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既にレビューも多いんで、細かいことはごちゃごちゃ述べないのですが
やはり個人的にはこの「みちるさん」の徹底した強気さがツボかなぁ。
最初の出会いのエッチの時からタメの設定なのに明らかに「気づけ!」と言いたくなるくらい強気なリードをしてえらそーだし、学校の先生という事に気づかなかったとしてもいつかは年齢差には気づいただろうなぁ。
年齢差があってもそれが必ずしも攻防に影響するとは限らんのです...
単なるカッコいい上司と単に可愛い部下のBLのように見えて
・・・帯が不穏なこの本。
表紙から見てどう見ても攻めの課長とどう見ても受け(と腐的には思うはず!)な武本くん、しかも上司部下でもあり力関係は明確にも関わらず、BLの定番「攻め争い」があるのです、しかもかなり本気の。
個人的にはこういうちみっこの「俺も男です!」主張は私の非常に好むところで、実は帯はうそっこで、リバ・・・いや課長の美...
一行にまとめると
「突っ込みどころ満載の豆柴に突っ込みを入れているうちに王子に豆柴が突っ込まれていた」
というべきかw
結局マッスル狂な豆柴がこよなく愛する筋肉を持つロリポップは果たして男なのか女なのか?豆柴の論文上では女性らしいがどこをどうとっても筋肉オカマにしか見えないw
そしてそれに対してうっかり胸キュンしてしまうジーンの婚約者は果たしてこれは百合なのかどうなのか。
そして、物...
「男が男に嫁に来る」
というのにもいろいろありますが、その中でも特筆すべきアホらしさと
突っ込みどころ満載さを誇るのが新也さんの「嫁に来ないか」シリーズwww
まずは「農家の嫁」の方。
お見合いパーティに来たひときわ背の高い美人、箭内奏(やないかなで)さん。
「BLだから男だろう」というまでもなく、明らかに男にしか見えない。
・・・が島田は気づかないw
20kgもある肥料袋を3つ...
つい最近BLの身長についてコラム書いたばっかりなのでこの本には注目してました。
伸び盛りとしてはちょっと遅いんですよね、高2は。
同級生の中でもどちらかと言えば小柄でやはり幼さが目立つすばるは一つ年上の夏目と出会って彼と手紙でつながる(ここも大事だね・・・)中で一目見るたびに夏目への思いとともに体もどんどん大きくなって男になって行き、最後には後ろ上から抱え込めるほどの包容力を身に着けていく...
そもそも眉毛がげじげじで顔にもガッツリしわが刻まれていて、
会社では上司という受け、北斗がめったにいない特徴のオンパレードですが・・・。
2巻はそれ以外にぽてぽてのマスターが以外にもチャラ男にガッツリ告白されて、しかも「好みじゃないから」と勝手に北斗を出しに使ったせいで思い切り殴られてしまったり(倉本が三倍返し、でもこの男も被害者だよなぁ・・・)
「若い男」にしか見えない相手を「実は...
道端で落ちてた子供は実は仔龍(剣御雷神)!
という時点でぶっとんでますが、昔話っぽい世界だから普通にすっと読んでました。
そんなに甘いお話ではなかったw やられた。
小さい時から溺愛して育てたせいかととさまーと追い掛け回すツノ、反抗期もなく思春期まで来ちゃって、そこで急に体の大人化を意識する羽目になってわたわたするのが凄くうぶうぶで可愛い。
もちろんそこで萌えたり、「修正とか知るかぁ!...
いい意味でファンタジー度が薄めに感じるリーマンものが多めの作品集です。
リーマンものって多いんですが、定跡通りの「んなんあるかぁ」が一寸した違いでこんなに平凡で無くなるんですね・・・。
「新入社員の育て方」
平凡でない所:のっけから先輩がカミングアウト(しかも新人の頃から!)
いやぁ、普通はいきなりは言えんって…飲み会の勢いとかで言ったのかな(汗
しかもシラフで街中で後輩に向かってカ...
BLというよりどっちかというとNLっぽいです。
男の娘たちは平たい胸やパンツの中のふっくりした股間で本当は男の子であることは示してくれますが、喘ぎ方とか、感じ方とかどこまでも女の子です。ひゃうん、なんて言葉は早々存在しえないはず。
男の娘同士の絡みもありますが、それもまるで百合もののようです。
腐男子の自分が言うのは変な感想ですが「これは男受けしそう・・・」と。
「女装ファッシ...
BLの中では明らかに少数派である筋肉質な受けをガチガチっと書かれる梶本さんですが、
同じく筋肉ガチムチが大好きなゲイコミでは絶対にありえないタイプの魅力のある本です。
フラレ体質で思い込んだら重い男、多朗。実は相当小柄(161cm)なのですが、銀次郎(185cm)の横に並べてやっと「あぁ、こいつ小さいんだった」と改めて認識しなおすくらい体格としては「男」なのです。単体だと小ささが目立たない...