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ストレート男性が今までに経験した一番ゲイっぽい出来事は?

2018/03/25 13:26

セーフ…いやセウト! ネットで語られるギリギリの体験談

 


ストレートの男性同士のスキンシップって、お互いストレートだという安心ゆえかこちらが目を剥くほど激しかったりしますよね。

また、自分が性的な対象として見られると思っていないのか、びっくりするぐらい無防備なことも。

 

そんなストレート男性たちが英語圏の掲示板・Redditに書き込まれた“今まで経験した一番ゲイっぽい出来事”を語った経験談がGaystarNewsにまとめられています。

 

湖で、ポケGOしてたとき、浮気を恐れすぎて⁉

 

 

友達と湖で泳いでいたとき、彼が俺のチンコを掴んで「おっと、魚だ」って言った。でも何も聞けなかった

 

いやいや~! そんなわけないでしょう!? これは絶対に確信犯です。

 

個人的に、海兵隊に入るってことはおそらくもっともゲイっぽいことができると思う

 

海兵隊といえば厳しい環境の中で鍛えられることで有名な精鋭部隊。男女は厳しく分けられて、訓練中に接触することは一切許されないそうです。この方は一体どんな経験をしたのか気になりますね。

 

大学生のころ、僕にはお互いにとても仲が良い男友達と彼女がいて、二人に浮気されるのをとても恐れていた。ある夜、彼らがお喋りをしていたとき、僕はとても酔っ払っていて、彼に寄りかかってキスをしてしまった。そして僕は彼女をじっとみつめて言った。

「ほら見た?浮気するのなんて簡単だろう!?」

彼らはその夜デートしはじめ、4年後に結婚した。

 

海外のシチュエーションコメディみたいな話で腹を抱えて笑ってしまいました。男の子がおバカかわいいです。

 

ポケモンGOがリリースされた週末に起こったことなんだけど。俺は彼女とその友達2~3人とゲイバーに行った。そこのエントランスに誰かが2個のルアーモジュールを仕掛けてたから、俺は外でポケモンGOで遊んでいたんだけど、そのときすごくガタイがいい女装した人が俺のところに来て「穴はできるだけ小さい方がいいわよね」と言った。

俺は「大きければ大きいほど良いと思う」と言ったら、彼女は「それはアナタがウケだからよ」と返して歩き去って行った。

 

おっと、これは高度なお誘いだったわけですね……。しかし、この男性もゲイバーに遊びに行ってポケモンGOで遊ぶって、謎の行動!

 

積極的なゲイに誘われて…⁉

 

 

 

初めてできた彼女と別れたあと、長い期間何もない日々を送っていた。単にどんな女性にも興味を惹かれなかったんだ。そのときちょうど大学でゲイの男の子の集団と友達になって、俺は論理的な結論に至った。

「もし今後も女性に興味を持てなかったら、たぶん俺はゲイだ」

ある日僕はそういう友達の中の、ちょっとその・・・積極的な感じで知られている子と一緒に飲み会を中座した。彼は自分の家に俺を招待してくれて、飲むことになった。

2杯目を飲み終わったころ、彼は自分の腰に手を置いて、目を見つめてキスをしてきた。俺の頭の中は「なんだこれ」っていう感じだったんだけど、とにかくそういう感じになってしまった。
俺たちはペッティングして、彼の手が俺の体を優しく愛撫した…そしてなにもなかった。

何の魅力も感じないし、何の欲望も感じないし、ただ退屈なだけだった。俺は彼に集中できないんだと伝えて、ビール瓶を掴んで家に逃げ帰った。自分がゲイじゃなくて、女性と付き合うただの男だとわかったよ。

 

うーん、新しい扉は開けなかったようですね。残念!

 

ミシガン州のフェーンダールにあるバーに行ったときのこと。『ファビュラスな街・フェーンダール』のキャッチコピーで知られる街だよ。俺の親友が街はずれに家を買ったんでね。俺たちは大勢の友達と一緒にバーに出かけた。たまたま俺はトイレに行くことになったんだけど、俺が手を洗っていると男がとなりに来てこう言ったんだ。

「今夜は彼女と家に帰る? それともオレと家に帰る?」

俺はびっくりした。そんなに直接的に言うと思っていなかったからだ。だから思いつく限りで一番間抜けな答えを返してしまった。

「彼女いないです…」

その後ハッとして慌ててすぐにこう続けた。

「つまり俺が言いたいのは、俺はゲイじゃなくて、それは俺向けじゃないってことで、君にとっては良いことかもしれないけど、俺にとっては違うんだ、じゃあね」と言って外に出た。本当にとまどったよ。

 

投稿者の慌てっぷりが伝わってきて思わず笑ってしまいました。「彼女いないならオレと…」っていう感じになってもおかしくなかったですね!

意外と断るときも紳士的。

 

最初はいたずらだったのがだんだんエスカレート!!

 

 

 

高校生のとき、何につけても競い合っていた友達がいた。俺たちは何でもゲームにして競い合っていたんだ。俺たちのお気に入りのゲームは『お邪魔マリオカート』というゲームだった。基本的には、ゲームをしている間もうひとりが邪魔をするというもので、なるべく遠くまで走るか、ゴール出来た人が勝ち。大きい音を立てたこともあったし、エアガンでコントローラーを撃ったこともあったし、ボクシンググローブで殴ったこともあった。


ある日、俺たちはとても酔っ払った状態でゲームを始めた。いつものようにレースを始めて、俺がプレイしている間、彼は俺をくすぐり始めた。彼のターンになると、俺はくすぐりかえした。また俺のターンで彼がくすぐりだしたので、俺は笑って「全然何も感じないし、これなら勝てる」と言ったんだ。

彼はそれを挑戦ととったのか、まだくすぐってない場所を探してきた。彼は俺の太ももの内側をくすぐってきた。最初は、男にそんな場所を触れられたことがないし、こんなにプライベートな場所まで近づいたことがなかったから、変な気持ちになった。でも自分にこれはゲームだと言い聞かせて、その気持ちを振り切った。それがしばらく続いたあと、俺が気付かない間に、彼は俺のかなりプライベートな部分をくすぐろうとしていた。彼のターンになったとき、俺は同じ事を彼にやり返した。その辺りで俺はゲームの最中にほとんど相互オナニーみたいなことをしていると気付いて、でもなぜかそんなに変なことだとは思わなかった。


俺たちは小一時間ほどそうやって遊んでいて、そのまま別れた。俺たちはその夜のことを一度も口にしなかったし、その後も二度と『お邪魔マリオカート』をやらなかった。俺たち二人ともやろうという方向に持っていかないように耐えていた。今から10年前のことで、当時俺たちは15~16歳だった。俺たちはあれから一度もそのことを口にしていないし、今だに友達だよ、完全にストレートな意味でね。

 

おおおお……これは完全にBLでよくあるシチュエーションですね…! ふざけているうちにエッチなことに及んでしまい夢中に……というパターン。高校生同士のふざけあい、キュンキュンしますね~!

残念ながらこの二人の間では特に何も起こらなかったようですが、最後まで言っていたら全く違う人生になっていたかも……!? 

 

ストレートの男性の意外とゲイっぽい体験、なかなか興味深いですね!

その道は「ストレート」じゃなくて「分かれ道」……なのかも?

記者:みかん

 

 

 

 



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