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暑い夏と言えば!! 海BL 5選

2016/08/11 10:22

読んだら海に行きたくなるはず!

猛暑! 冷たい水につかりたい! ということで、今回は海をテーマにした作品をご紹介します♪ 作家インタビューの記事では、先生のこだわりポイントや作品の試し読みもできますよ!


『海辺のエトランゼ』紀伊カンナインタビュー

あらすじ
小説家の卵でゲイの橋本駿と、物憂げに過ごす高校生・知花実央。3年前、2人は沖縄の離島の海辺で出会い、日に日に距離を縮めるが、実央が島を離れることに。そして3年後、島に戻ってきた実央は「3年考えた。男でも駿が好き」と迫る。しかし駿はいざ実央と恋人同士に、となると一歩を踏み出せなくて…。
大注目の作家・紀伊カンナ、待望のデビューコミックス!

紀伊カンナ先生のデビューコミックス。松岡禎丞さん×村田太志さんでドラマCD化も決まっており、2016年8月26日に発売です。

レビュー
丁寧な描写とキラキラした絵が可愛いのと、
表情が繊細なのとで、
1冊読んだ満足度が高い作品でした。―――うにラッコさん

夏っぽくて爽やかで、背景も細かくて綺麗で、読んでて確かに心が洗われたような気持でした。
ピュアな恋心にもとても癒されたし買って損なしの作品だと思います。―――静奈さん

ラストシーンまで読んで本を閉じた時心がじんわりと暖かい作品です。―――ふじくんさん


『海鳴』高緒拾 神室晶

あらすじ
海鳴りの音を背景に、圧倒的な筆致で迫る、せつなすぎる純愛。田舎の港町の高校生・尚吾は、都会から赴任してきた美術教師・浅野を見た瞬間…言い知れぬ烈しい想いに支配される。麻のを犯す夢を見て自慰をしてしまう尚吾。

短編集でありながら、どれもしっかりとした内容で完成度が高いとレビューでも高評価を得ていました。描き下ろしでは、表題作のその後が描かれています。

レビュー
オヤジ度高め、絵柄などで好みはあるのかもしれませんが、BL読みなら読んでおくべき作品の一つではないでしょうか。
文学的、と言われるBL作品が甘っちょろく思えてしまう重厚さがあります。―――crystさん

飯島課長シリーズで有名な高緒&神室コンビはアホエロ系も突き抜けてエロくて大好きですが、それらとは一線を画すこちらの短編集は文学的でありながら、難しいストーリーは無く、それでいてとても余韻の残る秀作でした。―――迷宮のリコリスさん


『海のおっさん』菅辺吾郎インタビュー

あらすじ
海の家のバイトにテンションがあがるおっさん・行人だったが、バイト先の家で、気になる少年に出会い…? 暴走おっさん×訳アリ少年のシーサイドラブストーリー。

表紙が夏っぽい! さわやかな色合いとシンプルさに惹き込まれます。菅辺吾郎先生のBL初コミックス。

レビュー
プリティなおっさんが少年の心を癒す、プリキュアなお話です。可愛いおっさんは苦手ですし、トラウマ克服にしては明るく単純で純粋すぎる展開に、数ページ読んだところで私には向いてないかも…と思いました。が、1話目を読み終える頃にはウキウキでした。
おっさんの美しき魂が、私の心を串刺しです☆―――スズキ27さん

ボケをかますおっさんの可愛げも又、おつなものです。―――葡萄瓜さん


『海の底 夢見るコイ』梅松町江インタビュー

あらすじ
海洋生物の研究をしている海城はある日、海辺を歩いていると砂浜で倒れている美青年を発見する。心配した海城は仕方なく、家に連れ帰る。気がついた青年は、自分は深海生物で、ここには恋をするためにやってきたと言い出し――。あま~い描き下ろしも収録☆

受けが、深海から来た生命体という人外BL。ファンタジーな表題作は描き下ろしも必見です。

レビュー
今回は2編が掲載なのですが、そのどちらともちょっとクスっとさせるものがありながら、全編にキャラクターの優しさがにじみ出ていて読後感に幸せを感じます。―――茶鬼さん

二作品とも、物語の内容や展開、人物設定など、十分に萌えて、とても良かったです。
特に深海生物の擬人化というのが新鮮で、楽しく読みました。―――霧島伊都さん

名誉より何より、愛する人の存在をとる、という気概というか決意が
とても素敵だと思いました。―――とほこさん


『海とヘビースモーカー』原作:榎田尤利/作画:峰島なわこ

あらすじ
榎田尤利が峰島なわことのコラボのために書き下ろした“海”シリーズが遂にコミックス化。海がある町を舞台としたドラマティック長編作品、甘く苦く心に染みいる全3編。描き下ろし有り。

海をモチーフにした3つの作品が収録されています。どれも重みのあるストーリーで、榎田先生と峰島先生の作り出す世界観にグッときます。

レビュー
現実に押しつぶされそうな人々に海が見せる三つの奇跡。
ドラマティックで爽やかで、
一本のオムニバス映画を見たような充足感がありました。
収録作には「海」「遠恋」という共通のキーワードがあり、
話によりそれぞれ違う結末を迎えるのが興味深いです。―――Krovopizzaさん

無情な時の流れ、後悔、人の温もり、海の癒し、
そんなものが静かに伝わる物語達でした。―――snowblackさん

海を絡めて描かれた作品たち、何度読み返しても深いなぁと唸ってしまいます。―――かん衛門さん


さいごに
海をテーマに、切なくもあたたかい作品ばかり。どの作品も、読み終えるときっと海に行きたくなるはずです。気になった方はぜひお手にとってみてはいかがでしょうか♪

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