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進化する大人のオモチャ!最新グッズは「無尽蔵のオーガズムが楽しめる下着」

2016/08/07 12:43

2018/03/01 12:43

最新バイブ商品は勢力と勃起力を鍛えることができるスマートな下着『VylyV』


 

クレオパトラが歴史上初めて自分専用のバイブレーターを所持していた女性だということをご存知ですか?

 

彼女が使用していたのは、小さな入れ物に蜂を何匹か詰めて羽音で振動させるという構造のバイブレーターだったようです。

そこから「電動ハンドマッサージ器」が開発され、現代まで進化を遂げて来たのだとか。進化の過程を見ると、興味深いものがあります。

 

紀元前54年の動力(蜂)と2004年製バイブレーター

 

昔は医学的に知られていなかったとしても、アナフィラキシーショックの可能性がある蜂を利用しようというクレオパトラの発想力がスゴイ。

クレオパトラは性欲が強い女性だったと語られていますが、命がけで快楽を求める執着は怖い気も…。

 

1890年製と1970年

 

作ったのはマカウラ医師。抑圧された女性のヒステリーを収める為に前戯でストレス発散の手助けをしていたけれど、毎日何人もの女性を相手にしていたから疲れてしまって、楽をしたいと思ったのが製作のきっかけらしいです。

これを肩に当ててみたら「肩でも気持ちいい!」という発想からマッサージ機が出来上がったというので、何が原点になるかわからないものですね。

 

1891年製と2006年製

 

1891年製は本格的に挿入を重視した設計になっています。凄く大掛かりな仕掛けで、使いにくそうですね。

2006年製をみると、コンパクトになって挿入がしやすくなっているのがわかります。振動の動力源がこれだけ縮小されているのを見ると、科学の進歩は目を見張るものがあるなぁと実感しました。

 

1937年製と2010年製

 

第2次世界大戦前に作られたバイブレーター。パッと見だと使い方がわからないのですが、説明によるとソフトタッチで振動が優しいらしいです。

確かに、これまでのバイブレーターを見ると、クレオパトラが使用していたもの意外はゴツゴツしてそうですもんね。

 

1945年製と2011年製

 

初の金属製ののバイブレーター。

どんぐりのような形ですが、昔は振動子のように見えてあまり評判はよくなかったようです。

 

1954年製と2009年製

 

1954年は現在のピンクローターのデザインに近いものがあります。

現代バージョンの使い方がよく分からないのですが、原文記事ではモーターを2つ使っているという点が共通とのこと。

 

時代背景を考えると、元々「女性の娯楽」だったバイブレーター。

昨今では男性用のバイブレーターなどが開発され、セクシャリティに関係ないものとなっています。

 

最近では、精力や勃起力を鍛える為のスマート下着VylyV』なんていうものもありました。骨盤底筋を鍛えることによる勃起の質と尿路の健康向上を目的とする商品のようです。

 

 

本品はセンサーシステムにより、ほんのわずかな無意識下での筋肉の動きも察知し、股間に装着されたバイブレーターの振動で運動すべきタイミングなどを教えてくれるのだとか。

クレオパトラのバイブレーターのように奇抜な発想ですね。

 

 

振動は装着者にしかわからない程度の微弱なものだそうですが、ちょっとした羞恥プレイにアソコが反応してしまったらどうするのかな…と気になってしまいました。

勃起力を鍛えているのだから、反応がある方がいいのかもしれませんが…。

 

記者:冬桐

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コメント1

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きっとこれからは蜂を見るとクレオパトラを想像しちゃうことに。

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