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クリス・プラットがサンドウィッチ相手に“即興BLシナリオ”披露!

2017/04/26 12:29

なぜかベーコンサンドに「トニー」という名前をつけ…♥



クリス・プラットといえば、5月12日公開の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』で、シリーズ前作に続き主役のスター・ロードを演じる人気俳優。

そんな彼が、イギリスのラジオ局BBCラジオ1に出演した際に、ベーコンサンドウィッチを相手にした名演を披露し話題になっています。

番組に出演したクリス・プラットに対し、MCは人間相手の演技は素晴らしいが、それはベーコンサンドウィッチを相手にしても発揮できるのか? と突っ込みどころ満載の難題を持ちかけます。

そしてクリスは、テーブルの上に置かれた何の変哲もないベーコンサンドウィッチ相手に二つのシナリオを演じることになりました。もちろん、このベーコンサンドウィッチは生きているものとします。

まず、はじめのシナリオ、「あなたはベーコンサンドウィッチと恋に落ちた」。

カメラの位置を確認し、“助演”のベーコンサンドウィッチの位置を微調整してから、アクションスタート。

「どうしてこうなったのかわからないんだけど」と切り出すクリスは、ベーコンサンドウィッチに向かって「トニー」と呼びかけます。

ベーコンサンドウィッチ、男だったのか! 何のためらいもなく「トニー」と呼びかけるクリス・プラットは腐男子の才能があるかもしれませんね。

これにはMCも思わず吹き出してしまいます。

「僕たちが体の関係から始まったことはわかっているんだけど…、君のにおいなのか…それとも君の繊細なパンのような肌なのかわからないけど、君に何か特別な魅力を感じているんだ。そう、君に恋しているんだよ」と情熱的に口説くクリス。

クリスとトニーは体の関係から始まったらしいです。エロいですね。

「ダメ…」と拒むトニーに対し、クリスは「僕は君を食べるから。君を食べるよ、今すぐ」と強引に迫り、ついに……。

さすが、名俳優だけあってベーコンサンドウィッチ相手でも戸惑いなく演技。それにしてもどこのBLというシナリオですね。

続いて、二つ目のシナリオではさきほど告白した恋人の「ベーコンサンドウィッチが死にかけている」という設定。

「聞いてトニー。僕は何が起こっているかわかったよ。ドクターに全部聞いたんだ」とクリス。

恋人の病気を知らなかったのですね。

「君は今まで一回も僕と離れたことはなかったよね。僕は約束するよ、君がどこにいても…。いや…頼むから僕のために起き上がって…」

そう言葉を続けているとトニーの様子が急変したのか、「トニー、僕は…ダメだ、トニー! 息をして! トニー…」と嗚咽を漏らすクリス。

つらい……。恋人との今際の別れの様子がひしひしと伝わってきますね。

ベーコンサンドウィッチ相手にした圧巻の演技力もさることながら、一瞬でこんなBLシナリオを作れるクリス・プラットはやはり何らかの才能があるとしか思えません…(笑)!

そんな彼がスター・ロード役で主演する映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズは、腐女子人気も高い「MARVEL」のマーベル・シネマティック・ユニバースの一作でもあります。

日本公開はまだ決まっていませんが、アメリカで2018年に公開される映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にもスター・ロードとして登場予定。人気ヒーローたちとの絡みに期待しましょう!



記者:みかん

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