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男根礼拝聖地7選!注目集まる世界のチ◯コ神様たち

2018/01/04 10:59

男性の陰茎は古来より多くの人々に崇拝されてきたってホント…!?


…本当なんです!

長い歴史の中で、男根は幸運や幸福をもたらすと信じられていて、ポンペイ都市の柱やマヤのレリーフにも(あ、チ◯コ…!)と見てとれるような描かれ方がなされているものが存在します。

 


ちなみにこれはアメリカのメッカで発見されたもの。昔から簡略化されたキュートなおチンチンはこのような形で人々にイメージされていたんですね。

というわけで、今回はそんなチ〇コ神を紹介したデイビッドアルタヴィア氏著世界の文化的陰茎礼拝の場所7選の記事を紹介したいと思います!

 

世界の文化的陰茎礼拝の場所7選

 

1.サンフランシスコ(アメリカ合衆国) 


アナトリア半島からギリシアやイタリアに信仰が広まった生殖力の神プリアーポス。彼、なんと常に勃起しています…ゆえに性的興奮がないのに勃起し続けるプリアピズム(持続隆起症)の語源は彼であるとか。

 

また当時、“聖なる男根崇拝組合”に所属する男性達が (女性も許される場合があるそう)、毎月最初の月曜日に酒神祭を行い、互いの男根を礼拝し合っていたようですよ。どんな様子か気になりますね!


こちらの動画、“Documentary”ならぬ“Dickumentary”!タイトルから笑わせに来ているかと思いきや勿論マジトーンです。男根というもののアイデンティティを考えさせられますね…。

 


2.俵山(日本)


山口県長門市の山中にある俵山温泉、そしてさらにそのはずれにある「麻羅観音」。そこへ訪れるとニョキニョキときのこのように生えるチンコ像の大群が目の前に現れます!

その昔、湯本の大寧寺で最期を遂げた大内義隆公の遺児が女装をして俵山に潜んでいたところ、捕らえられ殺害され、男児である証拠の男根を切り取られてしまったことから、これを哀れんだ里人が霊をなぐさめるために建てたお社だそう。

 

 

Mara Kannon - exactly what it looks like, a shrine for fertility #tawarayama #japan

Anna Rowlandさん(@passportandjournal)がシェアした投稿 -2015 5月 23 2:52午前 PDT

 

輝くマラ…綺麗にお手入れされていてピカピカですね♪

 


3.古代エジプト


エジプト神話に登場するミンは、繁殖力・豊穣の神で、現代では大きな勃起した男根を携えて描写されることが多いです。

手には殻竿を持ち、頭には羽飾りを二つつけています。やたら陰茎付近が黒ずんでいるのが気になりますね…。ご利益を求めて沢山の人が触っていったのかもしれませんね!

 

 

ちなみに、新鮮なレタスを切った際に出てくる乳白色の液が精液を連想させる事などから、精力増進をもたらすとされるレタスが供物として描かれる事が多いみたいです。「?」と思った方、“レタス 白い液”でサーチすると(…あ~)になりますよ!

 

 

4.古代インド

シヴァ神はヒンドゥー教の最高神である三大神のひとりで、古代インドで多くの人に信仰されている神様です。

男根をかたどったリンガはシヴァ神の象徴でもあります。

 

 

この写真の像は、シヴァが殺され、そのあとに彼の妻である女神カーリーが彼の臓器を貪り食い、同時に彼の勃起したリンガ(男根)を自分のヨーニ(女陰)にはめこんでいる様子…。死体とセックスといった凄まじい状況に驚いてしまいますが、どうやら彼と彼女の神話では「誕生」と「死」が密接に関係しているようです。

 

 

5.古代ギリシャ

最もポピュラーな男根の神は、オリュンポス十二神のヘルメース(彼は境界・伝令の神)と考えられています。

また、プリアーポス(一説によればヘルメースの子供である)も男性の生命力・豊穣の神と言われており、そして彼は絵に誇張された陰茎で描かれ…しばしば陰茎そのものの形で神像が作られます(!?)。陰茎が本体とは、インパクト大!

 

 

また、エジプトのティルナヴォスでは毎年「Phallus(陰茎)Festival」なるものが開催されています。(7番で紹介する日本の男根礼拝お祭りもPhallus Festivalと訳されます)

 


6.ローマ帝国

 
古代ローマでは“Phallic charms(男根型御守り)”が非常に流行しました。

またポンペイの遺跡には、ウィンドチャイム(風鈴)として飾られたり、石畳に掘られたり、街の売春宿への方向を示すのに男根が描かれています。

 

 

その他にも、玄関に守り神として大きな男根を携えた像を置いたり、ローマの男子は青年になるまで男根型御守りを持たせられたり(検索するとなかなか種類豊富)…などなど、古代ローマでは男根はすべての者たちを支える重要な存在であったようです。恐るべしチンチンパワー。

 


7.川崎(日本)


 かなまら祭りは毎年川崎で行われ、現在では子孫繁栄・縁結び・商売繁盛などの願いを込めて催されます。

祭りは性病快癒の霊験もあるとされエイズ除けを祈願する参拝者も多数訪れるそうです。昭和60年代ごろからエイズ除けを祭りに結びつけたのが話題となり、観光客がたくさん訪れるきっかけとなったんだそう。

また、出店では男根や女陰の形をした餅や飴細工などが売っており、このお祭りならではの「大胆な下ネタも笑い飛ばせる非日常」に人々は盛り上がりを見せるようですよ♪

 

 

様々な男根の神様たち、いかがだったでしょうか。

調べるとより個性的な逸話が続々と出てきて、“ただの下ネタでは終わらない複雑な信仰の世界”に興味が湧いてきます!

これだけ世界中で信仰されているということは、人々は古来男根に何かしら強いパワーを感じてきたんですね♪

 

普段の生活の中では宗教等に関心をもたずに神社、お寺に行く方も多いかと思いますが、調べるといつもは気付かなかった意外と面白いあんなことやそんなことが神社や寺院で新発見できるかも…♥

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面白かったー!出来ればこれも↓ご紹介して欲しかった。新宿三丁目駅付近にある花園神社。
http://www.chowchow.gr.jp/inova/hanazono/

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