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世間を騒がせる「オナニー死」!!自慰行為はするべきではないの⁉

2016/05/15 16:43

2018/03/01 16:43

自慰行為中に起こる突然死は全国で年間200例あると推計されている


2010年10月に挙げられた記事で、オナニーで宮城県在住の男子高校生が死亡したというニュースが話題に挙げられました。

こちらはガセネタだったようですが、自慰行為中の急死の例は実際にある模様。そして、現在も「オナニー死」は世間を騒がせています。

 

「じゃあ、自慰なんてしない方がいいんじゃないの?」と思うところですが、腎・泌尿器科クリニックの丸茂健院長によると、セックスや自慰の機会によって、男性は海綿体の疲労や古い組織を修復してくれる効果が得られるのだとか。

 

ただし、年とともにいろいろな部分が衰えることにより、男性では冠状動脈の硬化のために起こる心筋梗塞、女性では脳出血を引き起こしてしまうようです。

 

【オナニー死5例


ケース1  形見に抱かれて

62歳、独居男性。奥さんが数年前に病死し、寂しさの余り、形見に抱かれて日常的に自慰行為をしていたことによるくも膜下出血。

ケース2

60代男性、亡妻の服を傍らに置いて自慰にふけり、心筋梗塞

 

ケース3 きゅうりで昇天

62歳女性がキュウリの実を膣にすっぽり入れてオナニーをしていたことによるくも膜下出血

 

例みると、60代の年配の男女によるオナニー死の事象が多くみられます。

これは、動脈硬化のほか脳動脈瘤、高血圧など潜在的疾患を持っている人が、環境的興奮に加えて性的興奮と消耗が身体に一気に負荷をかけることが原因とみられているのだとか。

 「オナニー死」を防ぐには、自分がそういった潜在的疾患を持っていないか把握することが一番重要そうです。

例に挙げたケース3の女性の場合、第一発見者が息子だったというので、何とも気まずい状況だったことが窺えるので、そういったことがないように、健康診断はきちんと受けるべきという教訓かもしれませんね。

 

しかし高齢者だけではなく若い方も注意しないといけないようです。以下は若くしてオナニー死した実例です。


ケース4 56回連続発射後


アメリカオレゴン州の10代男子がバレンタインデイに56回連続で行ったのち心臓発作で死亡しました。

ご飯の時間になっても部屋から出てこないことを不審に思った母親が、彼の部屋に入ると彼がそこの横たわっていました。
警察の検証では、なんとジェロームさんのペニスが取れて彼の手の中に握られていたそうです。あまりに急激に手を動かしたからではないかという推測がされましたが、その真相はわかっていません。
彼は、バレンタイデイにひとりぼっちであることに耐えられずにこのような記録に挑戦したと書いてあります。


ケース5 精子バンクに提供中に


中国の湖北省でも医大学生が、精液バンクに提供する精子を採取中に心臓発作でなくなっています。
エロ本をもって個室に入った学生ですが、2時間経っても外に出てこないので、スタッフがドアを破って中に入ってみると。
床で意識を失った彼が倒れていたそうです。病院に運ばれましたが不運にもなくなってしまいました。
遺族は保証を求めたそうですが、彼が望んでやったこととして要求は棄却されました。

(精子提供の作業中、この部屋で心臓発作を起こして)

 

「やり過ぎ注意」で、自慰もほどほどにしておくことも重要ですね。意外と都市伝説ではないオナニー死。

相手に気まずい思いをさせない分、腹上死するよりよさそうですけど…。

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コメント3

投稿順|最新順

匿名3番さん(1/1)

60代でSEXも自慰も普通のことだと思うな。営みの一つだから何歳でやめるとかできないと思う。

匿名2番さん(1/1)

え!60代になっても自慰行為する人がいるんですね!

匿名1番さん(1/1)

母親がくも膜下出血で倒れてるのに気まずい状況って。。。

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