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えっ?こんな場所でHしちゃうの特集

2018/02/12 07:48

まさかの場所で愛を育む彼らに驚きの声……!


みなさんは、ベット以外のちょっとアブノーマルなシチュエーションはお好きですか? 今回紹介するのは、そんなアンバランスな場所でのH漫画3本です! 因みに筆者である私はアブノーマルはあまり手を出していなかったのですが、今回の作品を読んでベット以外の場所に可能性を勝手に感じてしまいました。

 

とにかくトイレ、トイレ、トイレ!? トイレえっちだらけ!?

『名前も知らない待ち合わせ』作:瑞原ザクロ

 

 
こちらの作品は、2016年に発売された作品で、レビューでも評価が高い作品です。モブ表現があるので、苦手な方は注意ですが、「体から始まる恋の代表作」という呼び声高い作品でもあります。とにかく駅のトイレというシチュエーションがもう最高です……。しかも、主人公は同じ相手とは何度もしない主義なのですが、攻めである彼だけは忘れられず、無意識に恋に落ちていっているのが、また最高です。


あらすじ

出会ってその日にHなんて、よくある話だけど、さすがに出勤中の駅のトイレで即やるなんて、俺でも初めての経験だ。しかも同じ相手と2度やらない主義のハズが、それ以降アイツが忘れられず、1週間後の同じ時間、同じ場所で再会したとたんに、2人でトイレに駆け込んだ!!

桜の木の下で始めちゃう!? ほのぼのしてるけど過激的!

逃げるなら今だ』作:千葉リョウコ

 


こちらの作品は、王道で明るいストーリーが得意な千葉リョウコ先生の作品です。 千葉先生らしく、表紙の作品『逃げるなら今だ』は、趣味じゃない男に迫られてしまって、「嫌なら殴って逃げろ」と言われるが……という感じの、ガテン系×ツンデレのお話です。ですが、今回紹介するのは、同時収録の『さくらくらくら』という作品です。題名通り、かなり桜というのがキーポイントになっています。ほのぼのとしたストーリー展開ですが、最後の桜の木の下はインパクトが強いです。
人を分けるかもしれませんが、ぜひ読んでみて欲しい作品です。

あらすじ
ゼミの助手・幸は、大学生・桜太と、大学の裏山の桜の木の下で出会います。すると、幸は出会ったばかりだというのに、桜太に急接近します。驚く桜太でしたが、実は幸はずっと桜太をみていたのです。しかし過去の恋愛から軽々しく好きと言われることに桜太は抵抗しますが……

海辺の小屋で砂にまみれて熱く絡み合っちゃう!?

ばらの森にいた頃』作:雲田はるこ

 


こちらは、数々の話題作を生み出し続けている雲田はるこ先生のBL短編集です! その一つ一つの作品の完成度の高さから、「ぜひ長編で読みたい!」との声が多く見られました。表題作の『ばらの森にいた頃』は、年を取らない吸血鬼と転生を繰り返す少年の切なくて純粋な恋のお話ですが、今回ご紹介するのは、同時収録の『ヨシキとタクミ』です。こちらもかなり評判が良く、ヤンキーのお話が好きな方は、まずハマること間違いなしです! ケンカばかりの二人ですが、タクミの実家である風呂屋では休戦と称して仲が良い二人の姿にキュンとします……! また、まさかの海辺の小屋のテーブルの上で砂と海水と汗にまみれて愛を育んでしまうシーンも見逃さないで欲しいです!
ライバル同士のヤンキーたちの関係や距離感、そしてどことなく漂う昭和の匂いに酔いしれて欲しい作品です。

あらすじ
対立している二つのヤンキーグループで、それぞれ最強と呼ばれている、ヨシキとタクミの二人はライバル同士。顔を合わせれば喧嘩ばかりの2人だったが、実はヨシキはタクミの実家が経営する銭湯の常連さんで、お風呂に入っている時だけは、なにやら様子が違うようで……



 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。アブノーマルな場所というと、かなりハードなエロや暗いストーリーをイメージしがちですが、実は明るい作品も多くあるということが分かりました! やはり愛情を確認し合う場所というのは、かなり大事なのですね!
今後もアブノーマルからは目が離せなさそうです……!


記者:獅子舞

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コメント10

投稿順|最新順

2番さん
ありがとうございます!
小説はまだ未読の作家さんが多くて、今井真椎さんも早乙女彩乃さんも全くの未読だったので早速読んでみます。ギャグってところにすごい惹かれる(笑)
「暴君竜シリーズ」はじめ犬飼ののさんはなかなかすごい設定でいつも楽しませてくれるので(笑)大好きです!

4番さん、みちみちさん
ありがとうございます。積んでいる小説でしたので、早急に手を付けたいと思います!
小説の方が案外驚きのシチュがありそうな気がしますね。

みちみちさん

今井真椎さん「神々の淫宴」です。気を引くような書き方をしてしまって嫌らしかったかも…すみません\(>_<)/
レビューをご覧頂ければ分かりますが、萌えより笑いをお求めのときにぜひ。
空中で合体する時点でギャグです…と言いたいですが、犬飼ののさん「暴君竜シリーズ」ではどシリアスな空中プレイ(当て馬と、挿入なし)もあったので、小説だっていろいろバリエ豊富で楽しめますと断言したい。
ちなみにシリアスすぎない馬上で挿入なら、早乙女彩乃さん「逆ハーレムの溺愛花嫁」とか。Cielさんの美しい挿絵つきで件のシーン楽しめます。(文章が独特なので好みは分かれるかも)

横からすみません。
馬の上⁉︎と2度見してしまいましたw
すごく気になるので読みます。
紹介ありがとうございます!

空中合体は多分「神々の淫宴」だと思います。
(違ってたらすみません)

お二人とも気づいて頂けて嬉しいです!

3番さん
シチュだけをみるとすごいのですが(笑)2番さんのご指摘通りとても悲しいシーンで、さらに地雷になりそうな要素を含んでいるので、レビューをチラ見してから読んだ方がいいですよ!私としては、ちょっと今日は趣向を変えてやっちゃう!?って話も読みたいところですが(笑)

2番さん
「空中で兄(神)と合体」気になります〰️っ。ぜひタイトル教えて頂きたいです!

横から失礼しますm(__)m
逃亡中に馬の上で〜の作品ですが、多分犬飼のの先生の「シンデレラ王〜罪を抱く二人〜」だと思います…!
違ってましたらすみません。

あのー逃亡中に馬の上で、が大変気になるので作品名を教えて下さい!

逃亡中に馬上で…って言葉にするとギャグっぽく聞こえますが、思わず泣きそうになったシーンでした!
小説も、画ほど迫力ないかもですがぜひ紹介して頂きたいです~空中で兄(神)と合体してるのとか!

私も1番さんに同感です。
逃亡中に馬の上でとか(笑)読んでいる私としては、自分がいかに普通からズレているか実感しました。

タイトルからもう少しアブノーマルを期待してましたー

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