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実は既に腐男子だった…!?早く言ってよね!!交流会参加クリスさんてどんな人?

2016/12/17 16:02

実はマッコームスさん、来日当初にBLアニメにガチハマりしていたそう。


ちるちる主催の交流会『腐女子が海外イケメンを腐男子に染める会』の締め切りが近づいてきました。

募集記事のコメントで不安の声が見られたので、「興味はあるけど尻込みされている方も少なくないのかな?」と思った筆者・冬桐。
実際にお話したことのある冬桐の視点で「マッコームスさんってどんな人?」というのをご紹介したいと思いますヾ(*´∀`*)ノ

少しでも本記事で皆さんの不安が和らぎますように♪

クリストファー・マッコームスさんてどんな人?
■実は既に「腐男子」だった…⁉
「BL作品に興味があるけど、読んだことがない」と聞いていたのでマッコームスさんを❝腐男子予備軍❞だと思っていた冬桐。

先日再度お話を聞いてみたのですが、実はBLアニメは観たことがあるけど、書籍で読んだことがないという意味でしたΣ(゚д゚)

日本に来たばかりの頃、深夜に放送されていたBLアニメを観て、「LGBTに批判的な声も多いのに、こういった番組が放送されるのは素晴らしい!」と、感動したそうです。

そこからBLアニメは必ずチェックするようになったらしいのですが、「単行本は数が多すぎてどれから手をつけていいのかわからず、今まで手を付けられなかった…(´・ω・`)」としょんぼり顔で語ってくれました。(筆者が「可愛いなこんちくしょう…!」と思ったのはナイショ)

ちなみに、マッコームスさんがハマっていたBLアニメ↓

グラビテーション』/村上真紀


■どうしてイケメン俳優が腐女子と交流会をしたいの?
今回の交流会企画を提案したとき、マッコームスさんは「オススメ作品を教えて貰ったら、その作品(作者)さんから単行本をチェックするきっかけになるもんね!o(*'∀')o-3」と無邪気にはしゃいでくださいました。

キラキラ輝く人懐っこい笑顔を向けるマッコームスさんに、筆者・冬桐は頭の別のところで「彼は確実にわんこ属性だ…」なんて考えてしまった腐属性で申し訳ないです。眩しい(笑)

作品を手に取るとき、中身を確認できない為に買うまでの踏ん切りがつかないというのは、冬桐も心当たりがあります。
今回は最新BLに詳しい腐女子がオススメしてくれるからこそ、手を伸ばすきっかけになると思ってくださっているようでした。

余談ですが、彼の所属する制作チーム・TOKYO COWBOYSにも二次創作系が好きな腐属性のお姉さまがいらっしゃったのですが、冬桐と年齢も近かったので話が合う合う(笑)
マッコームスさんに「○○と××のこんなシーンがあって、そこが萌えだったの…!」なんて3人で女子会(内容は完全腐属性)のような状態になっていました。交流会もそんなイメージで出来たらいいなぁと考えています。


■サービス精神と優しさに溢れるマッコームスさん
お話をした日は雨天でとても寒い日でした。
ちょっと席を外していたと思ったら「寒い中来てくれてありがとう」と、ココアを買いに走って差し出してくださったイケメン。

そんな親切にトキメキを感じるかと思いきや、そこは残念な冬桐。
「やべぇ、中身までイケメンとか…このネタで一本マンガ描けちゃうじゃねぇか…(゚∀゚)」とか余計なことを考えていました。ホント残念な筆者ですみません。

映画『The Actor and The Model』についても、「作品を観てアクターとモデルそれぞれを悪役だと感じる人がいる。これは男性同士の恋愛だけど、これが男女の恋愛でも誰が悪いとかじゃないと思う。この場合は、お互いの考え方の違いだっただけ。私だったら、自分が好きになった人を悪く言いたくないし、作品のような終わりを迎えたとしても相手のことを憎んだりしたくないな」と、優しさに溢れた個人的な感想を聞かせてくれました。


上記に挙げたように、マッコームスさんはとても素敵な方です。
皆さんが不安に思っているだろう「好奇心で腐女子に接してくる」や「他人の趣味に偏見を持って意見する」などはないので安心して欲しいなぁと思います。むしろ冬桐の方が穢れ過ぎていて大丈夫かと(笑)

また、以下に友利監督、制作チーム・TOKYO COWBOYSについても紹介してみました。


友利翼監督ってどんな人?

冬桐の印象でいえば「ちょっと人見知りなお酒好き」です(笑)
加えてマッコームスさんとお話した日、出張帰りなのに立ち寄って顔を見せてくださる優しい方。

そんな監督は映画『The Actor and The Model』を制作した理由について、「LGBTを特別視する目を変えたかった」と言っていました。

LGBT理解が広まってきた今でも、LGBTはストレートの「一般人」とは違った「人種」として見られがち。しかしながら、彼(もしくは彼女)等は人間であり、ストレートの人と同じ「個人」だと知って欲しいと思っているという思いが込められているそうです。

30分程の短編映画ですが、LGBT映画祭からオファーが来るほど深い作品になったことに自身が驚いていると語る茶目っ気溢れる監督です(笑)



「TOKYO COWBOYS」ってどんな制作チーム?

「国籍も性別もセクシャリティもバラバラ!でも❝制作が好き❞っていう共通点で集まってるぜ!」というチームです。

新しいことにも挑戦するし、チームメンバーの「やってみたい」という意見を柔軟な思考で受け入れる。
「外見も嗜好も全然違うからこそ面白い」という考えが強く、作品にもそれが表現されているように感じました。

否定よりもまず「実際に試してみてどう思うか」を大事にするチームなので、グローバルに自由な発想力が魅力です。

将来的に映画『The Actor and The Model』の長編映画化も考えているそうなので、今後の活動に期待しています♪



記者:冬桐

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コメント2

投稿順|最新順

匿名1番さんに同意。
マッコームスさん、「致しません」ぐらい言ってもいいのに。

>皆さんが不安に思っているだろう「好奇心で腐女子に接してくる」や「他人の趣味に偏見を持って意見する」などはないので安心して欲しいなぁと思います。
逆です逆、好奇心持ってるのは「こちら側」ではないかと。

交流する必要性が?ですし、スタッフがインタビューして記事を書くのではだめなんですかね。

やっぱり、ごめんなさいね。
そのイケメン様に問題があるんじゃなくて
「~に染める会」ってのが、どうにも気持ち悪いのですよ。
鼻息荒くした腐女子が美青年を囲んでるイメージ(すいません)。
普通に「トークショー」で良かったのでは?

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