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3Pはやみつきになる?ゲイ男性の体験談が話題に

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2017/02/18 11:24

3Pはやみつきになる?ゲイ男性の体験談が話題に

3Pゲイセックスがきっかけで破局寸前に!


王道作品に対抗するように、ここ数年で数多くの特殊プレイ・性癖を扱ったBLが生まれてきました。特に3Pをはじめとした複数プレイをあつかったものは、数々のアンソロジーや『チョコストロベリーバニラ』(彩景でりこ)、『僕らの三ツ巴戦争』(SHOOWA)などのヒットで人気ジャンルのひとつとなっています。

しかし、海外サイトstarobsernerで、ブロガーのAaron Littleさんは「3Pは病みつきになる可能性がある」と主張しています。なんでも、Littleさん自身の体験談からくる主張だとか。同サイトに綴られた内容は以下の通り。

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多くのゲイ男性の研究で、ゲイカップルは3Pはをする傾向が比較的強いと明らかにされている。一部のカップルにおいては浮気が減るなどいい結果をもたらすが、一方で破局につながることもある。僕と恋人の場合は、後者だった。

僕のパートナーは10歳年下で、魅力的な身体をしていた。僕自身は彼と比べて若くなく、いい身体でもないのが恥ずかしくて避けていたので、セックス頻度は多くなかった。
ある時僕らは、日々のスパイスとして、また恋人としてのつながりを強めるために、3Pを試してみることにした。


3P相手として呼ぶのは必ずネコで、自分の尻を使うのは恋人だけ。二人の寝室にも入らせない。他にもたくさんのルールを決めた。
3P相手となる男を自宅に呼ぶこともあったが、逆に二人で3P相手の家に行くこともあった。3Pでのセックスは時に最高だったが、この時間を返してほしいと思うほどつまらないこともあった。

そんな日がしばらくつづいたあと、週末の休みでメルボルンに行った。信じられないほど寒い所だったので、週末中部屋でセックスをしようと決めた。72時間で、6人の男とセックスした。相手の男が帰ってから20分後にはもうゲイコミュニティサイトで次の相手を見つけていた。泊まったホテルの階下にあるバーのバーテンダーともやった。

でもその3日間が最悪だった。旅先だけでは終わらず、休暇が終わって帰宅した後も、タガが外れたようにノンストップでの3Pが続いた。セックスが終わると恋人と言い合いになった。それでもまた3Pをしてしまって、さらに喧嘩が重なった。3Pがやみつきになり、完全な悪循環に陥ってしまっていた。
僕たちは3Pのために生まれた数々の問題を抱えていた。僕はいつも酷く嫉妬深かったし、互いに3P相手の男を寝室に連れてきてしまったりと、二人で決めたルールを破ることもあった。

言い合いが続いた結果、恋人は家を出て行ってしまった。僕は彼との関係が終わることを恐れたが、9か月後、幸いにも彼は戻ってきてくれた。今はまた関係も安定している。3Pは、わたしたちの旅の一部のようなものだった。もう二度とすることはない。

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他人を入れての3Pセックスがクセになって、恋人との折り合いが上手くいかなくなったという、赤裸々な体験談。特に恋人同士だけの空間である寝室へどちらかが招き入れてしまうと、ヒートアップしているその時はよくても終わった後に喧嘩のタネになりそうですよね。BLで読む分には好きなプレイですが、実際の関係性では心理的に複雑なものがあるのかなと感じる海外記事でした。


記者:ほっしぃ

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