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台湾では男性がBLエッセイを描いてヒットしてるらしい

2017/11/19 19:14

日本ではあまりいない男性作家 台湾の男性によるBL創作には謎の親近感





BLを描くには、女性ならではの感性が必要になってくるからなのでしょうか。日本の商業BL作家のほとんど女性です。

しかし台湾の事情はちょっと異なります。
男性がWEBで描いたエッセイ風の漫画が大人気になって書籍化やグッズ化されているのです。
それっていったいどんな漫画なのか気になりますよね。
今回は台湾の男性作家が描いた腐女子が読んで楽しいエッセイ漫画をご紹介します。

病院で起きた男同士のエピソードが面白すぎ
医者さんと不良(小醫師錯惹霸道流氓

 

作者の男性が、医学生時代に実際に目撃した出来事を描いたのですが、内容がまるで漫画にしか出てこないような萌える設定。

▲自作商品のプリントTシャツ試着写真

 

イラストレーターのNikumonさん(医者さん)は医学生時代から実習している病院で起きたおもしろエピソードを漫画にしたことで、台湾で人気を呼びました。

 

その中でも、たまに登場する幼馴染の不良(刺青あり)とのエピソードが可愛くて微笑ましい。

 

その後、この二人をメインにした創作は、『医者さんと不良』というタイトルで元の発表アカウントから切り離されました。

 

 

 小さいお医者さんとリラックマ風?エプロンをつけた不良さん

 

とは言え、二人は不純な(?)関係がなく、仲良しのただの友人です。

 

なぜこうなったのかというと、医者さんは実は腐男子で、病院にいる時もイケメンの患者さんとのBLっぽいエピソードがとても面白い。これらのエピソードはコミックエッセイ『先生はこんなに可愛いわけがない』として出版されています。

 

 

 

日本では見当たらないジャンル ゲイ向け創作エッセイ
Peachy Boys(桃色壞男孩

 

『医者さんと不良』は腐男子の日常記録であれば、こちらは真剣なゲイ向け創作です。

 

イラストレーターの桃は一人のゲイとして、LGBTイベントを積極的に応援しています。
腐女子にも受けそうな絵柄でライトなゲイ漫画エッセイ、これはゲイ版「腐女子のつづ井さん」でしょうか。

 

 

ゲイの日常にある、あらゆるエロギャグやセックスの豆知識など、BL創作では見られない生々しさと親近感が特徴です。

 

 どっちの視点で方向を理解するのかって難しいです

 前提がシュールすぎる笑

 さて、答えは何でしょうか?( ´∀` )

キャラA.BとCの三角関係を微分すると位相が90度進むので、サブカプのDとEに正接するので、そのカプ関係係数をくわえ挿入したものモブF,Gの近似値で割ると、キャラAとBよりキャラAとCがよりお似合い関係ということが分かる。

いかがでしたか笑。本当の答えはあなたで考えてみてくださいね!

 

記者:首長鹿

コメント1

投稿順|最新順

台湾のゲイの方って腐女子フレンドリー(使い方変?)な方が多いんですね。
障がい者のときによく言われますが、マジョリティ側もマイノリティ側も壁をつくっているという意識が必要なんですよね。
もちろんマイノリティだけのせいにするのはおかしいけれど、マジョリティだけのせいにするのも問題の本質が見えておらず、話が進まない。
ちるちるの昔の記事にもありましたが、マイノリティは天使ではありませんから。
過剰な擁護だって偏見の一つです。
台湾や東南アジア(昔住んでいた)は、「お互い」が歩み寄るべきだという姿勢が強い気がします。
誰々が悪い!一方的に変わるべきだ!というような見方をしたままでは、痛みをともなう改革はできず、結局進歩しないままだと思ってしまいます。

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