匿名5番さん (1/1)
今まで漫画のみ選んできたのですが、ポスノベやアンソロジーで小説にハマってきたので作品探しをしております。
そこで質問なのですが、漫画だったら絵柄だったりあらすじ、何となく今までの勘的なので選んできたのですが、小説は何を基準に探したら良いのでしょうか…。
あらすじを読んで探そうにも数が多くまず不可能だと思ってしまいます。
詳細検索でも今までの好みに合わせて絞ったら該当作品がなく結構お手上げな状態です。
漫画より金額も高いので手当り次第買うということができず慎重めです
質問内容ですが、
・どこを見て判断するのか
・どこから情報を仕入れているのか
・基準や判断材料を元に探して好みに当たった作品があれば教えて頂きたい
また、漫画のように表紙買い的なものは起こりうるのでしょうか?
大まかな質問となり申し訳ございませんが、今後BL小説も嗜みたいのでご協力頂けますと幸いです。
匿名5番さん (1/1)
〇どこを見て判断するのか
・私は何よりも文体が合うかが気になるのでまず試読します。
各レーベルページや電子配信サイトで読むことが多いです
例えばビーボーイノベルズはかなり長めに試読が公開されています
→https://www.b-boy.jp/novels/
・ちるちるの詳細検索で苦手なものを除外検索してその中から探します。
・レビュー、漫画よりも少ないことが多いですが参考にしてます。
〇どこから情報を仕入れているのか
ちるちる、コミコミスタジオのX(旧Twitter)が多いです。
〇基準や判断材料を元に探して好みに当たった作品
・ちるちるのインタビュー記事から柄十はるか先生作品
・ちるちる検索&レビューから
凪良ゆう先生の「初恋の嵐」、海野幸先生「諦めきれない恋の橋」
・コミコミXから滝沢晴先生「婚約破棄された悪辣オメガは~」等
いろいろあります、読み進められずに途中になってる小説もあります。
表紙が決め手にはなりませんが、惹かれて手に取るきっかけになることは多いです。とにかくこれでもかってくらい好きや苦手な条件を入れて、ちるちるで詳細検索してみてはどうでしょうか。長々と失礼しました。
匿名4番さん (1/1)
すごくわかります⋯!
最初は何から読めばいいのか迷いました。
ちるちるで評価の高いものから、設定が好みにあうものを読んでます。
好きな作家様ができたら基本制覇します。が、好みに合わなそうな作品は手を出しません。
ジャケ買い(イラスト作家さんで買う)は失敗したので私はナシ。
逆に好きな小説でもイラストが好みに合わない時は絵を見ないようにしてます。
いま一通り好きな作家様は読んでしまい、新しい作家さんを探している最中です。私もみなさんの意見参考にさせていただきます!
匿名3番さん (1/1)
私はほぼコミックで、小説はそこまで読まないのですが、たまに小説をかってもこれ外れだったーみたいなことは今のところないです
皆さまが言うように、私もランキングチェックします。
匿名1番さまがおっしゃった通り、私も美しい彼を最初にチェックしました(笑)が、個人的にはあらすじを読んでもそんなに刺さらなかったので、凪良ゆう先生の他の作品のあらすじをいろいろ読んで、評価が高く面白そうなのを購入しました!→その作品はすごい刺さりまくりでしばらく他に何も読めなかったです。
ちなみに、美しい彼も結局購入して、めっちゃ面白いなと思いました。
私はどんな文章でも読めるってタイプではないので、ランキングに入るということは、文章がきれいで読みやすいってことだと思ってるので、有名作家の作品から購入してます!代表作がこのみじゃなくても、他の作品に好みのがあるかも!
あくまで、小説初心者の意見です
匿名2番さん (1/1)
①どこを見て判断するのか
タイトルやあらすじやジャンルやちるちるの評価(レビューは読まず☆だけ参考)
苦手な要素(切ない苦しい辛いが強め)がないか少なく興味を惹かれ表紙がよほどでなければ買います。
②どこから情報を仕入れているのか
新刊情報やちるちるのランキングやたまたま開いた時のレビューで気になって作品ページを見た時など。あと好きな作家さんか。
③成功例
いっぱいありすぎて書ききれません。逆に失敗例もありすぎて途中でごめんなさいした本もたくさんあります。
構えずにまずは短めや薄めの本から挑んでみたらいかがでしょう?角川ルビー文庫とか読みやすいかもです。
匿名1番さん (1/1)
小説好きのものです
おおもととして、漫画で好きな設定というのがあると思うのですが、まずそこで絞ったらどうでしょう
例えば、オメガバースやドムサブが好きだったら、小説でもその設定のものを読んでみる
ファンタジーが好きとか嫌いとか、現代物がいいとか
学生ものがいいとかリーマンがいいとか、年の差が好きとか
ヤクザものが好きとか
私はBLに出会う前はミステリもの、推理ものが好きだったので、警察ものを探して読んだりしました
表紙買いはアリです
例えば中原一也先生の「野良犬を追う男」、かっこいい男同士でいいな、と思ってあらすじを見たら刑事と極道という警察もの大好きな自分のしゅみと合っていたので即決、こういう感じです
ちるちるのアワードを参照するのも勿論おすすめ
しかし、とにかく凪良ゆう先生の「美しい彼」と一穂ミチ先生「イエスかノーか半分か」を勧められるばかりになるでしょうし、すでにシリーズで長い
はじめは一冊完結ものがいいと思う
面白い小説いっぱいあるから、小説好きになってほしい
