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世界の男色の歴史・資料のまとめ!

2016/07/24 12:28

2018/03/01 12:28

貴方の知っている歴史…BLだった!?

世界の、日本の男色をまとめた本をずずい~っとご紹介します!!

歴史の苦手な方も歴女な方もきっと満足できる本があるはず!


日本編~

日本男色文化を通史!



男色の日本史――なぜ世界有数の同性愛文化が栄えたのか

著者 ゲイリー・P・リュープ, 松原 國師 (その他), & 1 その他


内容

かつて日本では、すべての男性が、美少年との性的快楽に耽溺していた――

華麗なる日本同性愛文化を、世界に知らしめた名著。図版多数収載!

稚児、小姓、若衆、女形、陰間……

“美少年"たちがくり広げた華麗なる日本男色文化――

なぜ日本には、古代ギリシャと並ぶ世界有数の同性愛文化が栄えたのか?

 

かつて日本には、古代ギリシャと並ぶ“男色文化"が栄えていた。平安の宮廷人たちが、密かにくり広げた夜伽。寺院での僧侶たちによる稚児との愛欲の生活。戦国武将たちに連れ添った、森蘭丸などの小姓たち。そして江戸時代に入ると、役者・若衆・女形たちによる売色が隆盛し、陰間茶屋では女性も交えた3人以上の男女が入り乱れて欲望のかぎりを尽くしていた。

本書は、初めて日本男色文化を“通史"としてまとめた「男色の日本史」あり、さらに世界の同性愛文化と比較しながら、なぜ日本には世界有数の同性愛文化が栄えたのかを分析した、世界初の「日本男色論」である。本書によって、日本の華麗なる男色文化が世界に知らしめられた。


あの歴史上の有名人も!?



日本男色物語 奈良時代の貴族から明治の文豪まで

監修 武光誠


内容

学校では教えてくれない「男の絆」の歴史を紐解く。

かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。僧侶と稚児、将軍と小姓、武士と家臣、庶民と男娼、貴公子と貴公子…、日本史上ではさまざまな身分の人たちが、それぞれの立場で男色を楽しんだ歴史がある。

本書は、奈良時代から明治時代まで、史料に残された男色がらみのエピソードを抽出した。

同性愛に対する偏見や差別がなかった時代の「男同士の恋愛」を、あますことなく紹介する。


<目次>

第1章 王朝絵巻の男と男

●平安時代のモテ男・光源氏が寝床で少年を愛撫?

●藤原摂関家のエリート・藤原頼長の道ならぬ恋

「男色の起源は空海」という俗説

●出家した恋人を追いかけて出家した貴族・・・など

など。


江戸の男色美学



美少年尽くし: 江戸男色談義 (平凡社ライブラリー)

著者 佐伯順子


内容

男だけの小宇宙、主従の契り、死と破滅――『色物語』『男色大鑑』などのエピソードから江戸期の男色と色道の美学を軽やかに紹介。

主従の契り、出家、死と破滅―男色大百科事典『男色大鑑』や男色指南書『葉隠』などのエピソードを辿りながら、江戸期に称揚された美少年愛に、三島由紀夫に通ずる強烈なナルシシズムに彩られた日本的〓(ニアリーイコール)男色的美学を見出す。


衆道は“武士道の華”



武士道とエロス

著者 氏家 幹人


内容

男達の恋「衆道」を通して語る江戸の心性史。殿と小姓、義兄弟など、男同士の恋は武士の社会に溶け込んだおおらかなものだった。彼らの「絆」の意味と変容を新視点から捉え直し、江戸という時代を照射する。

男どうしの恋の道、衆道は“武士道の華”。美少年の争奪衆道敵討義兄弟の契り。江戸の風俗大革命で喪われていく「性」の煌き。武士たちの愛と絆を通して日本男性史を書きかえる。


世界編~

世界史としてのホモセクシャルの歴史本



【図説】ホモセクシャルの世界史

著者 松原 國師


内容

秘蔵図版500点収載!

10年の歳月をかけ、遂に完成!

驚愕のエピソード、禁断の図版でつづる史上初の“図説・世界史"

 

ホモセクシャルの史料は、最古の文明メソポタミアに存在する。以降、5000年にわたって、古代ギリシア・ローマの饗宴で、イスラム帝国の宮殿で、中華帝国の庭園で、欧州の王宮や修道院で、その美学・官能・テクニック・人間模様が華麗に繰り広げてきた記録は、連綿と存在している。

男たちは、どのように愛を交わしてきたのか? そして男たちは、いかに歴史を創ってきたのか? 本書は、膨大な史料・図版をもとに、10年の歳月をかけてまとめられた、史上初の“図説・ホモセクシャルの世界史"である。


何でもあり!? ペニスを癒す“稚魚”の少年など



世界ボーイズラブ大全―「耽美」と「少年愛」と「悦楽」の罠

著者 桐生 操


内容

ホモセクシャルの歴史は人類の歴史と同じくらい古い。古代ギリシャでは少年愛は高貴なものとしてとらえられ、愛し合う男性同士で構成された軍隊も存在していた。退廃的なローマ社会では美少年を奴隷市場で売買するのが盛んになり、裕福な貴族たちは自宅用に愛らしい少年奴隷を買い、性的快楽の道具とした、、、。美少年同士の愛、美少年ペット、磨き上げた肉体、倒錯愛。古代から現代まで、西洋から日本まで。少年愛、同性愛、ボーイズラブに関するエピソードが満載。

 

同性愛は人類の歴史と同じくらい古い。「精液授与の行為」「家の贅沢品としての快楽の子」「美少年奴隷」「ペニスを癒す“稚魚”の少年」「男色処罰法」「容貌の劣るものを嫌った“童貞王”」「少年売春宿」「混ざり合うSMとBL」「男性同士の天使愛」「僧侶と稚児」「江戸時代の陰間」etc.世界中から集めたボーイズラブ仰天エピソードの数々。

 

如何でしたか?

気になる本はありましたでしょうか?

歴史には、実は男色が所々に盛り込まれていてとても面白いですよね

男色の歴史、是非読み調べてみてください!!

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