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映画好き腐女子必見!ゲイムービーをはじめ、男同士の映画が多数上映

2017/06/23 14:28

「レインボー・リール東京」今年も開催 7/8開幕


毎年開催されている「レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~」が、今年も開催決定! 第26回となる今回は7月8日からスタートします。新サイトがオープンし、全13プログラムが公開。チケットの販売も開始されています。

この祭典では、7月8日~17日の期間にセクシュアル・マイノリティをテーマにした世界中の映画が上映されます! 今回はプログラムの中から、ゲイをテーマに取り扱った[G]マークのついた作品などをピックアップしました。ぜひチェックしてみてください!

■『ファーザーズ』 ★日本初上映


孤児を養子として育てるゲイカップル
二人の父の愛が今、試される
交際13年のプーンとユクは、孤児の少年を養子として引き取り育て ている。小学校に上がった少年は、同級生から父が二人いることをからかわれ、実の母について興味を持ち始める。そんな時、一家の もとに児童権利保護団体のスタッフが現れ、プーンとユクは少年のために大きな決断をすることを迫られるが…。偏見にさらされなが ら家族愛を貫こうとするカップルを描き、タイの映画賞に多数ノミネートされた感動のファミリードラマ。


・7月8日(土)19:00~ 上映:シネマート新宿
・7月15日(土)15:55~ 上映:スパイラルホール

■『キキ ―夜明けはまだ遠く―』 ★日本初上陸


『パリ、夜は眠らない。』から25年
ニューヨークのクィアカルチャーの今
現在のニューヨーク、セクシュアル・マイノリティの中でもマイノリティである有色人種の若者たちは、社会の抑圧と闘いながら独自のパーティーシーン「キキ」を形成している。4年間にわたって撮影された本作は、圧巻のダンス映像に加え、数多くのインタビューからアンダーグラウンドのカルチャーに迫る。2016年ベルリン国際映画祭でテディ賞最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し、世界の映画祭で高く評価された必見の一作。


・7月10日(月)19:00~ 上映:シネマート新宿
・7月15日(土)11:30~ 上映:スパイラルホール

■『迷い子たちの物語』 ★日本初上映


フィリピン人と台湾人の
国境を超えた友情と自分探しの物語
妊娠した恋人をマニラに置いて台北を訪れたフィリピン人の整備工アレックスは、偶然出会った台湾人の医大生ジェリーと意気投合する。二人は母との関係に悩んでいた。母に置き去りにされたアレックスと、ゲイであることを保守的な少数民族の両親に告げられずにいるジェリー。二人はジェリーの家族に会いに彼の故郷・宜蘭へ向かうが…。フィリピンのクィア映画界の革新者ホセリト・アルタレホスが国際共同製作に初挑戦した野心作。


・7月12日(水)19:00~ 上映:シネマート新宿
・7月15日(土)13:45~ 上映:スパイラルホール

■『僕の世界の中心は』 ★日本初上映


過去と現在の秘密が暴かれた時
僕は自分の”中心”を探す
サマーキャンプから帰ってきたフィルは、双子の姉妹と母の間に険悪な空気を感じ取る。家での居心地が悪くなり、残りの夏休みを女友達のカットと遊び歩くフィル。新学期が始まると、そこには謎めいた新入生のニコラスが。カットの忠告をよそに、フィルはニコラスと恋に落ちるが…。軽快でポップな演出と重厚な家族のドラマが融合。2015年東京国際映画祭で最優秀男優賞(『ヒトラーの忘れもの』)を受賞したルイス・ホフマン主演。


・7月14日(金)20:00 ~ 上映:スパイラルホール ★イベント有
・7月16日(日)13:40 ~ 上映:スパイラルホール

■『17歳にもなると』 ★日本初上映


青春時代の淡い恋文のように
胸に突き刺さるラブストーリー
ワガママなダミアンは17歳。母と一緒にフランスのピレネー山脈近くの街で軍人の父の帰りを待っている。ダミアンと農家の養子トマは衝突を繰り返していたが、トマの母が入院したことで、ダミアンの母がトマを一時的に引き取ろうと提案する。フランスの巨匠アンドレ・テシネが『トムボーイ』(第20回上映)の監督セリーヌ・シアマを脚本に迎えて手がけた青春ラブストーリー。2016年ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。


・7月15日(土)20:25~ 上映:スパイラルホール
・7月17日(月・祝)19:40~ 上映:スパイラルホール

■『私はワタシ ~over the rainbow~』


私はワタシを生きたいだけ
なりたいワタシになりたい
痛み、苦悩、ファンタジー、希望・・・。企画・キャスティング・プロデューサーの東ちづるさんがインタビューする、40人以上のLGBTsセクシュアル・マイノリティの人たちの言葉を紡いだ記録映画。ゲイ雑誌「バディ」や「G-men」の創刊や、現在もHIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス理事などで活躍しつづける長谷川博史さんを軸に、ピーターさん、はるな愛さん、清貴さんなどの著名人や活動家たち、生きづらさを感じる人たちのメッセージが次々と心に染みる。もやもやしないフラットな、唯一無二のドキュメンタリー!

・7月16日(日)18:25~ 上映:スパイラルホール ★イベント有

上記作品ほか、アジア・太平洋地域でのLGBT映画の支援・振興を目的として設立されたAsia Pacific Queer Film Festival Alliance (APQFFA)に加盟する映画祭が推薦する、短編映画の傑作選「QUEER×APAC ~APQFFA傑作選2017~」や、邦画の短編映画を集めた「レインボー・リール・コンペティション 2017」も上映。この中にもゲイをテーマにした作品が多数あるので、要チェックです!

気になる作品は見つかりましたか? ちょっとまだ一歩を踏み出すのを迷っているというみなさんは、BL好きのお仲間と楽しめる【L&G映画祭BL班と行く!ゲイムービーを200%楽しむ会】という企画もありますので、ぜひご検討を!
映画祭のチケットその他の情報は、公式サイトをご覧ください!

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コメント1

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匿名1番さん(1/1)

楽しみです

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