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【ネタバレ注意】愛するがゆえの不安『ユーリ!!! on ICE』10話に腐女子が吠える

2016/12/10 10:39

2018/03/01 10:39

公式最大手、もはやそれすらも生ぬるい 二次創作腐女子に新しい視点をなげかけた作品

 

 ユーリ!!! on ICE 指輪交換 10話のものすごい反響

 

10月5日より放送中のオリジナルアニメ『ユーリ!!! on ICE』。
10話の予告で指輪交換について匂わせていましたが、まさかガチでそのシーンが放映されるとはみんな思っていなかったのではないでしょうか。

勇利がヴィクトルへこれまでのお礼ということで指輪を購入。教会でヴィクトルの手袋をはずし(エロティック)右手の薬指にはめる勇利。そしてヴィクトルも勇利の手を取ってペアリングのもう片方を勇利にはめるのでした。

そしてレストランの中では、おそろいの指輪をライバルたちに気が付かれ、冷やかしにあい、ピチットくんに「僕の親友が結婚しました」と大声で店内にアナウンスされます。
しかし二人は否定することもなく、ヴィクトルは

「これはエンゲージリングだからね、金メダルで結婚だよ」

と断言。この流れをギャグ調にせずにしっかりそのまま真面目に展開するアニメは『ユーリ!!! on ICE』が初めてではないでしょうか。

10話の指輪交換、その後レストラン内で二人を見つめるライバルたちの祝福シーンは、これまで「ホモ回」といわれる、腐女子へのサービス回とは完全に異なっていました。

 

 BLを超えて同性愛がテーマか


勇利とヴィクトルの関係が、アニメ内の友達以上恋人未満の関係を妄想して二次創作を楽しむという段階から、完全に恋人同士の二人をひたすら見守り愛でるステージに変わったように思います。
『ユーリ!!! on ICE』は、もはや「BL」というより「同性愛」がテーマという印象さえあります。

 

しかしこれでよかったのでしょうか? YOIは腐女子に妄想する余白をいっさいうばってしまったのではないでしょうか。

現にTwitterでも、もうセッ○スさせるしか、私達がやることはなくなったというつぶやきが多く見られました。
その点を、みんなが盛り上がると逆に冷静になり物事を斜めに見てしまうちるちるスタッフに聞いてみました。

 

 ちるちるスタッフは10話をどうみたか?


 ちるちるスタッフにファンが多い『ユーリ!!! on ICE』ですが、なかでも1話からすべて視聴しているスタッフは10話に戸惑いがありました。

 

本気で劇中で、前フリ無くいきなり指輪を買って指輪交換なのか、急展開に私はびっくりして……何が起こったのかわからずついていけず、なんとか理解しようと続けて2回視聴してしまいました。

 

 

といきなりの展開に驚いたようです。

 

そうなんです!明らかに前回までの親密度とは違うものが生まれているんですが、その間に取り立てて二人が急接近するイベントがなかったので……うれしいんですけど、納得できない自分がいます。なんだかおいてきぼりにされた気がしました。

BLアニメであれば、一足飛びの展開も納得ですが、やはり本格フィギュアスケートアニメとして見ていて、その中に美味しいシーンを発見して楽しんでいましたから!

 

 

 最終回でしっかり回収してくれるか?

 

『ユーリ!!! on ICE』は最初からBL原作のアニメとちがい、本格男子フィギュアスケートアニメという肩書があったので、視聴者もBL展開があっても寸止め、もしくは妄想内ではありうるぐらいの想定だったと思いますが、10話は本気で二人のロマンスを描いており、そこに戸惑う腐女子もいたのです。

 

ここまでやられてしまうと最終回のハードルが高くなりすぎちゃうんですよね。劇中で本当に結婚するか、それ以上の展開を期待してしまいますよ。
今回10話はラストスパート前のストーリーにあまり影響しない箸休め的な位置づけじゃないかと思いますが、もしかすると今回遊びすぎて暴走しすぎちゃった可能性も考えてしまって……

最終回で10話の伏線を回収せずうやむやに終わってしまう不安があるんです。最終回で一区切りつくのか心配です。
ここまで人気になると絶対に2期をやると思うんですけど、シリーズ終盤での新キャラの登場など、結末が引き伸ばされるような気がします。まぁそれはそれでうれしいんですけど!

 

 

 ユーリに二次創作の余地はないのか


『ユーリ!!! on ICE』10話の指輪交換回を視聴したあとの反応は、「死体の山が築かれてる」というツイートが見られるように、完全降伏といった雰囲気になっています。そうしたSNS上の反応と逆にちるちるスタッフは不安にかられているようです。好きな作品だけにこだわりも強いということでしょう。

 

同じアニメでも、作品によって違う楽しみ方をみんなしていると思うんです。公式が流すBLっぽいシーンに食いついて妄想して二次創作の糧にする作品もありますし、BL原作アニメならどこまで原作を取り入れてやってくれるのか観察するし、声優が好きで見る作品もありますし、純粋におもしろいから見る作品もあります。

『ユーリ!!! on ICE』は二次創作の糧になる作品でしたけど、公式がすべてやってしまいました。最終回で2人が離れ離れになるという超悲しい結末になった場合のみ、幸せ補完が不可欠なので絶対に二次をやらざるを得ないでしょうけど。
現時点でもし創作する余地があるとすれば、10話であそこまで急接近したヴィクトルと勇利の間には絶対何かあったはずなので、その部分を補完する作業はできると思います。

だけど『ユーリ!!! on ICE』はこれまでの視聴方法から完全にはずれてしまったので、これからどういう心構えで見ればわからないアニメになりました。

ただ不安も大きいですけど、でもその分これから先、思ってもみなかったことが起こりそうで楽しみでしょうがないです。

 


公式最大手という言葉すら生ぬるい
という言葉さえ聞かれるYOI。どんな最終回になるのか予想がつきませんが、
最終話を迎えるまで放映日が楽しみなことだけは間違いありません。

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コメント56

投稿順|最新順

匿名33番さん(1/1)

スポーツ物って恋愛まではいかなくても、
青春らしい淡い想いや憧れの人間関係の描写がよくありますよね。
それが今までは異性だけだったのが、
同性で描いたというのがユーリは良いし新しいんだと思います。

最近は他の一般向け作品にも同性愛者は登場してきてますから。
どんなジャンルの作品にも異性愛と同じように同性愛が出てくるのが
当たり前です。

一般向け作品の男性同性愛や男性同士の絆に対して女性ファンごと貶す人は、いつもあれこれご立派な理屈を並べるけど
結局そういう人は女性が男性同士に萌えることをタブー視したり、
同性愛をタブー視して異性愛なら貶さないような人だと思うから
こいつは時代遅れだな〜って哀れみの目で見ています。

匿名25番さん(3/3)

(最終話のネタバレ含みます)

このアニメはちるちるさんの記事で知って、気になって見たらハマってしまいました。
普段アニメはあまり見ないし、フィギアスケートにも二次創作にも特に関心がなかったので、こだわりなく見ることができたからかもしれませんが、
よく考えられたストーリーに魅力的なキャラクターたち、美しい絵と音楽、そしてなにより愛に溢れた作品だったなあと思っています。
フィギアスケートの世界をリアルに描きつつ、「分りやすい愛とか恋じゃないけど、自分の周りにある愛のようなもの」についてアニメでしかできない表現も用いて、様々な形で表してくれていたように思います。そのリアルとファンタジーが絶妙なバランスで合わさっているところに引き込まれてしまいました。
特にヴィクトルの存在はファンタジーだからありえたのかなと。
最後も、誰も引退することなく、ヴィクトルが二足のわらじを履くなど、ファンタジーだからありえた結末だけれど、その結果、全ての選手の未来に明るい先が想像できて、気持ち良く見終わりました。

ともかく素敵なアニメを教えてくれたちるちるさん、どうもありがと。

匿名32番さん(1/1)

痛いのは腐男子女子ではなく、あなた。

匿名2番さん(4/4)

私も「痛いファン」なのかな?と少しどきどきしましたw
個人的には(隠れ)腐女子な時点で既にある程度、社会的には痛いヤツなんじゃないかと思うのですけど₍₍⁽⁽(ી(;▽;)ʃ)₎₎⁾⁾

盗作についてはよく分からないのですけど、27番さんの引用の元ネタはこちらですね。とても面白い記事です(*^^*)

‪ http://thegeekiary.com/johnny-weir-watched-yuri-ice/40241‬

残念ながら、和訳の元は見つかられなかったです。でも、Twitterではかなり和訳も拡散されてましたね。私は英語ので読んだのでスルーしたけど、、、。
興味あって引用元を尊重したいというなら、訪問してみてはいかがでしょう。ぁ、ていうか、このリンクもダメなのかな、、、。因みにジョニーウィアさんがツィートしていたリンクですよ。

匿名31番さん(1/1)

いや、ちるちるスタッフに聞いてみましたって書いてあるからサイトの転載じゃないのでは?ちょっと検索してみましたが転載元見つからなかったですよ。

匿名30番さん(1/1)

ちるちるの記事のなかにも、無断転載だろうなって画像や文章を見かけるけど、著作権が絡むアイテムの情報を扱ってる訳だし、そこはもっと注意したほうがいいと思う。
間違い指摘のコメントはすぐ削除するらしいのに、コピペ転載を放置するってどうなの?

匿名29番さん(1/1)

掲載元も書かずに記事コピペって盗作と同じだよ。
サイトのアクセス数で運営されてるサイトから盗ってきたんでしょ?
すこし考えようよ。

匿名27番さん(4/4)

ジョニーウィアーがユーリについて語ってる記事があったので

匿名27番さん(3/4)

ジョニーの記事から抜粋

ジョニー:エヴゲニヤ・メドヴェージェワ選手がユーリの演じるエロスの解釈が僕に似ているとTweetしていて、ヴィクトルのバラの冠の画像も見て、これは観なくちゃ、と思ったんだ。

1日1話と決めたのだけど、観始めたら止まらなくなってしまって。
フィギュアスケートというおかしな可愛い世界も日本も愛しているし、第1話を観ただけで心が温かくなったんだ。
日本の温泉で過ごす時や、日本的な駅での細やかな描写などが、楽しい思い出を思い起こさせてくれて共感できた。
今は全エピソードを観て、他のユーリのファンと同じようにグランプリファイナルのフリーがどうなってしまうんだろうって悶えてるところだよ。

エミリー(以下E): 山本沙代監督も貴方の「ポーカーフェイス」のパフォーマンスを観てフィギュアスケートの魅力に目覚めたと言明していますし、 あなた自身の存在が本作に多大なる影響を与えている事は明らかですが。
あなた自身が2006年に着た衣装と、2010年に被っていた花冠をモチーフにしたコスチュームを纏ったヴィクトルが世界選手権のトップに立っている描写については、どの様に感じ取られましたか?

JW: この作品は現実とのパラレルワールドの様だよね。
僕自身、勇利くんの様に23才の時にコーチを変えて中国杯とロシア杯に挑んだ。
僕がジュニア・ワールドチャンピオンシップに挑んだのはヴィクトルと同様、ソフィア(ブルガリア)だった。

自分専用に大好きなキャラクターのチェブラーシュカのティッシュケースに入れたティッシュ箱を持ち歩き始めた選手の内の一人でもある。
勿論、トリノの白鳥の衣装やバンクーバーでのバラの冠を、僕を愛してくれているファンの方がオマージュとして描いてくれて、大好きな作品に登場させてくれたという事は、僕の人生の中でも特別な瞬間だったよ。

この作品が僕だけじゃなくて色んな選手、引いてはスケート業界にインスパイアを受けて製作されている事を嬉しく思うんだ。
実際にスケートを滑るあの世界に身を置いた事がある者にしか共感できない、一般のスケートファンでは解らない程の細かい描写が含まれていたりして、物語やアニメーションの動きから、如何にスケート界に敬意を払って製作されているかが解るよ。
宿泊施設がどんな場所かまできちんと描かれてる。
本当に特別な作品と言えるよ。

A: ご自身が体験した世界観を創作作品として観ると言うのはどんな感覚がしますか?
「ユーリ・オン・アイス」は実在スポーツ界の再現をしているように感じられますか?
(ところでバンケットでは実際にあのような事が実際に起きたりしますか?内々に語り草になるようなダンスバトルは実際にあったりするんですか?)

JW: スケート界の世界観を豊かに表現していると思うよ。
製作陣はかなり綿密に下調べをしたのだと思う。
余りにも詳細な描写に正直、バックステージやホテルの部屋や、バンケットに実はこっそり製作陣が張り付いてたんじゃないかって思うくらい。

ただし、バンケットで選手が泥酔するというのは滅多にないかな。
バンケットというのはスケート界関係者全員と過ごす時間だし、コーチや審査員や連盟役員も出席している場だから、酔っ払ってダンスバトルするには全く相応しくない場だよ。
酔っ払いダンスバトルなんてものは、年寄り連中が眠りについた後にやるものさ。

作品の中で色んな場面で、スケート選手本人か近親者しか知らないような出来事の描写があるものだから、「誰が喋ったの?」って言いたくなるくらい妙な気分になる事もあったよ。
それこそかなり熱心なスケートファンですら知りえないような内々の薄暗い秘密まで触れていたりして、驚きが隠せなかったね。

E: 20代の頃にユーリの様な作品があれば世の中はもっと違っていたんじゃないかとTwitterで言及されていましたね。
今あなたのように世界的な選手の多くがこの作品を支持していますが、この作品の中にあるようにLGBTをテーマに、ゲイである事に偏見を持たれずに評価される世界観は、フィギュアスケート界に影響を与えたと思われますか?

JW: いや、僕は自身が現役だった頃について言及していたというよりは、温泉で憧れのロシア人と一緒に入れて良いなぁという意味だったんだけど。笑

スポーツ界でLGBTに対して肯定的な描写をするというのは良い事だと思うよ。
残念ながらスケート界を牛耳ってる役員たちの大多数は保守的で、商業的思考だからね。彼らの多くは芸術やスポーツを愛していても、商業面や権力を重要視しているから。

ユーリ・オン・アイスが年配のビジネスマンたちのゲイ・アスリートたちへの概念を変えられるかどうかは解らないけど、どんなにささやかでも、少しずつ変化への礎になっていくと思いたいな。

僕が競技人生を送ってる頃は、見るからにゲイだったけど、僕が滑っているからという馬鹿げた偏見からではなく、僕が生み出すスケートそのもので純粋に評価されたいと思っていたよ。アメリカ国籍である事や、前衛的である事や、僕がゲイである事は、僕のパフォーマンスに影響を与えてきた。

僕はこのスポーツに人生を捧げてきたし、パフォーマンスのみで評価し、歓迎されたいと思っている。
勇利くんにもその片鱗が見える事に好感をもってるよ。

A: GPFスポーツ・コメンテーターとして、ユーリの世界観に入れるとしたら、今後はどの様な展開を望みますか?

JW: もちろん勇利くんに優勝して貰いたいよ!
ユーリのグランプリファイナルの何が楽しいかって、共感して観れるという事。
ユーリと勇利が好きだから、あの2人に活躍して欲しいと願ってるけど、まだ観てない人も沢山いると思うしネタバレは避けたいから、これ以上は言えないな。

実は前にJJやクリスについてTweetして一部のファンを嫌な気分にさせてしまったんだけどね。
特にクリスが嫌いって言っちゃった時はかなりムッとされたみたい。
この作品は本当に良く描かれていて、自分の競技人生の中で嫌いだった人を思い出させる描写があったりするものだから、苦手なキャラが出てくるのは自然で仕方の無い事だと、僕は思うんだけどね。
クリスにイラつく理由として、氷上でオーガズムを感じている描写もだけど、実在の苦手だったライバルを思い出させる事があるからなんだ。

E:現在はもう引退されている振付師の宮本賢二さんがユーリ・オン・アイスの演技の振り付けをされていますが、貴方自身も彼の振り付けで演技されたことがありますよね。もし貴方がユーリの演目の中でどれかを実際にパフォーマンスするとしたら、誰のどの演目を選ばれますか?また、それは何故ですか?

JW: OP映像だけで賢二先生が製作に噛んでいるのは一目瞭然だったよ。如何にも賢二先生の先生の振り付けという感じだった。彼は素晴らしい人物で、物語にスケート界の秘密を色々と吹き込んでいると思う。
僕にピッタリくるパフォーマンスを選ぶとしたら、断然ユリオの「愛について/アガペー」だね。
僕自身のスタイルにとても合ってる。

ANGEL: 最後に改めて、ユーリという作品についてコメントをお願いします。

JOHNNY: 芸術的に素晴らしいとは言え、正直アニメを観る為に時間を割くことになるとは思いもしなかったよ。
ユーリ・オン・アイスはとても懐かしい感じがするし、想像力もかき立てられるし、この作品が世界的に反響を呼んでいるという事がとても嬉しい。
確かにスケーターたちがこの作品を観てるけど、僕たちはこの競技に関わる事であれば何であれ、支持するつもりだよ。
何より、スケートを知らない人たちがこの作品を観て僕たちの世界を知ってくれているという事が素晴らしいよね。
とても感謝しているし、光栄に思うよ。

匿名28番さん(1/1)

同性異性という話ではなく、多くのコーチと選手は競技に必死だから恋愛どころじゃない、そんな浮ついた関係ではないってことじゃないかしら?
でもまあこれはフィクションだからねえ。

匿名27番さん(2/4)

海外の記事だけどジョニーウィアーがユーリについていろいろ語ってるよね
喜んでもらえて嬉しい

匿名27番さん(1/4)

コーチと選手が恋愛関係になって何が悪いんだろう。20番とか時々ヒステリックにキレてる人いるけど意味がわからないよ
同性愛を差別してタブー視してるだけじゃん。2016年にもなって同性愛っぽい描写を出しただけでキレるって…謎すぎる
海外だったら当たり前のように同性愛描写あるのに

私は愛の中に性愛とか尊敬とか師弟愛とかいろんな感情が含まれてるんだなぁと思ってみてる
ヴィクトルは勇利と恋愛関係になりたいけど、DT勇利は自分の中に生まれた愛に似た感情がなんかのかイマイチわかってないイメージ。自分自身バイなんで勇利にはけっこう感情移入してしまう(笑)
ノンケだったら、同性の裸みて真っ赤になったりしないんだけど、セックスしたことないからこの感情が何なのかはっきりわからないし、同性だからこそ愛が大きくて戸惑う。大切だからこそ異性みたいに簡単には踏み込めない。みたいな。

匿名26番さん(1/1)

アニメ自体は好きで見てるけど、一部のファンが痛すぎてなぁ…

匿名5番さん(3/3)

>匿名25番さん、匿名12番さん

素敵な考察ありがとうございます。
指輪のシーンはヴィクトルは無表情だけどお守りの意味だと知る前にかすかに瞳は揺れてるし、何か感動してるの?と思っていたけれどなるほど!となりました。
そうか、勇利の右手にはめたのもそういう理由かもしれないんだ。妄想が膨らみます( *´艸`)

匿名12番さん(2/2)

〉25番さん
プールの考察、なるほどな〜と唸ってしまいました。そこまで考えておられるとしたら作者さん恐るべしですね。

私も指輪に関しては、勇利側は感謝の気持ちと何か二人の絆の記念に残るものが欲しかったという想いから渡したのではないかと思っていました。だから、日本人にとって特別な意味を持つ左手の薬指は避け、右手の薬指にはめた。

ヴィクトルは、左手の薬指にはめられてセクシャルな意味からではないかとどきりとしたものの、勇利に理由がお礼だと言われて、思い直し…ロシア人にとっての右手の薬指が持つ意味をあえて教えずに受け止ったと私も思います。

ヴィクトルは自分からも勇利の右手の薬指にはめましたよね。これはロシア人にとっての本来の意味である婚約の意味を込めて、意図的に右手薬指にはめたんじゃないかな、と思っています。
そしてこのヴィクトルの心情が、ラストの伏線になるのかな、とか。

議論から外れてしまいましたが、25番さんの考察がとても素敵だったので、嬉しくなりました^^

匿名25番さん(2/3)

もう一つ、勇利がリングを選んだ件について、

10話で勇利が寝起きに見ていたスマホのインスタで、JJのところだけ少し間があって、ん?と思ったけれど、よく見るとJJは彼女とペアリングをしている写真をあげていたのでした。おそらく勇利はその写真を見て、ペアリングが頭にインプットされて、お守りとして身に着けられるものを考えたときに、ペアリングを思いついてしまったのではないかと。
普通はリングには重い意味も含まれるから慎重に選ぶけど、そこは彼女いない歴=年齢の初心で天然な勇利なら、選んでしまっても不思議はないかなと解釈しています。
細かく見ると色んなところに小ネタが仕込まれている手の込んだアニメだなと思います。

匿名19番さん(2/2)



9話で、ヴィクトルと離れてフリーを滑りミスが出てしまった勇利。
やっぱり心の支えとしてヴィクトルが必要なのを実感して、GF直前で去年の失敗も思い出して不安がある。
いつでも演技中もヴィクトルを感じられるようにペアリングを思い立った。
だからお礼を兼ねて「お守り」「おまじない」
ヴィクトルもコーチとして選手としての勇利を気にしていたから、ペアリングをする事で勇利がモチベーション保てるならと受け取った。
勇利は右手の薬指がロシアでは婚約の意味を知らないと思います。
コーチと選手としては、こんな感じですかね。


小塚崇彦さんの勇利コス、ニュースにも出てましたね~
ジュニア女王のザキトワさんもTwitterアイコンにヴィクトル使っていたりフィギュア界にも浸透していて凄い。

匿名25番さん(1/3)

ここの議論と少しずれるかもしれないけど、海外の男性の感想を読んで、なるほどと思ったことを紹介します。

10話冒頭でヴィクトルがプールに入っているのは、部屋で寝ているスリーピングビューティーを見ているとたまらなくなるから、体を冷やしにプールに向かった。そのあたりを察してクリスは出てきてくれて、部屋にもついてきてくれた。
それぐらいヴィクトルは勇利に恋愛に近いLOVEを抱き始めているところ、勇利から指輪をプレゼントされた。勇利にとってはお守りやお礼以上の意味はなさそうだと承知の上で、受け取ってあげた。
それだけヴィクトルの愛は深くて、そしてせつない。

という内容を読んで。、そういう目で改めて見ると、ヴィクトルの表情にも合点がいくというか、しっくりきました。
単なる深読みかもしれないし、解釈などは自分の納得がいくようにすればいいと思いますが、女性視点では気づきにくかったなと思ったので。参考まで。
しかし原案者は女性のようなので、そこまで表現していたのなら、恐るべしです。

匿名2番さん(3/4)

いつの間にか荒れてるぅw
真面目にスケートに思い入れある人は、コーチと選手みんながほもってるように誤解されそうで嫌、ということでしょうか。
正直いって、誰もそんなこと思わないと思うけど(*´・ ・*)
それに、個人的には2人は想いあっていても、その愛の名前がはっきりしないたぐいの「愛」なのだと思う。それを恋愛と限定する必要もないし、そのように描かれてもいない。
久保みつろうさんは、男女の深い関係を書くとすぐつきあっちゃえばいいのに、という流れになってしまう。それならまだ動物との愛を描く方が夢がある、というようなことをツィートされていました。
私はなんとなく分かる気がする。
恋愛という関係の呪縛というか、それを超えた「愛のような何か」そんな愛があっても良いのではないか。
はじめの方はヴィクトルのセクシーな魅力が出てたけど、後になるにつれ、2人の絆を感じられる話となってきた。
そこを腐目線で萌えるのも良し、純粋な愛の絆として愛でるも良し。

そもそも腐フィルターとは、腐と取れるものを拡大解釈してしまうフィルター。必ずしも、正しいとは限らないし、むしろ腐方向に歪んでると思ってる。わかった上で私は楽しんでる。

誰かがこの作品をみてどう感じ、どう反応するか、ということは考え始めてしまうと、ありのままを楽しめなくなってしまうと思うので、考えないようにしてる。

匿名24番さん(1/1)

ごめんなさい、自分も今回のエンゲージリング(?)はやり過ぎで萎えちゃいました。
贈り物なら指輪じゃなくてもいいのにあえて···ってとこがあざと過ぎて、正直こっち(BL)方向に話が進むなら「本格フィギュアスケートアニメ」だけじゃなくそれっぽいサブタイでも付けて欲しかった。
家族で見てたけど何か恥ずかしかったよ(^_^;)

2chのアニメ板に書けよって言う感想ですいません。

匿名23番さん(1/1)

自分が最後の発言で終わらないと負けた気になっちゃう幼稚な人が結構いますね・・・・。
どちらも見ていて痛々しいだけです。

匿名9番さん(2/2)

えー自分も結構なスケオタだけど、この作品はすごく楽しんで見てるよ。腐女子でもあるから、BLに当てはめたくなることもあるけど、自分的には断定になってない。振りが宮本さんってだけでもふぉぉ!ってなるし、ジャンプ構成考えながら滑ってたり、次の選手を応援して退場とかリアルも散りばめられてるし。あまりリアル出しすぎても視聴者ポカンになるし、よく出来たアニメだなって思う。殿(織田くん)なんて出ちゃってるし、ジョニ子(ジョニー)も見てるよ。ジョニ子もそっちの人じゃんとか言わないでね。
ちょっとこの記事が誤解を与えてるよ。

匿名22番さん(1/1)

20番、スケオタだか何だか知らんがよく実在の選手を貶せるもんだね。
こんな性格悪いのにはフィギュアもユーリも語ってもらいたくない、軽蔑するわ。

匿名7番さん(4/4)

コメントが貯まると荒れますね…
これで最後にします。

>20番さん
師弟愛とも断定してないですよ。
ただ、勇利の今季のテーマが「愛」なので師弟愛も友情も恋愛的な意味あいも全て含まれているんだと思いました。
それに2人が一つのことを取り組む中で名前がつけられないような絆が生まれることってあると思います。

エンゲージリングは私も勘違いされないほうがおかしいだろと思いましたが、かといってこれが性愛的な繋がりに断定されるかと言われたらそれも弱い気がしました。
(私は、勇利がこの先もヴィクトルを(選手として世界に返すんじゃなくて)自分に繋ぎとめておきたいっていう突発的な思いつきで行動したんだと解釈しました。あとお礼的な意味でも。「ありがとう」って言ってたし)

いろんなことが掘り下げられることこそがこの作品の凄い所だと思います。
ニュースの記事で「完全に恋人同士」と断定されたので狭まったテーマの提示だと思いました。
そうしたら結末はもう一つしかないじゃないですか。

これは単にあなたの地雷ってわけじゃないか?

選手とコーチの関係が正しいか間違いあかの問題じゃないと思う。コーチと選手の関係がみんな恋人関係なわけないし。一応フィクションだからね。これは生徒と先生、医者と病人の問題と一緒じゃない?コーチと選手の恋人関係がそんなにいけない関係なのかどうかは私知らないけど。純粋なスポーツアニメしか作っていけないわけじゃないでしょう?

匿名21番さん(1/1)

>20番さん
デニスくんとランビエールコーチが2人でユーリ見てる写真あげてたよ。

匿名20番さん(4/4)

いやこれ師弟愛って言うのにも無理あるぞ
見方が狭いって言われても…じゃあせめて指輪薬指はやめろよ…

匿名20番さん(3/4)

>3番さん
空気読もうとするならこんなマンセー記事に特攻したりしねぇよバカ
ほんと、こういうバカがつくからやめて欲しかったんだよねこのアニメ
メドべは単純にオタクなだけ。しかも女王って言ってもルーキーw他の選手がちゃんと見てるって聞いたことないし、まして男子選手はいい迷惑だよほんと。あのね、コーチがゲイで世界上位を争ってる選手が今実際いるわけ。スケオタとしてはほんとにデリケートな部分を勝手にガサガサ荒らされていい気分しないんだよ。滑ってるシーンはすごくいいよこのアニメ。だけど、コーチと選手の関係を履き違えてる。だいたいこんなあざといホモに惑わされる時点でお察しだわ。

匿名20番さん(2/4)

>7番さんへ
ごめんなさい、そしてよく私が途中で切ったことがわかりましたねw3話で見るのやめちゃいました。そっか、ちゃんとフィギュアもしてるのね。この記事読んでますます嫌悪感を上げられたのはやっぱり恋愛目線で解釈されてるからなのね。あなたのおかげでもう少し人気が落ち着いたらスケート目線で見てみたいと思えました。ありがとう。

匿名7番さん(3/4)

>3番さん
むしろ見てない人の意見だと思いますよ。
(10話以外ほとんどがスケーティングシーンだったのに、いくらなんでもおかしすぎる)
BLサイトだから仕方がないかもしれないけど、アニメを見てない人が読んだら恋愛物と完全に誤解するような書き方だなと
そちらの方が罪作りな気がしました。
そういう楽しみ方ももちろんあるけど、この記事は一個人の感想でしかないような気がしてずっとモヤモヤしてますw

匿名3番さん(2/2)

>フィギュアスケートなめてるとしか思わない

フィギュアの女王メドベージェワ筆頭に現役選手などから熱い支持を受けてるアニメですが?
お嫌いなら見るの辞めてしまえばよいのでは?
空気読めよ。

匿名7番さん(2/4)

そうそう、恋愛面でしか2人の関係を測れないとフィギュアでやる必要ないじゃんっていう人が出てくるんですよね。
見方も狭くなるし、そりゃ最終回も不安になるわって思います。
どんな見方したって自由ですけど。

匿名20番さん(1/4)

なんでスケート?スケートする意味なくない?
ちゃんとスポーツやって欲しかったわ。同性愛考えさせられるとか別商業BLでいいし。コーチと恋愛とかフィギュアスケートなめてるとしか思えない。

匿名19番さん(1/2)


二次妄想出来る余地が無くて残念って同意が欲しかったのかもしれないけど、今までのアニメは匂わせておくだけで踏み込んだ表現が無かったからで、YOIでは見たかったシーンを見せてくれてるから、やっぱり公式が最大手なのです。

2人で見せた指輪に「おめでとう」と言うピチット君、拍手をするオタベック、久保ミツロウさんの言う「差別の無い世界」が表現されてたのも良かった。

いきなりならオタベックの「友達になるのか?ならないのか?」の方が、そう感じたよ(笑)

匿名18番さん(1/1)

幸せ過ぎて怖いって感じですかね
あまりにも自分に都合のいい展開ばかり続くと
何か落とし穴が待ち受けてるのではと勘繰ってしまう気持ちなら分かります。

匿名17番さん(1/1)

勇利自身も言っていたけれど、テーマは『(僕の)愛について』ですから、当然愛についての描写がそこかしこに含まれているのでしょうね。それを同性愛と解釈してもいいし、師弟愛だと思ったっていい。憧れとか尊敬とか思いやりとか、いろんな形の愛があって、毎週見る度に胸が熱くなります。GPFへの期待が高まります!

匿名16番さん(1/1)

こんなに熱くなれるアニメは中々ない。
ただ純粋に楽しめばいいんじゃないかな。

匿名15番さん(1/1)


皆さんの意見を拝見し、興味が沸きました。
ちょうどこの後BSで10話の放送があるようですし観てみようかな。

匿名2番さん(2/4)

みんなのコメントを見て、全面的に同感!
なんだか安心しましたw

私もこの作品をみて、この時代に生きてる腐女子で良かった!と心底思ったし、感謝しかないです。
2人の純粋な愛を、ありのままに見守れたらそれだけで幸せです。

匿名14番さん(1/1)

この作品は未来に生きてるなあと思います。確かに、コーチと選手が愛し合うというのは物語的には自然なことですし、もしこの作品では異性間同性間の愛が平等に扱われるのだとしたらこの流れには納得です。感激しています。
とても素晴らしい作品なので2次創作云々のことは考えずに作り上げてほしいですね!

匿名13番さん(1/1)

取り敢えず最高でした!ありがとう、ありがとうございます!と色んなところにお礼を言って回りたいww

二次創作の心配???妄想の余地が無い???誰が言ってるんですかね?ストーリーも面白くて二人のやり取りも可愛くて萌えない訳がないんですけどね。婚約した=萌えないにはならないし、不安にかられる必要もないのでは?

個人的に匿名5番さんの意見が素敵だなーと思いました。
BLの定義って本当に人それぞれで、それで良いんだと思いますが、やっぱりBLと一緒にしたくないみたいな意見には腹立つし悲しかったので、BLも含めた様々な愛が含まれた関係って凄く素敵で自分の中にあったモヤモヤがストンと落ちました。

これからも素敵な作品が沢山出てくれると嬉しいですねー!

匿名12番さん(1/2)

ヤるだけの商業BLはお腹いっぱいという気分だったが、ユーリは、そんなマンネリ化したジャンルに風穴を開けてくれる画期的な作品になるのではないかと期待している。
BLはいいが、同性愛はどうも苦手という意見や、二次創作の妄想を奪われた、という意見もあるようだが、恋愛は異性愛が当たり前という今の風潮にあって、ユーリのように性別を越えて、自然に人を好きになり、その想いが相手に伝わり、相思相愛になる幸せや喜びを自然に描く作品があっても良いと思うし、それが普通に受け入れられる社会が来ても良いのではないかと思う…そんなふうに思えたのもこの作品のおかげだ。
そういう意味でも二次創作に媚びる必要は、全然ないと思うし、そもそも二次創作する側は、どんな小さなエピソードでも妄想を総動員して、本編に描かれない隙間を埋める作業にいとまがないだろうから、楽しみを奪われてしまう感はまったくない。
私も10話を見て、最終話のハードルが高くなったと感じた一人だが、二人の愛が二人の思い出の一つになるのではなく、とことん貫かれて欲しいと思っている。
同性愛をギャグではなく、普通の恋愛として描いて欲しい。それが、この作品に寄せる私の大きな期待だ。

匿名5番さん(2/3)

>匿名11番さん
まさかのオリジナルBLアニメが来る・・・?

匿名11番さん(1/1)

Free!→ユーリ!!!→???
次はどんな作品が生まれるのか楽しみ。

匿名10番さん(1/1)

YOI公式にはひたすらありがとう(土下座)しかない…。もう好きにやってほしい。久保先生と監督のやりたい事が出来てくれたらそれでいい!

BLじゃなく同性愛か?
今時の商業BLがまともな恋愛する作品が少ないだけじゃない?
みんな性急にイチャイチャしてwwエロくださいww欲しがるから、
レーベルもそれを合わせて一冊二冊で事が済む本をたくさん作って、続編はそれから。細かい成長の描写も、ましてや恋愛以外なもの本格的描くのも、入れる余裕もない。
YOI本当に勇者、いくらなんでも妄想させる作品と思った。キスもするし、結婚までした。まあ元々腐女子狙いのは心得ているけど、さすがにここまでとは!YOIの成功で、BLと読んでも同性愛と読んでもいい、これからも同性愛(BL)を普通なストーリーに入れる作品がどんどん作られるかもしれない。これからアニメにも楽しみになりそうだ

匿名9番さん(1/2)

”もはや「BL」というより「同性愛」がテーマという印象”は言い過ぎかも。
ちるちるスタッフさんは、特番見なかったのでしょうか…。
愛の形って沢山あると思います。
私の好きなアーティストは同性メンバーの名前をタトゥーいれてるし、でも同性愛ではないし。

匿名8番さん(1/1)

商業BL好きとしては、今までの腐向けと言われる作品よりもう一歩踏み込んだ、ユーリのようなアニメは本当に嬉しいです。(もちろんユーリがBLだとは思ってません)
ユーリのような作品が増えればいいなとも思いますし、商業BLの作品ももっとアニメ化して欲しいなと思いました。

匿名7番さん(1/4)

二次創作ってそんな狭い活動なんですかね…
BL的な妄想ではなくて、人物を掘り下げてる二次創作だってありますよ。

私は勇利が皇帝としてのヴィクトルを人間として受けいれた象徴として見ました。
ヴィクトルの歓喜が結婚という分かりやすい結びつきに繋がった短絡的なところにユーモアを感じたし、勇利のボケた感じとヴィクトルらしさが出てると思いましけど。
“完全に恋人同士の二人をひたすら見守り愛でるステージ”勝手に決めつけないでほしいなぁ。
そんなに性愛に縛られた関係に見えますかね?
あと“「BL」というより「同性愛」がテーマ”っていうのもよくわからない。

匿名6番さん(1/1)

制作側は二次創作の余地など考えずに、思いっきりやって頂きたい。毎週本当に楽しみにして、泣いたり笑ったりして観ています。
こんなアニメにはもう出会えないんじゃないかな。
二人の愛を最後まで見守ります!

匿名5番さん(1/3)

ユーリオンリーイベント増えてるなーと思ってたけどここまで来るとイベント主催者は増やすの早計だったってなるんでしょうか?あまり同人イベント行ったことないのでわからないですが。

何はともあれ腐女子としては婚約おめでとうございます!です。
ユーリをBLという言葉にはめたくないという方も見かけますが
一時的な感情が恋でそれが時間とともに消失せずにありつづけるのならそれは愛なのではないでしょうか。
上手く言えないけどユーリ世界が異性愛も同性愛も等しく同居してる世界であるならこの関係はBLだし子弟愛だし人間愛だし、様々な愛が含まれた関係なんだと思います。


匿名4番さん(1/1)

私も製作側が二次創作に気をつかう必要はないと思います。
乱暴な言い方になりますが、二次創作はファンが勝手に楽しんでいるものですし、「腐女子に媚びる」という姿勢ではないからこそここまで盛り上がったのだと思いますし。
私自身も二次創作をするし見るタイプですが、原作は原作、二次創作は二次創作でそれぞれ面白いです。
このまま周りの評価に流されることなく製作陣が表現したいことを表現しきれることを期待しています。

匿名3番さん(1/2)

この先こんな腐女子を悶え殺す作品は出て来ないんじゃないかな?ユーリを見てこれ以上やってOKなんだと理解し他のアニメ会社が続いてくれたら嬉しいのですがねww

ヴィクトル×勇利のメインカプもいいが、オタベック×ユリオ
の進展さをもっと見て見たい!気になるよ♡

匿名2番さん(1/4)

私は2次創作しない派の腐女子なので、製作者が2次創作にまで気を使ったり、最終話で10話を上回る腐なことをしたりする(2人の関係性を具体的にするなどの)必要性は感じないです。
Twitterなどで見る限り、みんなの2次小話は楽しいし、選手たちの日常系の話だけでも十分な2次創作になるのではないかと。
きっちり伏線を回収したり、種明かしでどんでん返しがあったり、こんなに面白い作品なのだから、最後までストーリーの面白さで攻めて欲しいです。
そして、練りに練られた感のあるプロットからも、最終話がぽしゃる心配はあまりない気がします。

匿名1番さん(1/1)

こんなにいろいろ考えられるのはすごく楽しい作品なんだと思う毎週。

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