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海外腐女子に人気作品10。BLブロマンス萌えは世界に通じるものがあるかも…?

2016/08/07 00:26

2018/03/01 00:26

ブロマンスな作品を見てみると、腐女子の萌えポイントは世界共通なのかもしれません



海外でBL風のシーンが見られる映画、漫画、およびTVドラマは多く見られます。その中でも、海外腐女子の人気を集めている10作品がまとめられていました。

作品と人気のカップリングが挙げられていたので、未開拓の作品があたったら手を伸ばすきっかけにしてみてはいかがでしょう。



■『スタートレック』(カークとスポック)
海外BLの火付け役ともなった作品で、海外腐女子の推しは一番の魅力はカーク船長とスポック副船長の若き日の出会い。
元不良だけど仲間思いの熱血系カークと、冷静で論理的な屈折系エリートのスポックが反目し合いつつも、やがて認め合い、共闘し、信頼するストーリーは、米国やおい文化としては最も古典的な組み合わせのようです。
70~80年代まで同人誌界を賑わせ、今もなおその人気は伝統的に続いている長寿人気作品です。


■『キャプテン・アメリカ』(スティーブとバッキー)
マーベル・コミックのシリーズでも人気の組み合わせ。
映画ではコミックとは違って同世代の親友同士。軍に配属される前後の時間軸でキャプテン・アメリカとの友情が描かれています。
病弱設定のキャプテン・アメリカことスティーブと、対象的に明るく腕っぷしの強いバッキーの凸凹コンビはバディ好きの心を刺激しそうです。
記事曰く、マーベル映画世界の『トップガン』とのこと。


■『シャーロック』(ワトソン×ホームズ)
イギリス国内で過去10年の中で最も多くの視聴者数を獲得したドラマで、放送初期から長くファンに愛されている作品です。
作品の人気だけではなく、傲慢な天才ホームズと、細かい配慮を忘れないワトソンの奇妙な友情関係が注目されるブロマンスドラマ?
今もその人気を維持しており、世界の腐女子達にはBL展開を渇望されているのだとか。
ちなみにこのカップリング、ある海外誌でベストカップルランキングでナンバーワンを獲得しています(笑)


■『X-Men』(チャールズとエリック)
チャールズ・エグゼビア教授(プロフェッサーX)とエリック・レーンシャー(マグニート)の関係の複雑性に注目されているようです。
ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダーが演じている最新作では、ミュータントの兄弟が能力射のスカウトにやってきてイチャイチャするシーンが見られ、腐女子の同人意欲を刺激しているのだとか。


■『ハリー・ポッター』(ドラコ×ハリ―)
多くの海外腐女子ファンがGoogleで「Drarry(ドラハリ)」というワードを検索しているようです。
実はホグワーツの両部屋で夜な夜な互いに杖(隠語?)を振り回す練習をしているという、敵対する2人の設定からは低い可能性の妄想から、ドラコとハリ―のカップリングが検索されているそう。
筆者も本作の同人小説を扱っていたことがありますが、親世代のカップリングが好きでした(笑)


■『Kon-El – Teen Titans』(ティム・ドレイク×コナー・ケント)
アメコミの人気SF作品の代表作。スーパーマンとロビンのブロマンスに腐女子の萌えを刺激するそうです。
受け攻めは「ティム×コナー(ティムコン)」が人気のよう。
ティム・ドレイクは『バットマン』に登場する3代目ロビンの名前とも同一(格好も似ている)なので、作品を越えてカップリングされる特権をもったキャラクターかもしれません。


■『ロード・オブ・ザ・リング』(サムとフロド)
サムとフロドはと本当に良い友人関係だったのではないでしょうか。
特にサムのフロドへ向ける感情は、忠誠心だけではない信仰心に近い特別なものを感じ、腐女子の想像をかきたてる要素は十分です。また、フロド演じるイライジャ・ウッドとサム演じるショーン・アスティンの愛らしいホビットの演技がBLへの世界を開かせたのかもしれません。


■『スター・ウォーズ』(フィンとポー)
『フォースの覚醒』で、フィンとポーのラブロマンスがサブストーリーとして組み込まれていると話題になった作品です。
ポー役のオスカー・アイザックがトークショーで「映画をよく観てください。とにかく何回も。あまりあからさまではなく、恋愛関係をほのめかす程度です。見つけにくいですけど、ヒントが隠されています。それは確かに恋愛感情です」と発言していることから、このカップリングは公式といえるかもしれませんね。


■『スーパーナチュラル』(ディーン×カスティエル)
「Destiel(ディスティエル)」の愛称で親しまれている作品。
カップリングシーンの一部抜き出すと、
ディーン「キャス(カスティエルの愛称)をケツに入れて持ち歩いているんじゃないんだぜ!」
ディーン「俺のケツにくっつくな‼」
カスティエル「入れたことはない」
…というやりとりが見られるので、ぜひ字幕でセリフを聴いて欲しいです(笑)


■『ティーン・ウルフ』(スタイルズ×デレク)
スタイルズとデレクの「Sterek(スタレク)」カップリングは、他の作品とは違って奇妙な繋がりから成り立っているようです。
内容としてはデレクのせいで主人公が狼男になってしまい、その友人であるスタイルズが友人のピンチを救う度に、結果としてデレクのピンチも救っているというもの。
しかしながら、ストーリーの結末があまりに腐女子の期待を裏切るものだった為に、人気落ちしてしまったとのこと。


こうしてみると、日本でも人気のブロマンス系作品が多く見られます。腐女子の萌えポイントは、国境関係なしに共通するものがあるのかもしれませんね。
BLを介してグローバルな交友関係が広がっていくということに、今後期待していきたいです。

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コメント4

投稿順|最新順

ドラコ×ハリー懐かしい〜
サム×フロドは映画観ててありえるかもと思いましたが
やっぱりありましたか

サムフロドもいいけど、ギムリレゴラスも捨てがたい

『X-MEN』エリチャ
『キャプテン・アメリカ』バキステ
『スパナチュ』キャスディーンかサムディーンで観てる

この中では「ハリー・ポッター」が美しいカップルだ。

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