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雄っぱいがいっぱい…!!!!!!!!(大歓喜)バディもの&ガチムチ好きにはたまらない映画『DISHOOM』

2017/11/12 14:00

傍若無人な俺様と新人わんこ刑事のバディアクション!萌え要素盛りだくさん!!

 

 

筆者・冬桐のここ最近のマイブームの1つにインド映画があります。インド映画の特徴として思うのは、テーマが1つではなく複数あることから、いろんな視点から作品の解釈をするという多角的な見方ができることではないでしょうか。

そんな中、映画『DISHOOM』は腐女子の萌え要素がたくさん詰まっているなぁと思ったのでご紹介します。



[あらすじ]
とある中東の国で開催されているクリケットの世界大会。インド代表はトップ選手ヴィラージ・シャルマー(サーキブ・サリーム)の活躍で決勝まで勝ち進んだ。決勝の相手はライバルのパキスタン。だが決勝戦の前夜、ヴィラージが行方不明になる。ヴィラージを誘拐したという男はインド政府に身代金を要求し、支払われない場合や決勝戦を中止する場合にはヴィラージを殺害すると予告した。
事件の解決のためインド政府が派遣したのは腕利きだが型破りの刑事カビール(ジョン・エイブラハム)。現地の警察が通訳兼案内として付けたのは新米刑事のジュナイド(ヴァルン・ダワン)。二人は捜査を進め、謎の女スリのイシカー(ジャクリーン・フェルナンデス)らの協力を得ながら事件の核心に近づいていく。だが、刻々と迫る決勝戦の開始時間。二人はヴィラージを無事に救出できるのか?


筆者はバディもの好きを公言しているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、ストーリーとしては、2人の凸凹コンビが誘拐事件を解決するという定番の内容です。
鍛え上げられた主人公2人の肉体美、掛け合い・友情を築く工程など、萌え要素が盛り込まれているので、バディ作品としては良作といえるのではないでしょうか。

 

 

 


そして、一味違うのがストーリーの進行度に比例して、2人の個人的な人間性の理解が深まっていくこと。作品の観覧者であるはずの自分がまるで彼らの同僚や友人などの身近な「隣人」として、人間性に触れ、理解し、キャラクターに親しみを覚えるような演出がされています。

 


回数を重ねるごとに違った見方が出来る❝スルメ❞のような作品なので、皆さんもチェックしてみてください☆公式HPでは作品のワンシーンをチラ見できるので、興味を持たれた方は是非そちらもご覧になることをオススメします♪



記者:冬桐

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