
兄が雑誌記者で、何かネタを探して欲しいと請われ...
「恋は賢者の愚行」なんとも気になるタイトルのこのお話は、恋の格言になぞらえてる
ような構成なんですよね。
そしてタイトルの賢者は攻め様の事なんですが、とすれば、必然的に愚者は受け様。
英国の作家のサミュエル・ジョンソンの格言、「恋は愚者の知恵、賢者の愚行」を
そのまま形にでもしているようなお話でした。
受け様のダメっぷりが、ここまでかっ!ってくらい酷いんですよね(笑)
どこかのお笑...
イラストの癒し感に惹かれ、購入。
祖父の時代から続いているお弁当屋を切り盛りする
浅緋は、常連さんになってくれた黒崎という挙動不審な人が
気になる。恋とかっていうより、
カッコよくて、身長も高いのに、挙動不審過ぎて、
興味がそそられたって感じでしょうか。
でもその黒崎は、実は、漫画家であると知り、
ゲイで、恋人関係でなくても、寝たりすることを知ります。
浅緋は、自分でもよいので...