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『高3限定』『コオリオニ』の梶本レイカ活動休止 

2016/03/22 18:21

3月22日、梶本レイカ先生がブログで活動休止を発表しました。

今年2月に上下巻の『コオリオニ』を発売し、3月21日にもJgardenに参加したばかりでした。
Jgardenでは、香り付き両面イラスト入りポスカ二点、活動休止を知らせるペーパーが無料で配布されました。
ブログサイトは4/10にアカウントの契約が終了するので自然削除されるとのことです。

梶本レイカ先生は、2010年にミ・ディアブロで商業デビューし、続く高3限定は、一般腐女子向けの作品とはいえないながらも、ちるちるレビューで非常に高い評価を受けました。
最新刊のコオリオニも読み手を選ぶため、評価が極端にわかれますが、『高3限定』同様、腐女子の間では、語り継がれる作品となるのは間違いないでしょう。


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コメント10

投稿順|最新順

活動再開だそうです。
ただし、BLじゃなく青年誌ですけど…
(http://tito.kilo.jp/ 参照)

GoGoバンチの他の連載陣を読む限り、まぁまぁ面白そう。
10DANCE よりは良い環境かもしれません。
(どちらもBL要素を取り入れるのは難しそうだけど、10DANCE の掲載誌は面白くない連載が多すぎて廃刊しそうだから。
あくまでも私見ですが)

いずれにしろ、これだけの才能を世間が無駄にしなくてよかった。

本当に厳しい世界なのだなと改めて思いました。
他の方が仰っているように梶本先生の作品は一度虜になった人は恐らく一生その作品を忘れられなくなるほど力強い作品だと思います。けど、ニーズとは合わなかったのかな。

BLに限らず、次々と新人作家がデビューし、売れていない人は言い方は悪いですがどんどん切り捨てられている。

その実情を何処となく知ってはいたけど、こんなにも実感する日がくるとは思ってもいませんでした。

本当に大好きでした。
今はゆっくり休んでください。
またいつか、先生の作品を読める時を願っています。

ちるちるさんでの紹介記事で高3限定、それからcall me,callを読みました。好きな作家さんの1人だったのでまたいつかを願っています。

極端な例えだけど、粒が揃って色柄で違いが出されている中
、梶本先生は存在する形そのものが比類無き個性。
換えのきかない表現者だと思います。
先生のブログを読んで胸が痛くなりました。
お気持ちを考えると気軽に帰って来てまた執筆をとは
言い難いですが、それでも今ある作品を読み継いで
待っています。
ありがとうございます、先ずはゆっくりお休みして下さい。

活動休止と伺ってからブログを読みましたが、現段階では漫画家復帰はなさげの気がします。
今のBL界にはあまりない作風で、得難い存在でしたが、
だからこそ、この世界で生きていくのはなかなか難しいのかなとも感じました。

ブログで衝撃的だったのは、「コオリオニ」発売にあたりの文章で、今回はかなり辛い作業だったと明かしてること。
もはや夢も希望もないらしいって…
いったいなぜここまで追い詰められてしまったのでしょう?

一読者としては、ただただもったいないとしか言いようがありませぬ。

本当に大好きだった。
サイトで連載していた頃から大好きで書店で梶本レイカ先生の漫画を見つけた時の衝撃は忘れない。
今もこれからもずっと好き。
休止とあるからいつかまた梶本レイカ先生の素敵な作品に出会えると信じたい。
残念過ぎるけど今はどうにもならないんだという気持ちと衝撃で涙でた。
お疲れさまでした。また素敵な作品作って下さいね。

「連載する未来は訪れないので、せっかくの労力に対し心苦し過ぎるので先にお詫びを・・・」
って宣言してたから、スパっと完全に漫画家業とはサヨナラらしいです。相当意思は固そうです。
先日のJ庭で区切りつけたらしいけど、不参加者は「???」状態です。明確な理由が知りたいです。

残念です。読み手は選ぶかもしれませんが、梶本先生にしか描けない話がたくさんあると思います。
よくよく休まれてから、また描いて欲しいです。

えーっ!どうしてー??
先生、またいつかお目にかかれることを心から願ってます。

梶本さんのようなストーリーを描かれる方が他に現れるとは思えません。
今はゆっくりとお休みになって、またひょっこりと出てきてくださいね。

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