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メスイキしたら無理矢理されても惚れてしまう!?メカニズムで語られる❝天然の惚れ薬❞とは!?

2018/01/14 14:17

強姦から恋が始まるBL設定がリアルにあり得るかも…?

 

 

BLの設定で見られる❝メスイキ❞

別名ドライオーガズムとも言われるようですが、少し前になりますがメスイキのメカニズムを徹底的に解説したツイートが注目を集めていました。

 

❝メスイキ❞の重要なポイントが「前立腺」なのですが、男性の前立腺は女性のGスポットと同意のようで、刺激する回数を重ねるごとに、徐々に快楽が強まっていくのだとか。

調べたところ、男女の身体の構造は以下の通りに類似しているようです。

 

【男性部位⇒女性部位】

・乳首⇒乳首

・ペニス⇒クリトリス

・前立腺⇒Gスポット

・前立腺小室⇒子宮

 

これらの部分は快楽を得る為のポイントとして開発が可能なのだとか。

以前ちるちるで❝メスイキ❞で男性が妊娠可能かもしれないという紹介をさせて頂きましたが、ここまで類似点があると「なるほど」と思わされます。

 

また、元セクシー女優の大島薫さんが❝メスイキ❞で分泌されるホルモンが、嫌いな相手でも好きと勘違いをしてしまう❝天然の惚れ薬❞の効果があると発言していたので、挙げられているホルモンの詳細についても調べてみました。

 

 

 

ドーパミン

 

別名「脳内麻薬」と言われているので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。好きな人やものに接してドキドキやわくわくを感じたりするときに生成されているホルモンがドーパミンだそうです。

快感を増幅する神経伝達物質なので、セックスの快楽に溺れてしまったら「本当は好きだからこんなに気持ちいいのかも…」なんて脳が勘違いを起こしてしまうのかもしれません。

 

オキシトシン

 

別名を「幸せホルモン」「恋愛ホルモン」「抱擁ホルモン」と呼ばれ、振り向かせようとしている相手に分泌させるように仕向けると、自分の方を振り向かせることが可能になるそうです。一般的に知られる❝(β)エンドルフィン❞と似た効果ですね。

「あれ、この人と一緒にいると実は落ち着く…」なんていう感情をメスイキさせた後のベッドで感じたら、恋と誤解しても仕方ない…。

 

PEA(Phenylethylamine)フェネチルアミン

 

別名「ときめきホルモン」と呼ばれるもので、フェネチルアミンを分泌させてくれた相手を人は無条件で好きになってしまう効果があるそうです。大島さんのいう❝天然の惚れ薬❞はコレですね。

恋の始まりで、まだお互いを知り合えない緊張感ある時や、好きな相手を追っかけている瞬間など、危険や不安がある状態の方が分泌されやすいというので、苦手だと思っていた相手に無理矢理押し倒されて身体を弄られる…なんて状態はコレがドバドバ出てしまいそうですね!

 

BLで無理矢理身体の関係になっていつの間にかその相手が気になってしまってなんて設定の作品に「なんで犯されてるのに恋しちゃうんだよ(笑)」なんてツッコミを入れた過去がある筆者も、この「PEA」の説明を見たらあり得ないことじゃないんだなぁと感心してしまいました。

余談ですが、天然の惚れ薬「PEA」を分泌させる誘発剤として挙げられる飲食物もあったので紹介します。

 

「PEA」分泌誘発剤食物


・チョコレート
・チーズ
・赤ワイン



どれだけの効果が得られるのかは不明ですが、今後BL作品を読むときは登場人物たちが口に含むものも小ネタとして注目してみたら楽しいかもしれませんね(笑)




記者:冬桐

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コメント5

投稿順|最新順

どうしてもなびかない受けにお困りの攻め様には朗報ですね~。監禁でもして少々手荒くいたぶって不安な気持ちをMAXまで引き上げてバンバン「PEA」を出させた挙げ句、「君のために極上の赤ワインとマリアージュには厳選されたチーズと最高級チョコを用意させたよ」と金に物をいわせて追い討ちをかければ、いちゃラブライフは目前ですね(笑)

コメに笑ったw

記事はたいへん興味深いもので、勉強になりました。
それ以上に、↓のお二人のコメントに
ニヤニヤが止まりません。

>ピピン様
受けがその設定を求めたなら
ニヤニヤしながら「この淫乱め…」って思います。

今後、
受けとのディナーの最後をチーズの盛り合わせと赤ワインで締め、では別室でショコラとブランデーを嗜もうか、などというバブリーなセッティングをする、スパダリを読んだなら、
「お前の狙いはもうわかっている…」
と考えてしまいそうで。楽しい記事でした。

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