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国会図書館協力課がBL市場データを募集中!

2018/01/19 18:02

未解決事例です★→国内のBL(ボーイズ・ラブ)専門の書籍・雑誌・マンガ等紙媒体の市場規模について知りたい。


1月19日国立国会図書館関西館図書館協力課の公式Twitterから
BLの市場についての情報がほしい!という内容のツイートがされました。


みなさんは図書館に寄せられた質問の記録など、調べものに役立つ情報を集める『レファレンス協同データベース事業』というものをご存知ですか?
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースなのです。
そのデータベースにBL市場規模の情報が足りない事案が発生したので、国立国会図書館関西館図書館協力課、すなわちレファレンス協同データベース事業が情報提供を求めるツイートをしたわけです。


質問は以下のとおりです

国内のBL(ボーイズ・ラブ)専門の書籍・雑誌・マンガ等紙媒体の市場規模について知りたい。具体的には以下の数値が知りたい。「BL」、「ボーイズラブ」という言葉は90年代以降のものなので、90年代以降からの情報が欲しい。

(1)売上数
(2)発行部数
(3)点数(種類別)



昨年末にサイトにBLの市場規模についての質問が寄せられましたようですが、現在出版されている書籍類を当たっても、なかなか正確な数字がみつけられないようなのです。
市場について詳しく知っている方は、協力してみてはいかがでしょうか。


以前ちるちるでも、2015年度の株式会社矢野経済研究所のオタク市場調査をもとにした
腐女子のBLへの平均年間消費は13,000円! あなたは多い?少ない?


という記事を取り上げましたが、すいぶんユーザーから疑問の声をいただきました。
これまで本格的なBL市場調査は行われていないようですので、これを機にリサーチが進むと、さらに業界も活気づくかもしれませんね。



レファレンス協同データベース事業とは

公共図書館、大学図書館、学校図書館、専門図書館等におけるレファレンス事例、調べ方マニュアル、特別コレクション及び参加館プロファイルに係るデータを蓄積し、並びにデータをインターネットを通じて提供することにより、図書館等におけるレファレンスサービス及び一般利用者の調査研究活動を支援することを目的とする事業。

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コメント1

投稿順|最新順

うーん…
東京都の条例、BL規制の例があるからなぁ
なんか取り締まりの情報に使われたりしたら嫌だなとか
どうしても穿った見方をしてしまうんだよね

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