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先輩芸人に一目惚れ!菅田将暉&桐谷健太による漫才青春物語、映画『火花』

2017/11/10 12:00

11/23より全国公開!原作は、人気芸人・又吉直樹の大ヒット小説

 


人気お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんによる大ヒット小説を原作とした映画『火花が、いよいよ11月23日から全国東宝系劇場にて公開スタート。原作小説は、お笑い芸人の師弟関係や青春ドラマ的要素が萌えると腐女子からの支持も高く、映画化にも注目が集まっています。


映画で、主人公の売れないお笑い芸人・徳永を演じるのは菅田将暉さん。そして、徳永がその芸風に一目で惚れこんで弟子入りを志願する天才肌の先輩芸人・神谷役を、桐谷健太さんが務めます。


二人の日々には、師弟関係、男同士の友情、ライバル心、シリアスシーンなど、原作同様に青春要素が盛りだくさんとなる模様! ぜひ、スクリーンでチェックしたいものです!


また、原作小説のレビューには、夏目漱石の『こころ』に通じるところがあるとの声もあります。『こころ』といえば純文学の中でも腐女子人気の高い作品。文学性を重んじるみなさんにも、きっとマッチするでしょう!


原作未読のみなさんも、写真やあらすじから気になる萌え要素を感じたら、ぜひ映画館に足を運んでみてください。



あらすじ
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。
その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。
しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める――。

予告編

映画『火花』
2017年11月23日より全国東宝系にてロードショー

キャスト・スタッフ
菅田将暉、桐谷健太
木村文乃
川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範

原作:又吉直樹著「火花」(文藝春秋 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)


(C)2017「火花」製作委員会

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コメント1

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ネットドラマの方を観て、原作も読みました。
髪を染める前の林くんが少女っぽくて麗しすぎました。からだのラインも細くて綺麗で(*´Д`)ハァハァ
菅田くんの徳永も観てみたい!

芸人さんが大好きでリスペクトしていて、
実は仲いいんだな~、とか、いろいろ衝突して修羅場を乗り越えてきても、
相方を一番理解しているのはやっぱり相方!っていうところにジンとします。
でも、コンビでエッチはしないでしょーが!って思っちゃうので、
BLではあまり読みません(;'∀')

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