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【台湾のBLドラマ】ダークブルーとムーンライト

2017/12/17 13:05

『HIStory』シリーズ第三作『ボクの悪魔』の監督が制作

 

 

これまでは何度か台湾のBLドラマを紹介しましたが、今回ご紹介する『ダークブルーとムーンライト』はイケメン俳優と美しい画面、特に体の絡み合いが評判になっています。

まだ完結していませんが、最新話のEP6を含めネット上の無料視聴(字幕なし)が可能です。→ CotureTV:ダークブルーとムーンライト

 

 

あらすじ

 

 

18歳で大学一浪の海青(カイセイ)はサラリーマンの言飛(イェンフェイ)とジムのプールで運命かのように出会った。けれど言飛(イェンフェイ)には長年の恋人・デザインコンサルタントのJimmyがいました。海青(カイセイ)徐々に大学四年生の品軍(ピンジュン)と寄り添い付き合うことになり…

そんな4人にまつわるお話です。

仕事と変化のない毎日の生活に消耗されていく大人二人と繊細で真っ直ぐな学生二人は、どんな恋を織り出すか。

 

キャラクター

 

蘇海青(ス―・カイセイ)

18歳の高3生、一浪、絵を描くのが好き。

 

言飛(イェン・フェイ)

大手企業勤めのサラリーマン、完璧な男性。ジムに通って運動する習慣はあるが、水泳だけはできない。

 

Jimmy

言飛(イェン・フェイ)の長年の恋人。フリーランスのデザインコンサルタントで、プライベートも仕事も自由に生きている。


陳品軍(チェン・ピンジュン)
実家は台湾の南部、台北の大学に通う大学四年生、アルバイトの掛け持ちをしている。明るい人柄で少しおバカさんだけど、やさしい。

見どころは美しくて儚い肉体の絡み合い


監督のインタビューによると今回のキャスティングは、BLの漫画的な美しさのみならず、本人の性格も考慮していたそうです。

見た目上の『お似合い』はもちろん、BLの独自な繊細さを演じられることで、肉体の絡みも今までになく自然で、美しいものになっています。

 

 

最後に

 

ゲイ映画を沢山世に送り出した台湾の映画界ですが、ゲイとBL(台湾では今も耽美とも呼ばれているが)の実写化について様々な試しをしてきました。

 

ゲイ題材と違って、BLはどっちかと言うと妄想を現実に落とすため、どうしても演技が硬く感じたり、たまに見るに絶えない…なんていう時もあります。それでもBLを題材に撮り続け、進化し続ける台湾の監督たちに拍手です!

 

記者:首長鹿

 



コメント1

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NTR注意ですけどね。

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