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チ〇コ立てながら少年を追いかけた神様がいる!?ギリシャ神のBL系話5つ

2016/12/30 11:03

2018/03/01 11:03

神様は厳かなイメージだけどギリシャ神は割と奔放…?


学生時代、筆者・冬桐は国を問わず神話にハマっていたことがあります。

特にギリシャ神話では、全知全能の神であるゼウスが頻繁に登場するのですが、物凄く浮気症。
神様でも人間でもニンフ(精霊)でも、男女見境なくアプローチを掛けて、フラれたら天罰を与える身勝手さを持ちつつ、妻のヘーラーには頭が上がらないという姿が面白くて特に好きでした(笑)

昔はいつも学校図書から借りて読む形だったので、あまり過度な痴態話は読めませんでしたが、今はネット社会。調べれば何でも出てきます。

その中でギリシャ神話に登場する「LGBTの神々」の話が面白かったので、個人的に印象の強いギリシャ神を5人ピックアップしました。
皆さんは誰の話が一番好きですか?

■全知全能の神・ゼウス
ユピテルやジュピターと呼ばれるゼウス。冒頭で紹介しましたが、誰よりも恋多き神だと思われます(笑)
神々の宴席でお酒を給仕していた娘が結婚した為に、羊飼いをしていた美少年・ガニュメデスを拐って給仕役にしたという暴挙をしでかしています。
この話がギリシャの少年愛の基礎を築いたそう。


■太陽神・アポローン
先日、書籍『古代ギリシャのリアル』を紹介した際に紹介しましたが、美青年・ヒュアキントスという恋人がいました。
ニンフとハーレムをするような遊び人の印象が強いアポロ―ンですが、他にもトラキアの美男子・タミュリスや婚姻の神・ヒュメナイオスとも恋愛関係にあった説があるので、どちらかといえば少年が好きだったのが伺えますね。


■音楽神・パーン
半身がヤギのパーンは、性的な多産のシンボルであったヤギのイメージと、性豪として有名だったことから性や誘惑のシンボルにもなっています。
その為、チ〇コを勃起させて処女や純朴な羊飼いを追いかける姿が描かれることが多いそうです。神様なのになんだか変態臭しかしないのが逆に可愛そうだなぁと思ってしまいました…(笑)


■ワインの神・ディオニューソス
ディオニューソスは、インターセックスやトランスジェンダーの人々の神としても知られているそうです。
冥王・ハデスに会いに行く為、道案内の対価として要求されたのが「愛の行為」だったけれど、案内役が途中で死亡。それでも、約束を守るために木彫りの勃起したチ〇コを作ったといわれています。
その義理堅いところが好かれる理由になったのかもしれませんね。
ちなみに、アンペロス(葡萄の意味らしいのでニンフ?)とイケメンとして知られているアドニスと恋愛関係にあったらしいです。


■愛の神・エロス
一般的に知られるキューピッドです。悪戯好きの無邪気な少年で、エロス自身のBL話はないのですが、「パイデラスティア(少年性愛)」の守護神として描かれていたそうです。
成人男性が、まだ大人になりきらない未成年者の少年と恋愛(性愛)関係を結ぶという思想から、エロスの姿は崇拝するのに理想的な姿をしているのかもしれません。





記者:冬桐

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