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ステキ! 料理男子BLのすゝめ 5選

2016/09/20 16:18

2018/03/01 16:18

恋人の胃袋を掴む男の料理

近年流行りの料理男子。確かに筆者が通っている料理教室にも男性が増えたように感じます。ペア(男性同士)で参加している方も多数。…いろんな意味でごちそうさまです!!
今回はそんな「料理男子」が登場するBLを5作品あつめてみました☆

作中に登場する角煮がおいしそう…!
コミック『伸るか反るか』著:橋本あおい
あらすじ
20年来の親友から恋人となった四十路リーマンの北條と南海。人生最高のパートナーはお互いだと認め合う二人だが、どちらが抱く側になるかで両者一歩も譲らない戦いがはじまり……!?

レビュー
これは料理漫画ではないか!?と勘違いするほど料理・食事がわんさか出てきます。2人でつくる過程なども美味しそうで、思わず涎が出てきそうです。しかももうひとつ美味しいところが…!
これは「攻×攻」の勝負がついていないというBL物語なのです。さてさて、2人はどうなることやら……というところも面白い見どころです★――あやちゅけさん

ところで、読み終わって角煮がメチャメチャ食べたくなった。出てくる料理がどれもとても美味しそうなのだ。中でも角煮! 自分で作っちゃう勢いだったのだけれど、理想は恋人に作って貰いたい。南海羨まし過ぎ! ――snowblackさん

愛情たっぷりのお菓子たち☆
コミック『課長、結婚しましょう!!』著:せいか
あらすじ
妻に先立たれ、一人娘のいる男やもめな課長・青木の趣味は、お菓子作り。作ったお菓子を会社で配っていたら、本社からの出向社員でエリートの部下・水野が食いついてきた!! 実は水野は、強面な顔のせいでスイーツ好きだと言うことを隠して生きていたのだ。親睦を深めようと家に招待し、目の前でお菓子を作ってあげたら「課長、結婚してください」と真顔でプロポーズされて!?

レビュー
話は一見シリアスに見えますが、ギャグ要素が多いので後味スッキリで、おじさん受けが好きな方には自信をもってオススメします! また出てくるお菓子が美味しそうで美味しそうで…、作中に出てきたレアチーズのタルトなど作ってみたくなりました。毎回あんな美味しい差し入れがあるなんて、青木課長のいる会社に勤めたいです…。――はやさん

思わず吹き出してしまうような自然な笑いを誘いつつ、要所要所で受けのお父さんらしい面や仕事する男性の深い心理がうかがえてグッときました。
家族愛も描かれていて、ほっこり気分も味わえるし、なんだかすごくお得な一冊に出会えた気持ちです。――春咲さん

受けの胃袋を掴んでいる攻め!
小説『きみがいなけりゃ息もできない』著:榎田尤利/イラスト:円陣闇丸
あらすじ
ルコちゃんという愛称でごくごく一部に熱心なファンがいる(らしい)売れないマンガ家「豪徳寺薫子先生」こと二木。生活能力赤ん坊なみの彼を放っておけず、幼なじみの東海林は文字通り衣食住の面倒を見てやっている。そんな折、二木にメジャー出版社での掲載のチャンスがきた。二人の関係にも微妙な、そして大きな変化がー? 運命の(!?)再会を果たす大学生編「きみがいたんじゃ転居できない」を収録した新装版。

レビュー
共依存というと病的でダークなイメージがありますが、この二人の関係については、それが自然なあるべき姿だという気がします。もう家族でも恋人でもなんでもいいから君たちはずっと一緒にいなさい、離れてるの見るとこっちが辛いんだから…と、なんだか保護者のような気持ちで読んでいました。笑――民族衣装さん

まずい、溺れそうだなと思い、ああ溺れていいんだっけと思い直す。もうこの男を離す気などないのだから。榎田先生の言葉のセンスに感服します。この2人のお互いの愛情の深さというか、2人でひとつなんだっていうのが凄く伝わってきて、只の依存に成り下がらない関係っていうのが凄く良くて。――泰ぴかさん

偏食を矯正してくれる愛情料理♡
コミック『年下の彼は甘く口説く』著:黒澤真円
あらすじ
ある日の昼休憩中、部下の吉野にお弁当をおすそ分けしてもらった樋上は、衝撃を受ける。その卵焼きのおいしさに…! じつは樋上は食わず嫌いの偏食家。食べられるものがめったにないのだ。料理好きだという吉野の意外な一面を知り、興味を覚えた樋上だったが吉野が突然退社してしまい…? 料理上手で床上手(?)な年下イケメン×不器用な元上司のほろ甘ラブほか5編を収録!

レビュー
「食べちゃいたい」…なんて本能的で官能的な口説き文句!
元部下の料理人に美味しいものを食べさせてもらったクールメガネ上司(美人)が美味しく食べられてしまう話です。食べ物だけじゃなく人に対しても不器用だった樋上が少しずつ間口を広げる表情が伸びやかで柔らかで良いです。――クリボウさん

仕事が出来て、料理が出来て、受けの口説き方や落とし方、攻め方や迫り方が紳士的で、焦り方もクールで、短髪だけでなく長髪もとても似合っていて、凛々しくて、中身も外見もカッコ良い攻めに心を鷲掴みされました。受けも仕事が出来て、メガネを取っても凛としていて、天然で初々しいところに萌えました。――霧島伊都さん

八百屋さんならでは! 野菜を使った美味しいお料理
『美しい野菜(1)』著:松本ミーコハウス
あらすじ
小説家くずれの太郎は、自炊ナシの不健康生活を送る31歳。ある日、ハツラツとした八百屋・治樹と出会い、家呑みをすることに。酔っぱらった太郎は無自覚にエロ発言を連発し、ゲイの治樹の理性は崩壊。ノンケだというのに、太郎は「挿れられる」セ●クスにいやらしく乱れる。その後も肉体関係を続ける2人だったが、太郎のMっ気を察した治樹は甘くサディスティックに責め始め――。

レビュー
太郎さんが、年下の八百屋の治樹によって精神的に解放されていくのですが、その手段が「初めての男同士のSMプレイ」と「八百屋だから届けられる美味しい野菜を使った料理」という2軸あるのです。夜はひどいSMプレイを仕掛けてくる癖に、その翌朝には美味しい料理をふるまってくれる攻め。このコントラストがいいです。SMプレイと美味しい料理が同じ地平にあって、受けの精神的な解放を促しているのが、この作品の新しいなと思えるところでした。――minami07さん

なんとなく買った八百屋さんの野菜をしおれさせてしまう太郎さんですが、八百屋の治樹とエロ発言をきっかけに理性大崩壊。女目線でこれまでセックスを妄想してきた太郎が、かつて付き合っていた女性のトラウマをも越えてエロエロに開発されていくのがじわりじわりとイイ…! ! ――さくららさん


いかがでしたでしょうか。やっぱり料理上手な男性って素敵ですよね☆ 「食べることは生きること」。パートナーが作ったご飯で日々を元気に過ごせているって、とても素敵なことだと思います。これからも「料理男子BL」が増えていくといいですね!

記者:真島ノ畔

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コメント1

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匿名1番さん(1/1)

個人的に家事が得意な攻めがすきです。受けが甘やかされてるのが好き。性役割の押し付けみたいのが無くて得意な方がやるってのが同性カップルのいいとこですよね。

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