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狂い鳴くのは白井の番!?小林裕介は抑制剤いらず!BLCDインタビュー

2018/03/16 16:12

β×Ωの楔ケリ人気シリーズ続編! ドラマCD『狂い鳴くのは僕の番;β1』4/18発売



楔ケリ先生の人気オメガバース『狂い鳴くのは僕の番』の続編狂い鳴くのは僕の番;β1』のドラマCDが4月18日に発売!
発売に先駆け、BLCDレーベル「フィフスアベニュー」から収録を終えたキャストインタビューが到着しました!

前作『狂い鳴くのは僕の番』で”いいヤツ”として登場したβ・鵜藤慎吾(CV.新垣樽助)×生意気な態度をとる新卒社員のΩ・雀部澄斗(CV.小林裕介)の恋愛を描いた今作。前作で番となった烏丸(CV.白井悠介)×高羽(CV.古川慎)も登場します!

BLのドラマCDではもはやお馴染みのメンバー。同じく数多くの作品に出演している中島ヨシキさんをいじったり、小林裕介さんから「色気出します」「フェロモン抑制剤なんて一切使わないです!」発言が飛び出したりと、共演が多いメンバーだからこその仲良しぶりが微笑ましいです!(笑)

付き合いたい登場人物を聞かれた際に見え隠れするキャスト陣の性癖にもご注目ください♪ それでは、どうぞ!


ドラマCD『狂い鳴くのは僕の番;β1』取材コメント

写真左から高羽慧介役:古川慎、烏丸雅役:白井悠介、鵜藤慎吾役:新垣樽助、雀部澄斗役:小林裕介

■本日の収録のご感想をお願いします。
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鵜藤慎吾役:新垣樽助
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前作に引き続き鵜藤さんを演じることが出来て、本当にありがたいなと思いながら収録させていただきました。今回は鵜藤さんがメインということで、台詞も多く、とてもやりがいがありました。
鵜藤さんの気持ちの動きを丁寧に拾いながら、表現していったつもりですので、ドラマCDの完成が今からとても楽しみです。

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雀部澄斗役:小林裕介
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本作初登場の雀部澄斗役を演じさせていただきました。僕はメインキャストの中では唯一初参加だったのですが、まずこの作品のボリュームに驚きました!すごく濃密なドラマが展開されていて、収録前からとても楽しみでした。
雀部くんは演じる上で、体力的にすり減らされるようなキャラクターではなかったのですが、とにかく精神的に……すり減りました……!

白井:そうだよね……!

雀部くんはβ(ベータ)はもちろん、α(アルファ)にも良い感情を抱いてはいないので、基本的には誰にも心を許せないタイプなんですが、「味方がいなくても、1人でも上へ行ってやる」という気持ちを持つ、上昇志向の高いキャラクターでもあるので、その精神力は……かなり強くなければやっていけないと思うんですよね。それでも性別や体質上、どうしても周りの目を気にしなければ生きていけないし、そういうことで精神をすり減らしながらがんばっているんだろうなと思うと……演じている僕も、すごく消耗しました。
しかも同じ社内で、番(つがい)になった烏丸と高羽がイチャつくんですよ……!

一同:あぁ……!(納得)

「何で俺だけこんな大変な思いをしなきゃならないんだ」という気持ちになりました(笑)

新垣:そりゃなるよね(笑)
白井:えへ(笑)
古川:ごめんね(笑)

でもその差が、作品としてはとても重要な部分だと思うので、楽しんで聞いて欲しいです。僕も今から完成が楽しみです。

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烏丸雅役:白井悠介
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まずは何よりも、再び烏丸雅という役を演じる機会をいただけたことが、本当に嬉しかったです。前作のドラマCD「狂い鳴くのは僕の番」を収録した際に、原作コミックスの続編が連載中だということは伺っていたんですが、まさかこんなに早く続編がドラマCD化されるとは思っていなかったので……。

新垣:そうだよね。

嬉しい驚きでしたよね。
前作の収録を懐かしいなと思いつつ、今回も楽しく演じさせていただきました。

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高羽慧介役:古川慎
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僕も白井さんと同じく、こんなに早く高羽くんを演じる機会をいただけるとは思っていなかったので、すごく嬉しく思いながら収録させていただきました。
高羽くんは元々、表面的にはよく笑顔を見せるキャラクターでしたが、前作の時よりも本心からの笑顔が増えたのではないかなと思います。特に烏丸さんと話している時の笑顔はとびきりなので、そこを意識しながら演じさせていただきました。
『狂い鳴くのは僕の番;β』はまだ続いているとのことですので、ぜひこのまま烏丸さんとの間に大きな亀裂などない、穏やかな展開のまま進んでいっていただきたいなと思います。

■今作の印象に残ったシーンやお気に入りの台詞を教えてください。
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鵜藤慎吾役:新垣樽助
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僕はやっぱり本編最後の鵜藤さんと雀部くんの会話シーンが印象に残っています。

小林:わー!一緒だ…!

やっぱりそこだよね?
雀部くんの「あんたがαならよかったのに。」という台詞が、鵜藤さんとしてはものすごく胸に刺さったので、刺さったからこそ出てきた「……ほっんと、容赦ねぇな。お前。」という鵜藤さんの台詞が……つらくて……!
だってあの雀部くんのその台詞って、絶対に本音じゃないですか。本音だっていうことが、分かるからこそキツいなと思いました。本音をなかなか言ってくれない雀部くんが、そこまで心を開いてくれたということ自体は、鵜藤さんとしては嬉しいことだと思うんですけど、ようやく出てきた雀部くんの本音が、一番言われたくないことだったので……。それを言っちゃうのか……と思いました。
雀部くんの台詞を受けて、笑って、台詞という流れだったんですが、そこが演じる上で一番難しかったです。頭で考えながら演じるのは違うなと思っていたんですが、この鵜藤さんの台詞は本編の中で一番最後の台詞だったので、『次に繋がるクリフハンガー的な役割』も担っているということを考えると、自然に出てきた感情のお芝居で通すのも、作品としては正しいと思えなくて……。
家で台本を読んでいる時に、本当に色々考えて……結局答えを出せないまま収録に臨みました。そういう意味でも、すごく印象に残っている台詞です。

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雀部澄斗役:小林裕介
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以下同文です(笑)

一同:(笑)

僕も一番印象に残っているのは、本編最後の鵜藤さんと雀部くんの会話のシーンで、雀部くんの「あんたがαならよかったのに。」という台詞は、その中でも特に印象に残っています。
そもそも雀部くんは、過去の経験からβを嫌悪していたんですが、あんなにも親身になってくれる鵜藤さんに出会って、もう一度βを、他人を、信頼しても良いのかな……という気持ちになれてきていたのに、結局は『α・β・Ω』という問題が立ちふさがってきてしまって、切なかったです。
その問題は、何があっても絶対に覆らない現実じゃないですか。雀部くんも、言っても仕方がないことだと分かっていて、だけど言わずにはいられなかったんだろうなと思うと、キツいですよね……。そのくらい痛切に思ってしまったから出てきた一言だと思うので、何とも切ないなぁと、印象に残りました。
この一言を言ってしまうと、もうこの先には進めないと思うんですが、続編は現在も連載中ということですので、きっとどうにか乗り越えていくんだろうと信じています。とにかく今は物語の続きが気になっています。

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烏丸雅役:白井悠介
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本作の烏丸は前作とは違って、古川くんが公式通販特典のフリートークでも言ってくれてた通り、新婚ムードが滲み出ていてすごく幸せそうだったので、そういったシーンが印象に残っています。
烏丸は素直じゃないので、どちらかというと本音をあまり口に出さないほうだと思うんですが、そんな烏丸が「ありがとな。俺を選んでくれて。」と高羽にお礼を言うシーンは特に好きです。

古川:分かります。

これは紛れもない本音だと思うので、高羽と番って、本音を言える相手に出会えた烏丸の姿が、演じている僕からしてもすごく微笑ましかったです。

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高羽慧介役:古川慎
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僕は、本作の一番初めに収録されている「それでも傍に」というお話の中で、高羽くんが鵜藤さんと温泉で話すシーンが印象に残っています。

新垣:あぁ……!そうだよね!

その時に、烏丸さんについて「もう一生ひとりにはしません。死ぬまでずっと離さないって誓います。」と鵜藤さんに宣言する台詞があるんですが、そこが一番お気に入りです。たった一人の人を生涯かけて愛し抜くということを、第三者にあんなにハッキリ伝えられるなんて、本当にすごくカッコ良いと感じましたし、高羽くんは男の中の男だな、と思いました。
あと、本作初登場キャラクターである雀部くんとの会話シーンは、新鮮で印象に残っています。(雀部くんに)烏丸さんのことを悪く言われた時に、高羽くんが静かに、でもめちゃくちゃ怒るんですけど、次に会う時には気さくに優しく接していたり……。高羽くんにはこういう一面もあるんだなと思いました。烏丸さんに対して嫌悪感をむき出しにする雀部くんに、Ωを嫌悪していた頃の自分が重なって見えたのかもしれないな、とも感じて。だからこそ分かる部分が、高羽くんにはあったんじゃないでしょうか。そう思うと、本当に高羽くんは良い男だなと思います。

■登場キャラクターの中の誰かを恋人にするなら、誰と付き合いたいですか。
(キャラクターが女性だった場合・ご自身が女性だった場合のいずれもお願い致します)
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鵜藤慎吾役:新垣樽助
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そりゃもう鵜藤さんですよ!!

一同:おぉ~~!

絶対そうじゃん!あんなに優しくて、気が利いて、でも叱ることだって時にはしてくれる人。

白井:確かに……!

良いと思いますよ、鵜藤さん。オススメです(笑)きっと平和な恋が出来ると思います!

白井:烏丸はダメですか?(笑)

あ、キャラクターが女性だったら?女性だったら……でもやっぱり色っぽいほうが良いですね(笑)

一同:(爆笑)

烏丸さんも色っぽいけど……本作では、前作に比べると落ち着いていたので……。

小林:そうすると、雀部くん?(笑)

雀部くん、かなぁ……。でも色っぽいかと言われると……。

小林:色気出します、出します(笑)もうフェロモン抑制剤なんて一切使わないです!(笑)
一同:(爆笑)

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雀部澄斗役:小林裕介
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僕は自分が女性だったら……白取。

一同:あーー!いたーー!
白井:社長!玉の輿だ!
新垣:なるほどねー。確かに社長でお金も持っている上に、あんなに紳士で良いよね。

αなのに、Ωのフェロモンに流されないように自制して、雀部を守るシーンも本編中にありましたし、すごく大切にしてくれそうですよね。

白井:でも声はヨシキだよ?大丈夫?(笑)
一同:(爆笑)
新垣:そこ!?(笑)

声はヨシキでも見た目と中身は白取だから大丈夫だよ(笑)

一同:(爆笑)
白井:でも白取は中身も、まだ謎が多いよね。
古川:続編ではきっと重要なキャラクターなんですよね。
新垣:ね。この先どういう風に物語に関わってくるのか楽しみだよね。でも声がヨシキってことは……本当は悪い人なのかな?(笑)
一同:(爆笑)
白井:ヨシキ、悪い人得意だもんね(笑)

クセのある役、ハマるよね(笑)良い意味で!
キャラクターが女性だったら付き合いたいのは……難しいなぁ。

古川:いっぱいいるよ?部長とかどう?(笑)
一同:(笑)

部長は年齢的になぁ……(笑)

新垣:ガテン系好きだったら、うちの弟いるよ?どう?(笑)
白井:あー鵜藤さんの弟の健くん!
古川:いいですね!

いや、ガテン系の女性はなぁ……(笑)どうしよう、本当に悩む(笑)

古川:誰で迷ってるの?

いや、でも、雀部くんかな……!

一同:おぉ!
古川:雀部くんと付き合いたい理由は?

手のかかる子のほうが絶対に良いと思うから。

一同:えーー!
白井:そうなんだ!?
新垣:これ、好み出るね(笑)

こういう他人に壁作って内側にこもっちゃう子、いるよねって思うと……。

新垣:あー。そういうところが可愛いんだ?

そうです、そうです。そういう子と付き合って、俺が鵜藤さんになります!(笑)

一同:おぉー!
古川:それカッコ良いなぁ(笑)

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烏丸雅役:白井悠介
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僕は、ダブル鵜藤さんですね。

一同:ダブル鵜藤!?(笑)
新垣:どんな場合でも鵜藤さんと付き合いたいってこと?

そうです。僕が女性だったら鵜藤さんと付き合いたいし、鵜藤さんが女性でも僕は付き合いたいです。

一同:へぇー!

何故なら、優しく攻められたいからです!!

一同:おぉーー!!
古川:狂い鳴くのは白井の番!!(笑)

そうそう、僕の番(笑)

古川:でもそう言われると、確かに鵜藤さんって女性であっても男性であっても魅力的だなって気がしますね。
新垣:なるほどなぁ。

しかも、年上だし。年上の余裕を持って、優しく攻められるわけですよ。最高じゃない?(笑)

新垣:それは確かに狂い鳴くわ……(笑)
古川:狂い鳴きますね……(笑)

でしょ?(笑)Mの僕としては、鵜藤さん一択ですよ。

小林:Mなのに鵜藤さんっていうのも意外だなって最初は思ったけど……。

僕は厳しく攻められるよりは、優しく攻められたいんです。

一同:なるほど……!(笑)

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高羽慧介役:古川慎
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僕は、高羽くんの姪っ子のクウちゃんですね。

一同:あーー!
白井:ずるい!(笑)
小林:でも確かに可愛い!

高羽くんと血が繋がっているということで、可愛く成長することは間違いないですから!(笑)

新垣:発想が光源氏のようだね(笑)小さい頃から目をつけておいて、自分好みに育てるっていう……!

男の憧れですよね(笑)
でも僕が女性だったら……やっぱり高羽くんと付き合いたいだろうなって思います。

一同:あー。(納得)
新垣:本作になってからは特に、優しさにも磨きがかかってるもんね。
白井:前作の時にはあった裏表の落差も、今はなくなってね。もはや世界一カッコ良いですよ。

■ファンの方へのメッセージをお願いいたします。
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鵜藤慎吾役:新垣樽助
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鵜藤さんを再び演じることが出来たのは、本当に皆様のおかげです。ありがとうございます。
本作で鵜藤さんは、烏丸さんの元を離れ、雀部くんという部下を持ち、そこから新たな関係が始まりましたが、雀部くんと向き合えば向き合うほど、鵜藤さんの中の烏丸さんの存在が浮き彫りになってきて、鵜藤さんはずっとそこから影響を受けていたんだな、と改めて思いました。そこを意識しつつ鵜藤さんの台詞を見てみると、雀部くんの話しをしていても、頭の中には烏丸さんが浮かんでいるのかな……と思える瞬間もあって、キャラクターの気持ちが一筋縄ではいかないところが、演じていてやりがいがありました。
丁寧に丁寧に鵜藤さんの気持ちを汲み取って、精一杯演じたつもりですので、ぜひ楽しんで聞いていただければと思います。

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雀部澄斗役:小林裕介
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今回新キャラクターの雀部くんとして、初めてこの作品に関わらせていただきました。前作のドラマCDをお聞きの皆様には、雀部くんがどこか烏丸さんと重なる部分があるのではないかなと思います。烏丸さんとはまた違う、Ωのあがきを見せているので、そこに注目して聞いていただきたいです。
雀部くんを取り巻く現実はかなり厳しいものがありますので、聞いてくださる皆様も一緒に苦しくなってしまう瞬間があるかもしれないんですが、その現実の中で必死に生きている雀部くんの姿に、いちいち心を痛めながら聞いてもらえればと思っています(笑)

一同:(笑)
白井:いちいちね(笑)

でも大丈夫!雀部くんの姿に心を痛めても、既に番となった烏丸と高羽が新婚ムード全開で出てくるから!(笑)精神的に、浮いて沈んで浮いて沈んでを繰り返すところが魅力のCDとなっているかと思いますので、雀部くんの出演部分は存分に心を痛めて、一緒に沈んでいただければと思っています!よろしくお願いします。

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烏丸雅役:白井悠介
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こうして再び烏丸雅というキャラクターを演じることが出来たのは、作品を応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
雀部くんと鵜藤さんのお話はまだまだ先が読めない展開が続きそうですが、烏丸と高羽はもうね……。

古川:ね(笑)

我々はもう完成されてますからね(笑)なので、その幸せな雰囲気を楽しんで聞いていただければと思います。
そして、原作コミックスはまだ続編が連載中とのことなので、引き続き作品を応援してもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

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高羽慧介役:古川慎
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前作でいろんな困難を乗り越えて、ようやく番になれた烏丸さんと高羽くんのその後が楽しめる続編となっております。白井さんも仰っていた通り、幸せな烏丸さんと高羽くんの様子を楽しんでいただきつつ、同時並行で進んでいく雀部くんと鵜藤さんの物語も見守っていただければと思います。
僕自身この作品の続きが大変気になっていますので、また是非ドラマCDで続編をお届けできるよう、皆様の応援のお力を貸していただきたいなと思っております。よろしくお願い致します!

ドラマCD『狂い鳴くのは僕の番;β1

 

 

あらすじ

『Ωを守りたかったβ』×『βに裏切られたΩ』を描いた凄艶のオメガバース待望の続編がドラマCD化

大手広告代理店に勤め、面倒見がよく部下から慕われる鵜藤の下に新卒・雀部が配属される。
出世に燃え、入社早々ナメた態度をとる彼を、生意気ながらも放っておけないと感じる鵜藤。

その矢先、雀部の秘密 “人を惑わし、劣情を煽る特異体質" に触れてしまう。
親友の裏切り、親の虐げ…奪われるだけの人生から抜け出すために――。
発情期を持ち差別される身分を隠し、実力でのし上がっていこうとする雀部。
見守りながら、時に発情の苦痛を和らげる手を貸す鵜藤。
しかし、かつて大事な存在を守れなかった過去が、踏み込むことを躊躇させる。

一方、二人の思いとは裏腹に上層部の思惑は、雀部を淫らに開花させる方向へと――…。

原作コミックスの魅力を余すところなく収録した2枚組み仕様!

 

収録内容

・本編ドラマCD(2枚組)
・楔ケリ先生描き下ろしリーフレット封入
・メインキャスト4名による巻末音声コメント収録
・クリアで特典漫画が読めるミニゲーム付き(スマートフォン限定)

 

発売日:2018年4月18日

価格:4500円+税

 

キャスト

鵜藤慎吾:新垣樽助、雀部澄斗:小林裕介、烏丸雅:白井悠介、高羽慧介:古川慎、白取優雨:中島ヨシキ、部長:外崎友亮、高羽父:石川賢利、高羽兄:山本兼平、アツシ:伊藤良幸、キイチ:竹内麻沙美、クウ:加藤 あつこ、女性社員:新田早規

 

特典情報

Shop Fifth Avenue特典:
・キャストトークCD(小林裕介・新垣樽助・白井悠介・古川慎)※発売翌月で終了

ホーリンラブブックス特典:
・楔ケリ先生描き下ろしリーフレット(4Pマンガ)
※楔ケリ先生サイン会&イラスト展・コラボカフェも開催!

中央書店コミコミスタジオ特典:
・楔ケリ先生描き下ろしペーパー&ミニ缶バッジ2個

アニメイト特典: (品番:FACA-258)
・楔ケリ先生描き下ろしアナザージャケット

とらのあな特典:
・A4クリアファイル

ステラワース特典特典:
・楔ケリ先生複製サイン&コメント入りブロマイド

 

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