BLニュース

BLニュースは標準ブラウザ非対応となりました。Google Chromeなど別のブラウザからご覧ください。

ミラクル!父子2代に渡って母乳が出た雄ヤギ!?

2017/05/22 16:34

子どもへの愛がなせる業だったのかも…?


以前、ちるちるで取り挙げた❝お乳を出す雄ヤギ❞のネギくん。

彼の子どもであるコタロウくんも、ネギくんと同じようにミルクが出るようになったことで関係者を驚かせたようです。

神のきまぐれで母乳が出るようになる作品といえば西野花先生の小説『白蜜花嫁』ですが、ミルクが出るようになったきっかけはネギくん同様、雌ヤギが病気にかかってから乳が出にくくなり、子ヤギが乳欲しさに鳴くことが続いたことによるものだとか。
父親のネギくんに似て、息子のコタロウくんも子どもへの愛情が深いことが窺えますね。

しかしながら、子ヤギはコタロウくんのミルクを飲んでくれていないそう。
そんなところまでネギくんのときと同じなんて…愛情が報われないのが切ないです…。


■『白蜜花嫁』/西野花
[あらすじ]
実家の神職を務める朔は幼馴染で氏子の秋高に口説かれ中。
そんな折、五十年に一度の例大祭で朔に告げられた、驚愕の役目とは…


そしてこちらは乳首から出るものは”ミルク”ではなく、たとえで使われる”薄いミルク色の体液”がなんと乳首から放出されます。なんというファンタジー!

『乳男―チチメン―』/青山アルト

[あらすじ]
男でありながら乳首から精乳を垂れ流してしまう特異体質の持ち主・柊大輔(ひいらぎだいすけ)は、上司であり同じ男である課長の清水(しみず)に淡くも切ない恋心を抱いていた。紳士的で穏やかで、分け隔てなく誰にでも優しくて、上品で…。そんな清水に入社してすぐの頃から密かに心に秘めていた甘い想いは、いつしか「もっと課長に触れられたい」という欲望に変わっていく。それでも、ノンケである清水への想いは、誰にも打ち明けるつもりはなかった。ある日、会社の飲み会で酔った大輔は、デスクに置かれた清水のマグカップを前に、不意に心臓が脈打ち、心と体が疼くのを感じていた。ダメだとわかっているのに、震える指が、意識が、操られているかのように自身の乳首へと向かっていく。――課長のマグカップで自慰を…。こんなところ、誰かに見られたら…。そう思った矢先、目を赤く染めた同僚の神崎(かんざき)が現れた。そして、執拗に嬲られ肥大化した大輔の乳首から溢れ出る精乳を搾り尽くすように吸い始める。「誇れ、お前は俺の供物に選ばれた。一生俺のために精乳を貢ぐのだ。」そう言って笑みを浮かべた神崎は、漆黒の翼と角を持っていて……!?大輔の恋の行方と、神崎の正体とは――?


はたして今回の山羊のようなミルクものBLは来るのでしょうか!


記者:冬桐

関連作家・声優

関連外部サイト

PAGE TOP