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2018年上半期!レジに持っていけない私的ランキング

2018/06/19 14:39

コミックス・小説まぜこぜ!タイトルと表紙に集中して独断で選定した結果…

 

2018年も前半の作品が出揃いましたね。
前回のコミックス小説別のランキングでもそうでしたが、やはり過激なエロ表紙にも流行があるようで、今回はとある共通点を持ち合わせた5作品を独自のランキングで発表していきます!

 

ちなみにその共通点は最後に発表しますので、ぜひ皆さんも意識しながらご覧になってみてくださいね。

 

 

第5位 ベッドに咲いている花たちと、隠れて見えない蕾と…

大きなモノとご主人様』作:千歳ぴよこ

 

 

【あらすじ】

就職浪人中の「士郎」は、執事をしている自身の祖父に頼まれ、領主の息子である「エル」のお世話係になる。

しかし100年に一人の天才と噂されるほどのエルは、そのスペックがゆえに傲慢すぎて勘当されていたのだ。そんなエルに対し始めは苦労していた士郎だが、一緒に暮らすうちにだんだんとエルの不器用で放っておけないところに惹かれー…

 

【説明】

完全に何も知らずにドアを開けてしまって、「し、失礼しました!」と思わず言ってしまいそうな絶妙な視点の表紙ですよね。いつかそんな場面に出くわしたい。

とは思いつつも、謎の白い柵でかろうじて大事なところは隠れていますが、まだ羞恥心が残っている筆者はやはりレジに持っていくとしたら表紙を下にして帰宅してから堪能します、、、(笑)

 

 

第4位 一体何人そこにいるんですか

春淫狩りーパブリックスクールの獣ー』作:高月紅葉 画:笠井あゆみ

 

 

【あらすじ】

伝統あるパブリックスクールの副生徒代表である「ローレンス」は、その凛々しい優美さで生徒からの人気を集めていた。

しかしそんなある日、同級生による罠にかかりローレンスは<処女オークション>にかけられてしまう。しかも落札したのはローレンスの幼なじみかつ想い人で、生徒代表の「ロチェスター」。長年確執のある彼の真意とは…?

 

【説明】

笠井あゆみ先生ならではの色彩で目を奪われます。

複数の手に拘束されながらも精液が飛び散っていて、見るからに刺激が強いですよね。その上タイトルが『春淫狩り』!!

これはもう、内容に期待すると同時に、男性の書店員さんがレジだったらなおさら覚悟がいります。

 

 

第3位 ドストレートに煩悩!

もみチュパ雄っぱぶ♂タイム(1)』作:イクヤス

 

 

【あらすじ】

イエスマンが原因で突然無職になった「島田」は、親友である「山下」の紹介でなんと“雄っぱいパブ”で働くことに!

パブでのデビューの日に紹介した張本人である山下に指名された島田は、困らせてやろうと膝の上に乗っかり挑発をする。しかしそれが山下のドSスイッチを入れることになってしまい、乳首責めや手コキなどの返り討ちに…!?

 

【説明】

タイトルといい、格好といい、いやらしさ満点の乳首といい、表紙からこんなにえっちで大丈夫ですか!? と思わず言いたくなるようなデザインです。

指が食い込んでいる様も官能的で、本編ではどんな絡みがあるのだろうかと高まるんですが、一応ふたりとも服を着ているのにこんなにエロス満載な表紙とタイトルなのでレジの店員さんも腐女子そうな方でないと葛藤します。笑

 

 

第2位 全裸に手袋とガーター、それから靴下。溢れ出るフェティシズム!

Nude Butler ヌードバトラー』作:砂床あい 画:笠井あゆみ

 

 

【あらすじ】

高潔無比のハイスペック執事「泉原」の新しい主人は、盲目の天才画家「藤野」。藤野は人物画を決して描かない画家としても有名だったが、泉原には猛烈な執着を見せ、描き出すようになる。

そんな藤野の自分に対する“視線”に対し、泉原は身体を火照るようになりー…

 

【説明】

再び笠井あゆみ先生による、美麗なカバーイラストがランクインです。

泉原の恍惚とした表情に加え、読者の性癖を抉ってくるフェティシズムの数々…まるでひとつの絵画作品のような素晴らしい表紙なのですが、そうなんです、表紙なんです。表紙でティーカップとテーブルの角で股間を隠している作品、最早レジに持っていくときに必要なのはお財布と勇気だけですね…! 大体そうか。

 

 

第1位 見事なまでの反射

白百合王の調教』作:西野花 画:石田要

 

 

【あらすじ】

ハーシェルの美しき国王「エリス」は、信頼していた騎士の「ウィルフレッド」の裏切りにより敵に城門を破られ愕然とする。

その上そこには帝王と共に死んだはずの双子の弟「ジーン」がおり、ジーンは娼館に売られた自分と同じところまでエリスが堕ちることを望んでいた。そして捕らえられ鎖につながれたエリスは、為す術もなくウィルフレッドや兵士たちに陵辱され……

 

【説明】

5~2位まではかなり悩んだのですが、正直この1位は迷いませんでした。

だって光ってるんですよ……光り輝いているんですよ……。あまりにも美しいカバーイラストとタイトルにある調教が相まって、これはもう汚れないようにブックカバーをかけてもらって、なんならかけてもらっている間も目が離せないです。

レジに持っていけないって言っているのに、ここまでくると一周まわって冷静になり、例えレジの書店員さんが店長さんだとしても堂々と出せる気がします。

 

 

ということで、今回のランキングも筆者による私的なものでしたが、皆さんいかがでしたでしょうか?

ちなみに冒頭でお伝えした共通点ですが、恐らく分かった方も多いかと思います。

それは、【受けの目がこちらを向いている】ということです。

 

そう、全てカメラ目線なのです。もっと言うと攻めの視線もこちらに見せつけるかのような表情のものが、2018年上半期に発売されているBL作品には増えているように感じました。

こうして表紙にも流行があるのは、また違った楽しみ方ができていいですよね。

 

皆さんも、これはレジに持っていくのに勇気が必要だった…という作品があれば、コメントにて教えてくださいねっ。

 

以上、『2018年上半期!レジに持っていけない私的ランキング』でした。

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コメント2

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匿名1番さん(1/1)

1位の西野花さんのご本、アニメイトで売り切れていたのでやむなく一般書店で学術書と一緒にお会計に出したところ、カバーをかけて袋に入れる頃には最初笑顔だった若い男性店員さんがすっかり困惑かつ憔悴した面持ちになっていていたたまれなかったです…。帰宅して口絵もカバー並みの破壊力だったことを知り、次からはカバーはお願いしないようにしようと思いました(笑)

最近、読めば全て「趣味ど真ん中、大当たり!」という中原一也さんの新刊『ドMの変態がエロ男爵に恋をした!?』を早く手に入れたくて仕方なかったのですが、羞恥心に負けて通販に(本日届きました)。
イラストだけならまだ耐えられたかも知れませんが、表紙に踊るショッキングピンク&超極太ブロック体の『ドM』『エロ男爵』の文字が恥ずかしくて恥ずかしくて。
これはもう『文字責め』のレヴェルではないかと思う(笑)。

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