BLニュース

BLニュースは標準ブラウザ非対応となりました。Google Chromeなど別のブラウザからご覧ください。

ブルー系BLって何!? 爽やかになりたい時にオススメ!

2018/10/13 16:18

切なくて爽やかで…ブルーな表紙!


先日発売された早寝電灯先生の『君にはふれると鳴るとこがあって』。


【あらすじ】
誰かにさわりたくなる日がくるなんて思ってもみなかった――…。ある雨の日、通学電車の中で灯司のイヤフォンのコードが樹のボタンに絡まってしまう。それをきっかけに知り合った樹は、灯司が人付き合いが苦手だと知ると、一緒に遊ぼうと誘ってくれ、ふたりで過ごすようになる。徐々に、灯司は樹のことをもっと知りたいと思い始めるが…。悩みを抱える高校生男子の恋心を描いた、瑞々しい青春ラブストーリー。

読了したのですが、高校生2人が青春を謳歌していて悶えてしまいました。「カミサマ」と受けを呼ぶところやお祭り、山のシーンなどは早寝電灯先生の味が出ています。あまりエロがないところもイチオシポイントです。これからの2人がかなり見たくなる…そんな作品でした。
なぜわたしが突然『君にはふれると鳴るとこがあって』を紹介しだしたのかというと、こんな風に青春を謳歌しているブルーな表紙の作品を紹介したいと思ったからです。

夏はもう終わってしまいましたが、そんな夏を思い出させるような作品で、青春エロは少なめピュアラブストーリー切ない、読むと胸が締め付けられるような、そんな作品を「ブルー系BL」と名付けました!


からっぽになった俺を満たしてくれるお前…。

こいにもならない。』作:hagi

 
【あらすじ】
あんな綺麗な泣き顔…初めて見た。
思わず見惚れてしまった古賀の姿に動揺する田島だったが、
その涙の理由が、自分の飼い猫(ブー太)が古賀が大事に育てていた「金魚」を殺してしまったからだと知る。
なんとか謝ろうと古賀と仲良くする田島だったが、ある秘密を知ってしまい…。

古賀の表情の変化にどきりとさせられます。彼が笑うとこちらまで笑顔になりそう。2人の徐々に詰まっていく距離感が非常に瑞々しく、良いです。
ちなみにエロシーンはないので受け攻めは確定していませんが個人的にはこちらだろうな…というのがあるタイプの作品でした。

「金魚が死んだ。特別だったんだよ、好きな人からもらったから」
学校で泣いている古賀を見つけたことで衝撃を受けて、バケツの水をかけてしまった田島。
金魚殺しの犯人探しに協力してほしいと言われて…。

犯人、田島の家の猫なのですが、ここからの田島の良心の呵責と葛藤、言わなきゃいけないのにタイミングがつかめずどんどん言いにくくなる感じ、知りたくなかったことを知ってしまった気まずさや知ってしまったからこそ気になる感じが瑞々しく描かれています。
古賀の少し特殊な環境に対して、田島はごくごくふつうの男子高校生なのです。気の強いお姉ちゃんに頭が上がらず、ぶた猫を可愛がり、嘘をついたり言い訳するのが下手で不器用な正直者。
どこにでもいる男の子で、たぶんどこにでもいる男の子なりに優しい。先回りして何かが出来るほど人生経験があるわけでもないから不器用な優しさなのですが、上辺だけではない、相手を想った優しさがある子です。
……
古賀の笑顔が見たい一心の田島と、からっぽになった金魚鉢を捨てられない古賀。
ふたりの気持ちの動きが詳細に描かれていて、夏祭りの日の出来事では田島の男前さに感動せずにはいられません。――hepoさん



どうしたい 俺とキスしてみる?

初恋は群青に溶ける』作:ゆき林檎

 
【あらすじ】
野球の練習中に肩を壊し、落ち込むケンゴは、放課後の音楽室で無愛想な生徒と出会う。翌日、彼が同じクラスで、一度も教室に来たことがない生徒・吉岡だと気づいたケンゴは、再び音楽室を訪れる。掴みどころがないが、居心地のいい吉岡のもとに足繁く通うようになるが、彼がかつてひどいいじめにあい、留年していたことを知り――。
傷ついた少年たちの再生を描く青春ラブストーリー。

トラウマを持った受けやそれに寄り添う攻めがもどかしく、応援したくなります。訳アリの受けですが、周りのクラスメイトも良い人達ばかりで癒されます。

同級生に性的暴行を受けて留年した吉岡と、その事実を知りながら惹かれていくケンゴ。
いけないと分かっていながら気持ちが押さえられないはがゆさと葛藤が画面全体の爽やかさと相まって胸に響きました。――やまいもさん



そばにいたい、話したい、キスしたい

青く清く』作:小杜蕗シンジ

 
【あらすじ】
杉野夏季、17歳、高校二年。柏原 秋、16歳、高校一年。
学年はひとつ違っても気の合ういい友達のはずだった。寝ている夏季に秋がキスするまでは…。男同士のそういう関係を嫌悪する夏季は、告白してきた秋を激しく拒絶してしまう。
でも、もともとは大好きな友達──
いっしょにいたい。だけど、恋人にはなれない。
そう思っていたけれど…。

男同士を嫌悪するというのが逆に新鮮な感じがして、オススメです。そのあたりの2人の葛藤などにも心が動かされます。


等身大。
という言葉がぴったりな作品でした。
幼馴染だった二人。
ずっと友達だと思っていたのに恋愛感情を抱くようになり。
「男同士」という葛藤。
そして受けの子の、子どもの頃受けた性的虐待によるトラウマ。
設定がたくさん盛り込まれているのにもかかわらず、話がごちゃごちゃにならず二人の感情の機微が細やかに描かれていました。――ポッチさん


今がずっと続けばいい、と思った。

群青のすべて』作:古矢渚

 
【あらすじ】
中1から高2までずっと同じクラスだった牧原快(まきはらかい)と水代漣(みずしろれん)。
でも高校生活最後の1年で別々のクラスへ。
変わりなく流れていく日常に、小さな波紋が生まれて…それはいつしか
隠していた気持ちを芽吹かせる。
言いたくて、言えなくて。
心のずっとずっと深いところにいた気持ちが出した答えは…
男子高校生の声にならない恋と青春の軌跡。

出ました! 古矢渚先生です! 古矢渚先生と言ったら「ブルー系BL」。
BLごっこなどを仲間内でする2人が後に見ていて痛々しく思えてきます。男子高校生、それも中学からずっと一緒に居た2人だからこそ知っているお互いのことや様々な事。表紙とタイトルの青さが青春を表わしていてとても良いです。

「青春」は青い春と書くけれど、まさに熟していない青くて瑞々しい一瞬の時期を切り取った作品。
私が思い描く切なさやピュアな空気感がギュッと一冊にまとまっていて、男子高校生の友達同士のじゃれあいや、距離感、空気感の描き方が秀逸。
受け攻めも不明で、そもそもキス止り(それも軽くちゅっとする程度が一回)な二人ですが、男子高校生の等身大な姿が丁寧に描かれていてとても好感が持てました。――木春菊



ブルーといえば、古矢先生の作品でどうしても外せない作品があります。
特別にもう一作を!

言葉にできない熱を、夏のせいにした。

君は夏のなか』作:古矢渚

 
【あらすじ】
男子高校生2人、夏、聖地巡礼。
お互いに映画が好き―――
佐伯千晴と戸田渉はそんなよくある共通点から仲良くなった。
一緒にいると楽しい、自然とそうなったある日2人の関係を一変する出来事が…。
落ち着かない気持ちの中、千晴が夏休みを使って聖地巡礼しようと持ちかけてきて…。
人を好きになる、ということ。
それはどうしようもない、ということ。
男子高校生2人が紡ぐ、眩しくて愛しい青春劇。

イケメンでモテる男子高生が唯一惹かれた相手が同性だったという設定だけでも美味しくいけちゃいます。聖地巡礼をするのにも理由があって…。予備知識ナシで読みましたがとても表紙と中の雰囲気が合っていて「青いな~」という気持ちにさせられました。描き下ろしの小冊子もまた良い…。


高校生という、きちんと自我を持ちつつ、
それでいて、まだちょっと責任感に薄い自由な感じ……
自分のことだけでいっぱいいっぱいな感じも、青臭くてイイなと。
ヨゴレッちまったおばさんには、とても眩しく見えました!
きっとこの二人には、これから先、
思いもよらない出来事が起こったりするのでしょうが、
それでも想い合い、手を離さずにいられたら、
きっとそれは本当の愛に成長してくのだろうなと。
なんというか、本当に眩しい、
青春の夏の出来事を切り取ったようなお話。――ぴんかさん



いかがでしたでしょうか?
「ブルー系BL」、一つでも手に取って読んで青春の輝かしさと切なさを感じてくれたら嬉しいです。高校生BLでエロが少なめのBL、思っていたよりも少なくて探すの難しいんですよね。これからはそれらをブルー系BLと呼んで目当てにできたら幸いです。
澄み渡るような爽やかさが目に痛い! と思えるBLに出会えたらそれは幸運です。

 

担当BLソムリエ:菅波  
メリーバッドエンドなど、二人だけの幸せを好む腐女子。幸せって何だろう? と日々考え続けている。話重めの作品が好きで内容重視。小説も漫画も嗜む。


 



関連作家・声優

コメント32

投稿順|最新順

そっか、「美しい少年たち」を描いているベテラン作家さんたちの殆どが「BBA」か。
ならば匿名19番さんは「BBA」作家さんの描いた作品を読んじゃダメじゃん?
間接的に「BBA」作家さんたちを誹謗中傷したのと同じだもん。

30超えると世間ではBBA扱い。BBAと認めても認めなくてもダメなんだから面倒臭い

匿名19番さん、ベテラン・中堅作家さんはみんな「醜いBBA」になっちゃいますよ

BBAがBBAを叩くとか気持ち悪いです・・・。
あなた方醜いBBAに、美しい青春を送る少年たちを描く作品をどうこう言う資格はもちろんのこと、
読む資格すら微塵もございません。
これ以上美しい少年たちを汚さないで。

あなた方醜いBBAは、某巨大掲示板で年金問題を延々と語ってればよろしい。

30超えBBAって・・・ホントは50越えBBAのくせにw
なかなか30代で自分のことBBAって認める人いないよwwwww

ま言ってもネットなんで、年齢なんかいくつにでも設定できる

自分も30超えBBAだけど、匿名9番さんは面倒臭すぎる

意味のない討論続けるのは時間の無駄なので、もう止めましょう!!

匿名13番さん

推しの作品の情報収集のためちるちるさんには度々お邪魔するので、目に入るとどうしてもコメしちゃうんですよね~。ごめんなさい。

>今後は一切書き込みは致しません
> じゃなかったのか笑
>自意識過剰でひねくれた年寄りって、本当厄介笑

あの後退会ボタン押す寸前まで行きましたよ?
でも貯まってるポイントもったいないのでもうちょっと居ます(笑)

あなたはまだお若いんでしょう。二十歳ぐらいかな?
十年ぐらい経つとBLの作風も作家さんも変わったな…と感じる時が来ると思います。
30超えたBBAにはちょっと若すぎて恥ずかしい…なんてピュアすぎる作品も増えてきます。

ここには40代、50代のベテランの知識豊かな姐さん方もたくさんいらっしゃいます。
あんまり年配の方をいじめないでください。
あなたも生きている以上歳は取ります。
その年代に合った作品ってあると思うんです。
若い時にこれ読めば良かったな~って。
なので、若いうちに爽やかな作品たくさん読むのもいいんじゃないかな…。

さて、今日もBBAは忙しいので失礼致します。
たくさんの良いBL作品に出会えるといいですね!

「正直が人を傷つけることって案外多いもの」は正しい。
集団社会では人間関係を良好に保つことの方が重要。
ウソかホントかなんて別に大した問題じゃない。

匿名9番さんへ

どうぞ匿名13番さんをお許しになってください。
親の教育、育ちが悪かったのです。
出来の悪いガキの言葉など受け流してしまいやしょう!

今後は一切書き込みは致しません
じゃなかったのか笑
自意識過剰でひねくれた年寄りって、本当厄介笑

匿名10番は他人に何か意見する前に自分が一行空け長文コメントで顰蹙を買うことに細心の注意を払われては?
上から目線でに語ったところで微塵も説得力がない。
そもそも途中から記事についてのコメントではなくなっているしここは本当に争うのが好きだな。面白いよ。

匿名13番さん

あ、ごめんなさい、最後に一言だけ。
>しかしまぁ、年はとりたくないものですね。せめて感性だけでも柔軟でありたいわ
あなたもいつか必ず歳はとりますよ?
私はこれからス●ミュと黒バ●のアニメ見るので!!!
Rentaもきれいでしたね。それでは。

匿名6番様のおススメに従ってみた。きれいだなー。
しかしまぁ、年はとりたくないものですね。せめて感性だけでも柔軟でありたいわ

コメ汚し失礼いたしました。
個人の好みを描く場所じゃありませんねでしたね、ここは。
何を描いても誰かの地雷を踏みそうで恐いので今後は一切書き込みは致しません。
ご迷惑をおかけしました。
古い人間なので「男性同士が同性愛に悩む」という昔の設定が好きでした。
こんなにたくさんのジャンルはなくて、作品は選びやすかったです。
もう時代は変わったのですね。
若い方「今のBLが楽しい!」と感じられるうちにたくさんのBLを楽しんで下さい。
楽しめるうちに楽しむのが一番だと思います。
私はちょっと長居しすぎたので、別ジャンルに移ります。それでは。

爽やかで綺麗な青色の表紙特集なのに、コメント欄が真っ黒な空気で全然爽やかじゃない…

何でわざわざ1行空けてコメント?
以前、別記事で他の人をバカにした人と似ていると思ったわ。

掲示板でするような議論のせいで、きれいな表紙も霞むなぁ。

私は匿名4番さんや、匿名7番さんの仰っていることは論理的で正しいと思いました。

一口にBLが好きと言っても、色んな人がいます。

好みの傾向はひとそれぞれ。

やれオメガバースが好きだ嫌いだ、リバが好きだ嫌いだ、少女漫画風BLが好きだ嫌いだ、モブレ、女体化、妊娠、出産、ガチムチ、ビッチetc…。

腐女子同士なんだから分かり合えるだろう、などと思ったら大間違い。

自分が好きな設定を他人はこき下ろします。

逆に自分が嫌いな設定を他人は絶賛します。

趣味趣向など、細かく語り合えば合う程、何となく近いものを感じても、全く一致することなんて殆どありません。

それゆえに、こういった掲示板で発言するときには細心の注意を払わないと顰蹙を買います。

少なくとも、自分が嫌いな設定をこよなく愛する他人がいるはずだ、と言う事を認識した上で発言すべきだと思うのです。

自分は正直者で嘘を言えない、だから本当のことを言って何が悪い、とお思いの方もいらっしゃることでしょう。

でも何でもかんでも正直に話せば良いものではありません。

正直が人を傷つけることって案外多いものです。

「正直」であることにこだわり、人を傷つけることに「鈍感」な人間にならないよう。

男性と男性の恋愛模様を描いたものは BL
で良いと思うんですよね、それでそこに色々なジャンルがあっても
多様化することによって好きなジャンルが入ってくる事も多いと思います

少女漫画っぽい作品、BL要素が少ないと言われる作品は
「青春、癒し、ほのぼの、エロなし」といった作品に言われてるのをたまに見かけるんですけど
そうゆう雰囲気だからこそ良いんですよね
上位ランク作品の中にも「少女漫画っぽい、BL要素が薄い」と言われている作品があるんですが
でも好き、この雰囲気が好きと言った意見が多いです。

苦手なら苦手で良いんですけど
「BLではない、少女漫画で描け」といった意見を出版社や作者が真に受けて上記のような作品のせっかくの雰囲気が壊されたり、そうゆう作品が無くなりエロが主体となったBL作品だけで溢れるのは問題あると思います。

自分の好きなジャンルや作者が、男性同士の恋愛を描いているにもかかわらず
「BLで描く必要があったのか?」と存在すら否定されたら
「何勝手にBLのジャンルを狭めているんだろう」と不快に感じると思います

匿名7番さん

突然横からごめんなさいね。
最近本当に少女マンガふうBLが増えすぎてぐったりしていたもので…。

>ただ「嫌い」だけなら好みの問題ですが、「嫌い。だから無くすべき」といった排除しようする意見を私はやっぱり差別的に感じます…。
別に無くすべきとは思いません。ただ、表紙買いしたコミックがあまりに少女マンガちっくだったりすると、ああ、もうBL卒業しようかなっては思います(笑)

>ステレオタイプの記号化された男性像しか認めない。そんな意見に感じてしまうからです。
私は美人受が大好きなのでぱっと見女性にも見えそうな作品を好んで買います。ただ、体のラインが女性にしか見えないとか、考え方が女性的すぎると、「なぜこの作品BLにしようと思ったんだろう」と不思議に思ったりもします。
まぁ、簡単に言ってしまえば単純に私の好みです。ごめんなさい。
「女性にしか見えない受」が地雷なのかな?

>BLとはかくかくしかじかこうであるべき!
>そういった固着したイメージばかりを大切にしていたら、いずれは市場は狭まると思いま
>す。
>多様性あるジャンルとして進展していって欲しいと思っています。個人的には。

そうですね。私も女装したままのプレイや、女性向けランジェリー着用のプレイには抵抗は感じません。ただ触手もの、男性の妊娠・出産は勘弁かな。
逆に、BLが多様化しすぎて戸惑っている人間なのでそろそろ引き時なのかもしれません。
皆さまはどうか楽しいBLライフをお送りください!!

コメントにわざわざ反応いただきありがとうございますm(__)m

匿名8番さん
受け攻めによっても違いがあるのですね。私はあまりどちらにも感情移入してないのかもしれないです…。(関係性を俯瞰して楽しんでいるのか?)
あ! 女の子っぽいキャラを好きになれないのを悪いとは全く思ってないです。匿名8番さんのおっしゃる通りに感情移入や、好みといった問題がありますし。
ただ、下のほうにあるコメントのような、好みや地雷を他人や公式にまで押し付けて排除しようとする意見が不快でコメントを書き込みました。
ですので、匿名8番さんのような意見の人を批判する意図はないということを念のため明記しておきます…。

匿名9番さん
ただ「嫌い」だけなら好みの問題ですが、「嫌い。だから無くすべき」といった排除しようする意見を私はやっぱり差別的に感じます…。
ステレオタイプの記号化された男性像しか認めない。そんな意見に感じてしまうからです。
好みの問題なら、好みに合う作品を選べばそれですむのに、わざわざ「男じゃない」「BLじゃない」と怒るのはやっぱり変です(一部の過激な人)。
BLとはかくかくしかじかこうであるべき!
そういった固着したイメージばかりを大切にしていたら、いずれは市場は狭まると思います。
多様性あるジャンルとして進展していって欲しいと思っています。個人的には。

自分のコメントを読み返してみると、勢い余ってちょっと過激に受け取られてしまう文章だったかもしれないですね…。
どうか、悪しからずご容赦くださいませ…。

私も女の子にしか見えない受はNGです。だってBL読みたくて読み始めたのに、受が完全に女の子にしか見えないと、「ねえ、これのどこがBL??? 意味わかんない。」ってなりますよ?
それに、大人の事情で、本当は少女マンガ描きたいけどBL描いてご飯食べてます…って方もいらっしゃると思います。

>「容姿が女の子っぽいから少女漫画でやるべきだ」といった意見の根底には性差別があるよね。

うーん、性差別じゃなくて個人的趣味だと思いますが。
絵の好みだったり、表現方法だったり、こだわりポイントは皆全然違います。
私はジャンル問わず読む派なので、このBL作家さんは心理描写も丁寧で、絵も女性受けするし、なぜ少女マンガ描かれないのだろう…と不思議に思うこともしばしば。
BLは、はっきりわかりやすく男性と男性の物語であって欲しいので、BL読む時ぐらい少女マンガのこと忘れさせてよって思いますけどね。

ちなみに、ここにあがっている作品は少女マンガには見えないし、好きな作品ばかりです。

私も女々しいという言葉が大っ嫌いだし、
男は男らしくとか女は女らしくとか
バカバカしいと思ってるんですけど、
BLに関しては受けは男らしくないと読めないんです。
攻めは割と許容範囲が広くて、
オネエでもヘタレでも大丈夫なんですけど、
受けが女っぽいのは絶対に読めません。
理由は判りませんがおそらく、
受けに感情移入してないからのような気がします。
攻めに移入しながら読んでる人は、
女っぽい攻めが好きなのでわないかとw

「容姿が女の子っぽいから少女漫画でやるべきだ」といった意見の根底には性差別があるよね。
女の子っぽい容姿の男は男じゃないの? 男はみんな筋肉質で竹を割ったような性格であるべきなの?
こういった意見を見るといつも嫌な気持ちになる。
「女々しい」って言葉も大嫌い。
世の中に十人十色の人間がいるように、十人十色のキャラクターが存在していていいでしょう。
ただの「漫画の好き嫌い」を越えた差別意識を感じるから、他の人も不快になって反論しているのだと思います。

BLは、このクソみたいな非寛容社会に一石を投じてくれるエンターテイメントであり続けて欲しい。

>匿名3番さん

「〇〇が嫌い・苦手・気持ち悪い」
「少女漫画のようなBL作品は地雷だから読みたくない」はわかりますが
古矢渚さんの作品をBLであること自体否定してらっしゃいますよね

俺様攻めの作品に
「BLで描く必要があったのか、少女漫画で俺様攻めの作品描いてればいいのに。少女漫画で描いても売れないから、BLという名前のジャンルにぶら下がって売る商法」と言ってるのと一緒ですよ

「なぜBLでその作品を書くのか」→「そうゆうBL作品が好きな人がいるから」だと
普通わかるのにわざわざ存在を否定する事が理解できない

というあなたの書き込みに対する 私のいち感想 です
お気になさらず

匿名6番さん、教えてくださってありがとうございます。

ほんとだ、すっごく綺麗〜。なんか癒される。
花のだけで集めてみたらどうなんだろう?って
昨日この記事読みながらぼんやり思ってたら、ちゃんとnatureでありますね!

ちるちるの自分の本棚もグラデーションにしてみたいという無駄な野望を抱いてしまいました。

>匿名4番
>作品の存在、作品がBLであること事態否定しているのがおかしい

何故、肯定するのが当たり前なの?
自分のイチ感想を書くのがダメとか、あんた何様?

rentaさんで「BL表紙美術館」特集やってまして、項目「Rainbow、色あい」を見ると表紙がグラデーションに並んでいてとても綺麗ですよ!

嫌いなの事が別に悪いと言っていない
地雷を記載するのだって別にどうとも思わない
「古矢渚さんの作品ピックアップしてるのは正直理解できない」「BLで描く必要があったのか」と
作品の存在、作品がBLであること事態否定しているのがおかしい

作品がBLであること事態を否定しないで
「少女漫画風なBL作品が自分の地雷」だと自覚してほしい

私もBLでわざわざ少女漫画みたいなのなんて読みたくないと思う。
それなら普通に少女漫画読みます。
BLでやる必要が無いと感じるのは自由でしょ。
自分が好きだからってみんなが好きなわけじゃないんだよ。

古矢渚さんのBL私は大好きですね
少女漫画のようなBLは駄目なのですか?
色んなBLがあっても良いのでは
匿名3番さんの趣味嗜好には合わなかっただけ

古矢渚さんの作品ピックアップしてるのは正直理解できない。
BLで描く必要があったのか?って思う作品ばかり。
登場人物がちょっとボーイッシュな女の子にしか見えなかった。
少女漫画で描いても売れないから、BLという名前のジャンルにぶら下がって売る商法でしょ。
まぁこの人の作品以外にもそういうのあるけど・・・・。

表紙を色で分けて紹介するっていうのもなかなかいいですね。

どれもセンシティブかつ綺麗な表紙ばかりで、
下の「関連作品」に6冊並んでいるのを見ているだけで
なんかいいなぁ〜って思えるものばかり。


各作品に対する筆者の感想に温度差がありすぎる
一人で興奮してたり二文で済ませたり
仕事がいい加減かつ失礼なライターだ

PAGE TOP