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【みんな】漫画? 小説? BLのことをもっと考えたい!【どう思う?】

2016/09/23 09:00

BL漫画とBL小説は全く異なるコンテンツ

2008年から2016年にかけて、小説と漫画では出版数が倍近くの差が出ているそうです。どちらが少なく、多いか検討はつきますか?
恐らく、みなさんの答えは合っています。

漫画が圧倒的に多く、小説がその半分ほどなのです。
なぜこのような現状に至ったのでしょうか。

漫画も小説も両方面白い。それは本当にそう思います。けれど、両者は絶対に違います

やはり、何かが、上記のような結果をもたらしてしまったと考えざるをえないのです。

漫画のみを読む方はどうして小説は読まないのだろうか。両方を読む方は、漫画と小説でどう読み分けているのだろうか。
漫画と小説では読む目的が違うのではないか。漫画を、小説を読む目的は?
漫画で好きなジャンルが、小説でも好きだと言えるのか。
漫画と小説のジャンルの分け方にも違いがあるのではないか……。

どんどん疑問は湧いてきます。もしかしたら、BL漫画とBL小説は全く異なるコンテンツなのかもしれません。

この先、BLはどう変化していくのか。小説はどうなっていくのか。少しでも考えて頂けたら嬉しいです。

様々な、みなさんのコメントをお待ちしています。

記者:れいちる

コメント27

投稿順|最新順

BL小説が好きです。BL作品、9割小説、1割漫画です。
が、最近BL小説の重たい部分が少し食傷気味になってきました。
一定の様式がありますよね?いろいろな、辛い過去がでてきます。
親から暴力振るわれたり、ネグレクトされたり、無視されてしまう被虐待児とか
いじめられていたりとか、自分以外の家族全員が死んじゃうとか
そんな辛い過去を乗り越え愛する人と結ばれハッピーエンド。
あと、初体験やら経験少ないのに愛する人と結ばれると素晴らしく感じちゃったりだとか。
それはそれで、感動するんだけど、もうちょっと軽い気持ちになりたくて
最近はちょっと漫画にはしってます。

昔は小説派でしたが、今は漫画派です。
小説を読むときに主人公の名前が知り合いの名前だったら、
どうしても頭の中に、その知り合いの人の顔が浮かんできて読めなくなってしまいます。(挿絵もあるのに)

小説は文字情報から登場人物の容姿、舞台などの視覚的状況を想像するのは楽しいけど、登場人物の心理状態は文章そのものがモノローグみたいなものだから、さほど想像力を必要としない気がする。つまり考えなくても追いやすい。
逆に漫画は視覚情報から登場人物の心理状態を想像する訳だけど、全てがモノローグや台詞(文字)で説明されてる訳ではなく、表情や間だけで読み取らせようとする割合が多いから、読み手の解釈や読解力に委ねられてる部分が多いように感じる。

漫画より小説の方が想像力を活かして楽しめるという意見が多いように感じますが、私は逆に感じてます。
漫画の方が軽く読み飛ばすも、深く推察しながら読むも読者が自由に楽しめるあたり、支持を集めている理由な気がします。小説は文字情報から登場人物の容姿、物語の舞台などの視覚的状況を想像するのは楽しいけど、登場人物の心理状態は文章そのものがモノローグみたいなものだから、さほど想像力を必要としない気がする。つまり考えなくても追いやすい。
逆に漫画は視覚情報から登場人物の心理状態を想像する訳だけど、全てがモノローグや台詞(文字)で説明されてる訳ではなく、表情や間だけで読み取らせようとする割合が多いから、読み手の解釈や読解力に委ねられてる部分が多いように感じる。

漫画より小説の方が想像力を活かして楽しめるという意見が多いように感じますが、私は逆に感じてます。
漫画の方が軽く読み飛ばすも、深く推察しながら読むも読者がその日の気分で勝手に楽しめるあたり、支持を集めている理由な気がします。

両方だけど漫画が多い。
小説買うのは好きな作家に限る。
値段が漫画より高い分確実なものが求められるんじゃないかなぁ。

なんか読みたいんだけどって時にサラッとイケちゃうのが漫画かなぁ。

どちらも好きですが、実際泣けるほど世界観に入り込めて感情移入しやすいのは小説かな。以下推考…
●単純に活字離れ?ケータイ小説しか読まない!って女子中高生も増えてるし(個人的にはBLのケータイ小説版が流行ってほしくはない)
●コミックの数が増えたのは、商業デビューする漫画作家が増えたせいなのでは?出版社が同人やwebでスカウトしているのかな。
●コミックは短編が多いので、どれか1つでも面白い話が収録されてればそれなりに満足が得られる。
●コミックは絵柄である程度自分の趣味と合いそうか嗅ぎわけられるけど、小説は…やっぱ視覚的な挿絵に頼ってるとこもある。小説好きでも好みに合う本を見つけるのは難しいからなぁ

購入は完全に漫画派です。
昔は小説8割、漫画2割ぐらいの購入割合の頃もありましたが、今は購入は100%漫画になりました。
理由は、・目が悪くなった、・経済的な節約、です。
小説は漫画に比べて全体的に値段が高く、コストがかかるのでそれも小説から離れた理由です。
小説も好きなので本当は読みたいなぁ、と思っているんですけどね。

小説はpixivで公開しているものを読みます。
タダなんで(^^;)
目が悪いので字を大きくする設定にして読んでます。

オタクってお金かかりません?ぼんびーは辛いよ!

>miyuruさん
”キヅナツキ”さんでは?

私は数年前までは小説しか読んでいませんでした。
コミックは直裁に刺激するエロに気後れて手に取るのが憚れました。
最近になって そうで無い作品に出会いそれから2割位に増えました。(キズナツキ様!)

今のところ小説は自分に合う文体で選び(だから作家が偏る)コミックは第一印象まず好みの「絵」で選びます。
小説とコミックの差は一目で感情も状況も読めるか 読めないか その容易さだと思われます。
また行為のなされようを「見る」のなら漫画は最強です。好きな作家さんの描く素敵なキャラクターを愛でる楽しみもあります。小説は自分の中にある世界とリンクできるか、書かれた世界を想像できるかある意味読者の経験値みたいなものが
在るのかと思います。(だから年齢が上がるにつれて小説読みが増えるのかも知れません。)
活字本離れというのが多種多様に楽しいコンテンツが増えて 本に割く「読み解く時間の短さ」の所為だとすると
コミックの「手早く判る」性質ゆえに出版が伸びるのもわかる気がします。

私の「読む目的」は強いて言うなら、コミックは美形キャラクターの堪能 小説は「同調」でしょうか。

危惧するのは BLという世界が「エロ本」と同義語にならないか? ということです。
過激な表現に慣れれば慣れるほど 上回る刺激を欲しがるようになりませんか?
男同志秘めたる恋に落ちる過程を 恋の喜びや辛さを 作品の中で共に辿って行くのが楽しいのです。
その果てに営まれる行為がエロスなんです。
同性という枠と動機さえ揃えば「いきなり絡みシーン」その生々しさをクローズアップされた作品ですら
BL と呼ぶのは 腐歴「耽美」から入った人間には抵抗あります。

BL好きで一般小説は読むけどBL小説は読まない、って話なら何か対策をって思うけど
多くの漫画しか読まない人は、ジャンルを問わず漫画しか読まないんじゃないかな?って思います。
BL小説に限らず小説を読む人が少なくなってる、限られてるって問題なんじゃないでしょうかね?
作者の文章力はいろいろだけれど、BL小説って文章自体はライトで読みやすいと思うけど、
それでも漫画の手軽さとは比べものにならない。

自分は両方読みますので、ちるちるさんの質問に答えてみますね。
>両方を読む方は、漫画と小説でどう読み分けているのだろうか。
別に読み分けてないです。小説の方が外に持って行けるとか便利かな。
>漫画と小説では読む目的が違うのではないか。漫画を、小説を読む目的は?
どちらも娯楽です。目的に違いはありません。
>漫画で好きなジャンルが、小説でも好きだと言えるのか。
自分の場合は言えます。漫画の場合は好きなジャンルや話でも絵が嫌いだとNGってこともあるけど。
>漫画と小説のジャンルの分け方にも違いがあるのではないか……。
ありますかね?特に感じたことないけど。

>BL漫画とBL小説は全く異なるコンテンツなのかもしれません。
BL漫画とBL小説に限らず、漫画と小説が異なるコンテンツなんだと思います。


人生で読んだBL作品数は漫画:小説=4:6と言ったところですが、ここ数年に限って言えば2:8ぐらいです。
自分が大人になったせいか、漫画は呆気なく読み終えてしまい、尚且つ何度も読みたいと思えない作品が多い気がして、
世界観にしっかりうっとり浸りたいのでどうしても小説寄りになります。(とはいえ手放せない漫画も沢山ありますよ!)
BLに限らず「漫画=読書スキル不要な娯楽、小説=活字を読む集中力が必要な娯楽」になりつつあるのでしょうがないんじゃないですかねー。
新聞離れに活字離れ。この流れはもう変わらないように思います。

商業はもっぱらコミック派ですね。考えたら小説はだいーぶ昔に一冊買ったきり…
元々漫画も小説も読みますが、こと「恋愛モノ」にくくるとほとんど読まないんですよね。漫画も小説も。
あとは少年誌の冒険劇やスポーツものが好きなので、そういうBLがあったらなあ〜などと思ったり。

小説派です。漫画と本の読む比率は2:8くらいの割合です。
もともと小説が大好きだったのもありますが、小説の方が設定など深く掘り下げてあって、時間をかけてじっくり読めて楽しめるからです。
他の方も書いでおられますが、挿絵で脳内想像するのは結構楽しいです。漫画と違って挿絵が合わない場合もありますが、それも脳内変換して読んだりしてます。
漫画は視覚に訴えるのでそれはそれで好きです。好きな絵師さんなら何度でも読めるし。
ただ、財力にも限りがあるので少しでもお得感をというのもあって小説が多くなるのだと思います。
文字を読むのが辛いという方は、ルビー文庫なんかは短時間で読めてしまうものが多いのでオススメです。

ガッツリコメですみません。

この世界を知ったのはマンガ・小説両方からですが、10代前半当時、小説の方はエロ過ぎに感じて一旦離れました。
blとなってからマンガがきっかけで戻り、しばらくしてから小説も読み始めました。
どちらも好きですが、私の中では別物として楽しんでいます。
マンガだと気にならないことが小説だと引っかかったり(人物の仕事に対する姿勢とか、もともとゲイかノンケかとか)、
マンガでは苦手なプレイが小説では興奮したり(お道具系とか以下自粛)。
みなさん言われているように、小説では作者の文章の癖や言葉遣いの相性がかなり影響してきますが、
私にはマンガの方もコマ割り、コマ運び、吹き出しの位置とかセリフの量などの相性があるみたいです。

エロは小説の方が滾る活字萌えするタイプかもしれません。
マンガでも修正バリバリのダイレクトな絡みより、
コマからはみ出たところや吹き出しで隠れてる部分はどうなってんのか?
とか、コマとコマの間を読み手に妄想させてくれる表現の方が好きです。
レビューをする際にどちらが書きやすいかというと断然小説なので、
結果小説の方が向いているのかな?でもマンガもメチャメチャ愛してるんです!

コミック派です。
ネットでオリジナルの小説は読みますが、商業は数冊しか読んでいません。

コミックは目で楽しめるのが大きいと思います。視覚で萌えられるのが魅力です。
小説は地の文が多いと飽きてしまいます。登場人物の心情は表情や行動から読み取って想像したいので、コミックの方が自分に合っていると感じます。

BLを読み始める・好きになるきっかけが小説だったからか、どちらかというと小説の方が好きです。
マンガも好きですが、さらさらっと読み終わってしまうので物足りないです。小説だと同じような値段でもより長く登場人物達と接していられる気がするので、その世界にどっぷり浸れる感じが嬉しい。
あと単純に文章そのものが好きなのと、小説の方が自分の好みに合致する作品が多いっていうのもあります。
新しい作家さんも、個人的には小説の方が手を出しやすいかなぁと。マンガだと本当にあっという間に読み終わってしまうので、合わない作家さんの作品だとすごく損した気分に……。
ただ、マンガはマンガ、小説は小説でしか表現できないそれぞれの世界があると思うので、どちらかに偏らず両方共伸びてくれればいいなというのが一番の希望です。
とりあえず今は、小説頑張ってくれ!

漫画2、小説8。
自分の中のメリット・デメリットは、
漫画のメリット…サラッと読める。世界に入りやすい。繰り返し何回も読める。
デメリット…すぐに終わってしまうので少し物足りない。
小説のメリット…長く世界観を楽しめる。話の内容が濃い。想像が膨らむ。
デメリット…なかなか繰り返し読まない。文章の合う合わないがある。

小説を読む合間に、リフレッシュしたくて漫画を読みます。

漫画も読みますが、どちらかといえば小説派です。
主人公の微妙な心理状態、周りの状況、季節感、Hシーンの生々しさなんかはマンガより小説の方が、物語の世界に入り込めます。

最近漫画ばかり読んでいますが、小説も大好きです。

漫画のリズム感は世界観に入りやすく、絵もあるためワンシーンづつ魅せられることが多いです。
濡れ場を求める時は手書きの字や身体の表現が魅力的で漫画を読みます。逆にエロ漫画のような書き方を小説に多用され過ぎると疲れてくることが多い...

小説は他の方が言うように見えない分想像の自由度が高く、楽しめます。濡れ場の言葉のぼかしもその一つだと思います。
また文章が静かで堅い分、文字の重さが話の切なさに繋がりやすくのか個人的に好きです。
ただ、言葉の感覚が合わないととことん辛いのが傷です。

漫画ですね。小説は「美しいこと」とかよっぽど話題になってるものしか手に取らない。
小説を読む習慣が無いのと時間が無いので…。

漫画の場合、広告がたくさん出てくるので目につきやすいってのもあるかな。

私は漫画派で小説は興味なかったです。
BLは視覚で緩く楽しみたいのと、小説好きさんの敷居の高さを感じる言葉に気が引けてしまって。

でも、ちるちるさんが頻繁に小説の記事で興味を持つようになり、小説レビュー祭りでの盛り上がりを見てて楽しそうだなーと手に取るキッカケになりました。一度読むようになったらあっという間にハマり、漫画とは違う面白さがあって楽しいです。
草の根活動は地道かもしれないですが、小説好きを増やすきっかけになるような記事を楽しみにしてます。

10年前…漫画7:小説3
現在……漫画3:小説7

最近、ひとつの漫画が流行ると、違うレーベルで似たような絵柄、何処かで見たような展開の作品が出てくる。
出版不況だからか、売れる物売りたいという、出版社の気持ちも分かるのですが、
それが透けて見えるから萎えてしまう…。
そして、掘り下げが足りなくて、軽く読めてしまう漫画が多過ぎて、読後物足りません。
面白い漫画読みたいのに、世間とは趣味が完全にずれているせいか、
ランキングをあてにすると、9割失敗してしまう…orz
はっきり言って、BL漫画に飢えてます(T_T)

小説は、良くも悪くも個性派が増えたなと思う。
漫画より、何処か似た作品という物が出しにくいのも良いのかも。
有象無象出過ぎて、当たり外れも大きいけれども、当たると大フィーバーな物に巡り会える。

小説は余り世間と趣味がずれていないのに、何で漫画は合わないんだろう…。

コミック派です。
小説も好きなんですが、商業BLとなるともっぱらコミックばかりチェックしています。
小説になると好きなBLの組み合わせでも文体・文章の好みが発生してしまい、
よっぽど好きな漫画のスピンオフが小説で出た、というような場合で無い限り商業BL小説はあまり手が出せません。

あと単純に性描写が商業BLだとぼんやり・曖昧・ふんわりとしか書かれていないことがほとんどなので
がっつり直球的に書いてある描写が好きだと物足りなく感じてしまいます…。

漫画だと絵柄はあまり好きでは無いけど話は好き、といったのは割と多いので
やっぱりコミック派ですね。

小説派です。
前はどちらも読んでいましたが、小説の深い心理描写や物語と比べてマンガは軽すぎるので、お金を払った分しっかり感動したいと思うと自然と小説が増えていきました。
もちろん小説でもレーベルや作家によってマンガと同レベルで薄かったりしますが、私はちるちるや口コミで名前の上がる作家さんを読んでいればほぼ間違いないです。

なんか文が切れてる・・・長編だと漫画だとすごい冊数になるような話でも小説だと内容が凝縮されて情報量が多いのでなんかお得だなってことが言いたかったです。小説もたくさん読まれて書かれて・・名作が生まれるといいな。

私は圧倒的に小説派なので寂しい限りです。漫画も好きだしそちらの良さももちろんわかるんですが、漫画は比較的すぐ読みおわっちゃうんですよ。小説の方が長い時間楽しめる、何枚かの素敵な挿し絵をたよりに頭の中でより妄想できる部分が多くある・・・何よりブックカバーをすれば挿し絵を隠しながら文庫なら電車でも気軽に読める!など素敵な利点がたくさんあるんですよ。

長編だと漫画だとすごい冊数になるような話でも小%

小説は独特の言い回しや、日常では見ない言葉が出てきて、とっつきにくいイメージです。
ライトノベル的なBL小説はないのかな?

最初はコミックから入りましたが、今は小説と半々くらいです。それぞれの良さがあってどちらも好きです。
小説はとっつきにくいかもですが、いったんはまるとのめりこめるし良い作品が多くてよいです。コミックスの良作を生み出す作家さんは寡作な方が多いので。。小説は想像が拡がるのでむしろ萌えやすいと思います。あと、外で読みやすくていいです:-)
コミックスと間違えて買ったノベルスのアンソロではまりました。色んな作家さんが短編を寄せているので導入にぴったりかなぁと思います。

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