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謎めいた青年との出会いで、高校生男子の中に生まれる… 話題の映画再上映

2017/09/04 16:22

ゲイを公言する監督の半自伝的映画『さよなら、ぼくのモンスター』


この夏、東京新宿の劇場「新宿シネマカリテ」で開催されたイベント「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション 2017(通称:カリコレ)」で人気を博した映画『さよなら、ぼくのモンスター(原題:Closet Monster)』が、10月7日から2週間限定で再上映

同作を手がけたステファン・ダン監督はゲイを公言しており、物語は半自伝的な要素を持っているのだとか。

主人公のオスカーは、メイクアップアーティストを目指す高校生男子。女優志望の友人であるジェマと恋人未満の微妙な関係を保っていますが、バイト先の新人青年、ワイルダーとの出会いで、自分の中に生まれた“ある気持ち”に気づき……。

LGBT関連を含め、数々の映画祭でも優秀な成績をおさめている本作。ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょう!

映画『さよなら、ぼくのモンスター』予告編

映画『さよなら、ぼくのモンスター』
メイクアップアーティストを目指す高校生のオスカーは、怒りっぽいが愛情深い父と暮らしながら、女優志望の友人ジェマとともに作品作りに没頭する日々を送っている。ジェマとはなんでも話せるけれど、恋人ではない、微妙な関係。ある日、バイト先にワイルダーという青年が入ってくる。つかみどころがなく、どこかミステリアスで自由気ままに季節を謳歌するワイルダーを目にするたび、オスカーの中に生まれる鈍い痛み。それは彼が誰にも言えず、そして認めないようにしてきたある“気持ち”だった―─。

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