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海外の❝カートゥーン❞に登場する腐女子⁉貪欲な腐女子に紹介したい作品ピックアップ

2017/12/04 14:24

カートゥーンの世界に腐女子…!?萌えはどこにでも落ちている!←




カートゥーンは、日本でいう子供向け番組。
日本のカートゥーンといえば、某パン達が悪と戦う作品や、機関車やおでんの世界の日常を描いた作品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

今回、Twitterでみかけたカートゥーンの一部に❝腐女子キャラ❞が登場して男同士の友人とのBL展開を妄想するシーンがあったので思わず同じようなシーンが散らばっていないか探してみました。

残念ながら、海外のカートゥーン作品からBLネタのみを探すのは至難で、自身が知っている作品の中からのピックアップになってしまったのですが、探している中で個人的にオススメしたいアニメ―ション作品を見つけたので一緒に紹介したいと思います。

『オシャレになりたい!ピーナッツくん』で腐女子キャラ

 

実は筆者、このツイートを発見した前日に幅広の歩道を特に会話らしい会話をしている訳ではないのに、肩がぶつかるくらいの距離で歩調を合わせるように歩いている新社会人風の若いサラリーマン男性2人に遭遇していまして。

「つきあったばっかりの学生カップルってこんな歩き方するよなー…」なんて思いながら彼等を追い抜かないようにして帰宅した経緯があったので、翌日このTwitterを発見した筆者は思わず自分の行動をネタにされているのかと思ってドキッとしてしまいました(笑)

 

『アドベンチャー・タイム』のコンビ仲はブロマンス認定

 

 

個人的に好きでよく観ている作品なのですが、親友同士である主人公のフィン(人の子)とジェイク犬)の発言が、一緒に住んでいるからか「長くつき合ったカップルみたいな会話してるな」と思うシーンが多いです(笑)

また、アイスキングというキャラクターが自身を始めとする登場人物の性別を反転させ、童話の『氷の女王』のような内容で恋愛色が若干強めの妄想を語る番外編があります。語り手はアイスキングなのに、彼が主人公ではない辺りを「実際には叶わない恋を視点を変えてハッピーエンドにしているみたいだなぁ。創作もできるし、もしかして彼は腐男子でもあるのかしら…」なんて勝手に創作男子のアイスキングの裏設定を深読みしてしまったり、個人的に妄想が捗るオススメ作品だと思っています←

 

『サウスパーク』下品なネタもオープンで腐女子がアツく語るシーンがあるよ

 

 

ネタにするもの全てを皮肉なまでに過激に誇張し、終始下ネタ・暴言が飛び交う為にカートゥーンでありながら年齢指定されているようなクセの強いシリーズ作品なのですが、腐女子をテーマに描かれた話があります。

「そこまでする腐女子なんていないわ!」と思わずツッコミを入れてしまうくらい皮肉に煽られているので、あくまでも❝ネタ❞であり❝ブラックユーモア❞と考えるのが難しい生真面目な方には絶対にオススメできないのですが、常識やモラルを完全に無視しているので、「ここまでなったら末期」という、ある意味では反面教師的な基準になってくれる作品です。(ぶっ飛びすぎているので当てはまることも早々ないとは思います/笑)

蛇足ですが、筆者は本作品キャラではケニーの理不尽な総受け感が好きです←

 

番外編:ショートアニメーション『In a Heartbeat』

 

 

カートゥーン作品を探しているときに、たまたま見つけたアニメーションなのですが、ほっこりしていて可愛かったので紹介します。

こういったアニメーションでBLに触れるなら、子どもだけでなく大人でも❝同性でも恋は生まれる❞ということを受け止めやすいんじゃないかなぁと思った作品でした。


記者:冬桐

記事の内容に誤りがございましましたので、ここに訂正してお詫びいたします。

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アドベンチャータイムの主人公の名前は人の子フィンです。そして相棒は犬のジェイクです。

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