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手塚治虫パロでおなじみ作家の新作、妄想がはかどる…!!

2018/03/22 14:34

手塚治虫パロでおなじみの田中圭一先生新連載!シュールギャグの中に妙な“あやしさ”が…!?

 

“手塚治虫パロディ”でおなじみの漫画家・田中圭一先生。昨年KADOKAWAより出版された『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』が大ヒットし、ますます注目が集まりました。

 

以前ちるちるで、LINEスタンプシュミレーターで独特なBLスタンプを作成し、Twitterなどで大きな話題となったことを取り上げさせてもらいました♪(その記事はこちら)

そんな田中圭一先生が、どうやら3月から新作漫画をスタートさせたようで……!?

 

 

なにやら記憶喪失モノ…?いったいどんな内容なのでしょうか。大変気になります!!

ということで、第一話をさっそく読んでみました。(第1話はこちら)

 



…なんでしょうか…!?


懐かしさを感じる絵柄に男二人ですから、耽美なJUNE系が始まると思ったら良い意味で裏切られましたね……!


また、作品紹介欄には以下のように記されています。

 

“ゲーム&カルチャー誌『CONTINUE』の看板作家、田中圭一先生が帰ってきた!!
新連載スタートを記念して第1話をここに出張公開!

記憶喪失の紋土(モンド)と彼の親代わりをつとめる夏。しかし、夏が紋土に与えるお茶には、ある“薬”が含まれていた。

謎が謎を呼ぶストーリー、失われたふたりの過去にナニがあったのか――?”

 

最後の一文がやけに気になりますが、あくまでシュールギャグを交えたシリアス作品なのでしょうか。

 

第一話の会話、そしてタイトルの謎……♥

 

第一話はまず、主人公・紋土(モンド)が目覚めると記憶喪失になったことが発覚したことから始まります。

しかし、孤児だった彼の親代わりをつとめていたと説明する加集夏という青年に、違和感を感じていて──

 

「オレたちって本当はもっと親密な…親とか兄弟なんかよりもっと深い仲…だった…そんな気が…」

 

この次のページから様子がおかしくなってきます。

紋土が夏さんとの関係の謎を解いていくのですが、二人のルックスでその芸やる!? のオンパレードでお腹が痛くなります。

そして、紋土はついに真相へと辿りつく──!?

 

「幼児向けギャグマンガの金字塔と言われた「夏のモンド」その主人公がオレたちだった!」

 

否定する夏。けれども紋土が寝ている間に、夏は美亜という女性に電話をかけます。

 

「──わかってくれよ美亜…オレたち もう…戻れないんだよ ギャグマンガには…」

 

なるほど……美亜さん(彼女は“マカダミア”ナッツでしょうか?)から受け取れるある“薬”をお茶で摂取し続け、紋土はギャグマンガの主人公であった記憶を消されているようですが、何故そのようなことをしなければならないのでしょうか?

 

もしや、二人はギャグマンガというジャンルからの路線変更を余儀なくされてしまうんですか……!?

何者かによる圧力で、二人はキャラクター性を捻じ曲げる必要に迫られているのかも。

ギャグマンガ「夏のモンド」というタイトルは、夏が紋土を所有しているようにも聞こえるので、今後BL風味な展開も待っていたり……!?

 

まだまだ解けない謎の数々……第2話が待ち遠しいですね♥

次はどんなシュール絵面で魅せてくるのか……今後も要チェックの作品です。

 

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