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『ひだまりが聴こえる』がアメリカ図書館協会の推薦図書に選ばれる

2018/03/11 14:20

トップ10には田亀源五郎『弟の夫』も ほか日本のマンガ多数選出



先月2月、文乃ゆき先生による大人気シリーズ『ひだまりが聴こえる』がアメリカ図書館協会による「10代にオススメしたい名作グラフィックノベル2018」に選出されたことがわかりました。

販売レーベルであるCannaコミックスのTwitterで報じられています。


『ひだまりが聴こえる』と言えば、聴覚障碍をテーマに二人の大学生・太一と航平の交流と成長を描いたピュアな青春ラブストーリーとして多くのBLファンに人気を博し、実写映画化もされたBLコミックス。

BL作品がアメリカの図書館協会推薦の一冊になるとは驚きです!

「10代にオススメしたい名作グラフィックノベル2018」のリストには、以下のように作品が紹介されています。


I Hear the Sunspot

Taichi is a starving, happy-go-lucky college student who can't hold down a job. Kohei is a loner who uses his hearing disability to keep people at a distance. When the two of them unexpectedly cross paths, they form an unlikely but inseparable bond.

ひだまりが聴こえる

太一は腹ペコでお気楽な大学生で、アルバイトを転々としている。航平は聴覚障碍を理由に他人と距離を置く孤独な人間。彼ら二人が偶然にも出会い、思いもよらない、しかし分かちがたい絆を育んでいく。



ヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)のニュースリリースによると、今回2018年のリストは、主に12~18歳を対象に文学としてのクオリティと10代が読みたいと思う魅力があるかどうかという観点から審査され、115タイトルが選出されました。

さらにトップ10には、先日実写ドラマ第一話が放送された田亀源五郎先生の『弟の夫』がランクインしています。

他にも、リストの中には『文豪ストレイドッグス』や『君の名は。』をはじめとした日本のマンガ作品15タイトルが掲載されていました。

BL作品がこのような賞に選ばれるということは、すばらしいですね!

残念ながら過去のリストにアクセスできなかったため、初のBL作品選出であるかどうかはわかりませんでしたが、これからアメリカのティーンたちに『ひだまりが聴こえる』がたくさん読まれてほしいです!

記者:みかん

 

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