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ダッチワイフに夢中になりすぎるかも!?科学者が警告する有能ロボット

2016/09/18 14:25

ロボットが❝恋人❞になる未来が訪れるかも…?


海外で「リアルなダッチワイフロボット」の開発について報道されていました。
ロボットの写真が載せられていたのですが、パッと見た感じ確かに人間だと錯覚してしまうほど。腹筋が作りものっぽいのに気付かなかったら人間の男性モデルだと信じて疑いませんでした。

記事では、将来的に我々の想像を超える進化を遂げるセクシーなロボットを全家庭が持つことが出来るようになると書かれています。

ロボットだから外見は自分好みにカスタムできるし、所有者に従順なことに間違いはない。セックス機能まで搭載されていることから夜のパートナーにもなりうるなんて、まさに「理想の恋人」ですね。需要度もかなり高いものになりそう。

ただ同時に、有能なロボットであるからこそ依存してしまう危険性があるということも不安要素として記載されています。

筆者・冬桐はこれらの内容から、CLAMP先生の『ちょびっツ』というコミックス・アニメ作品を思い出しました。

『ちょびっツ』概要
人造人間がパソコンという名の家電製品として普及している世界を舞台に、秘密を抱えたパソコンの少女と、機械に疎い青年の恋愛模様を描く。機械と人間は恋をすることができるのかというSFの古典的なテーマを真正面から描いたラブストーリーである。(Wikipediaより)

日本国内でも、先日3DCGアーティストのTeruyuki IshikawaさんとYuka Ishikawaさんが手がけている3DCGキャラクター「Saya」の2016年バージョンが公開され、その存在感やリアルさが話題になりました。

記憶に新しい所では、VOCALOID・初音ミクがLAX新シリーズCMのイメージキャラクターに起用される人とのコミニュケーションを目的としたロボット・Pepperが開発されるなど、2次元的世界観が新しく「2.5次元」という世界観が確立してきたように思います。

その2.5次元の世界と、我々が生活する3次元の世界が限りなく密接になった未来のことを考えたとき、皆さんはどんなことを思いますか?

また、ロボットとの恋愛を描いたBL作品もあります。オススメを下記に紹介するので、もし興味を持ったら読んでみてください。


■『500年の営み』/山中ヒコ

「あんまり似てなくてごめんね―――――好きだよ」

亡くした恋人を追って自殺したはずが250年の冷凍保存の末、未来世界で目覚めた山田寅雄。
世話係として起動したアンドロイドは優しく親身になってくれるものの、亡くした恋人の〝3割減〟の残念ロボットでーーー?
いじっぱりな青年が愛を受け入れ、希望を求めて歩き出す、痛切な未来ラブストーリー。


記者:冬桐

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