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志尊淳 今度は4月にNHKの朝ドラにゲイ美青年で登場!?

2018/01/11 18:22

4月に放送の朝ドラ『半分、青い』に、ヒロインの戦友ゲイ美青年として!



4月2日から放送となるNHKの連続テレビ小説に、ゲイ役で志尊淳さんが登場することが発表されました。
志尊淳さんは、1月5日(金)夜10時から4回の連続ドラマ『女子的生活』にもトランスジェンダー役で出演。NHKで続けて性的マイノリティを演じることになりました。

連続テレビ小説『半分、青い』は、当時社会現象を起こした『愛してると言ってくれ』等のヒットドラマで知られる北川悦吏子さんがオリジナル脚本として書き下ろしたものです。

ヒロインの幼馴染み役を、連続テレビ小説初出演の佐藤健さんが務めることでも少し話題となりましたが、今回紹介する美青年ゲイの仕事仲間、藤堂誠、通称ボクテを演じるのは、こちらも連続テレビ小説初出演の志尊淳さんです。「烈車戦隊トッキュウジャー」等に出演している期待の俳優さんです。

藤堂は、秋風のアシスタントで、ゲイの美青年。「ボクって…」が口癖なのでボクテと呼ばれています。アマチュア時代に「金沢の鬼才」と呼ばれたほどの実力を持ちますが、親からは「早く結婚して家業の呉服屋を継げ」と言われています。さまざまな人生経験をしているせいか、言うことが結構深い役となっているようです。

藤堂を演じる志尊さんは、「すばらしいキャストの皆さんの中でしっかりとボクテくんという存在を確立し、ボクテくんの魅力をたくさんの方々に届けられればなと思っております。」とコメント。
その美しい容姿もさることながら、どんな演技をし、藤堂という役を表現していくのかが今からとても楽しみです。



 あらすじ
大阪万博の翌年、昭和46年。岐阜県東濃地方のとある町の小さな食堂に、鈴愛という女の子が生まれた。元気な子だったが、小学生のとき、病気で片耳を失聴してしまう。そんな彼女を励ましたのは、わが子を愛してやまない両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみだった。
高校卒業後、彼女は持ち前のユニークな発想力を生かして少女漫画家を目指し、バブル真っただ中の東京に出る。師匠にしごかれアシスタント仲間と切磋琢磨して修業に打ち込むが、やがて挫折。結婚して一人娘を授かるものの、家計は火の車。ついには夢追い人の夫から離婚されてしまう。バブルはいつの間にか終わり、世は低成長時代。度重なる失敗の末、シングルマザーとなって故郷に戻った鈴愛は、そこで思わぬ転機を迎えることになる……。

 

『半分、青い』放送概要


【放送予定】
2018年4月2日(月)~2018年9月29日(土)<全156回予定>
放送時間】【総合】(月~土)午前8時00分~8時15分、【再放送】午後0時45分~1時ほか

【演出】田中健二、土井祥平 ほか
【プロデューサー】松園武大
【制作統括】勝田夏子

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