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これはリバの名誉革命だ! 至高のリバップル『ネコ×ネコ』

2018/11/10 16:12

好きだから抱きたいし抱かれたい。糖度120%のいちゃあまラブ♥

 


今回ご紹介する作品は、9月14日に発売されたたつもとみお先生のコミックス『ネコ×ネコ』です。
オススメいただいたユーザーさんからかなりアツイコメントが届いておりますので、早速ご紹介いたします!

リバが苦手なひとは絶対に読まない作品だと思いますが、あえて言いたい!
読め! と。
リバはリバなんですが、リバっぽい独特な雰囲気が消されている!
リバ好きな人には「えっ今リバってたよね?」とちょっと時間が経って気付くぐらいのスーパーナチュラルリバーシブルなんです。私は忍者リバといっています。
場を乱す特別な力ではなく、合気道の間合いで倒されるというか、花びらが重力に引き寄せられるように落下していくリバ感がとても心地よくて、どうしてこんな表現ができちゃうの! たつもとみお先生と叫びたくなりました。
物語は王道、甘々で本当に口当たり最高な作品です。読んでいない人は騙されたと思って、(いや騙していない!)読んでみてください!


こちらのコメントを読んだ時、正直なところ「に、忍者リバ…?? まさかリバに気付かないなんて…ねぇ?」と疑ってしまいました。しかし。
ほんとうにナチュラルにリバってる!! これはまごう事なき忍者リバ。疑ってしまい申し訳ございません。
是非皆様にも忍者リバを体験していただきたい。そこで今回は『ネコ×ネコ』の萌えポイントをご紹介いたします♥

◇あらすじ
高校時代、敬太は先輩の智史に告白。少女のような外見のおかげもあって、付き合う事に。それから3年。交際は変わらず、同棲生活を始めた2人だったが、一つ大きな変化が――。
敬太が男らしく成長してしまったのだ! エッチの間も、ノンケの智史がどう思っているのか気になり、集中できない敬太。一方の智史も、昔のように敬太を抱いてやれないことを気にしていた。そしてある日、欲情した敬太は智史に迫ってしまい!?
「こんなリバが読みたかった!」と連載開始から大反響☆ 実力派作家・たつもとみおが描く最高のリバップル♪

ポイント①
好きだから抱きたいし、抱かれたい。


なんと言っても今作の魅力は「リバ」。表紙と題名を見れば分かりますが、ネコ同士と見間違うほど可愛らしいビジュアルをしています。筆者はどちらかと言うと左右固定派なのですが、読んでいて全く抵抗はなく、むしろ2倍美味しかったです。 リバが苦手な方、読んだら世界変わりますよ!
入れる側から一転受け入れる側になった智史は、受けの大変さや気持ちよさを身をもって知ることで更に敬太への気持ちが増し…。ノンケだった智史が自分を好きになってくれて、更に自分を受け入れてくれたことは奇跡だと感じ、好きが止まらない敬太…。リバいいことしかない!!

 

ポイント②
愛も人間性も成長


大切な人ができると成長することができる。よく聞く話ではありますが、その様子を目の当たりにした際こんなにもジーンとくるのか…としみじみ。
智史は元ヤン現建築家の卵なのですが、建築家になるという夢ができたきっかけは敬太でした。人との関わりが大切だと気付かせてくれたのも敬太。大切な人が頑張っているから自分も頑張ろうと、お互い良い刺激になっている姿が眩しく、感激…!
苦手な人付き合いを頑張る智史、それを応援しつつも嫉妬してしまう敬太。バカップルかわいい~とほっこりしつつも、恋愛以外にも話の厚みがありとても満足感のある1冊です♥

 

こんな作品のファンにおすすめ! テイストの似ている作品をピックアップ

 

では、本作は具体的にどんな作品が好きな方におすすめなのでしょうか。ユーザーの皆様からいただいたコメントを参考に、テイストの似ている作品をピックアップしてみました! 以下の作品が好き、という方は要チェックです!

 

いとしの猫っ毛シリーズ 作:雲田はるこ

 


リバといったら猫っ毛シリーズ!
本当にお互いが大好き! というらぶらぶな雰囲気が紙越しに伝わってくるあまあま感、そしてリバに至るまでの過程も『ネコ×ネコ』と共通している部分があるように思います。
またカップル周辺の登場人物が「男性同士」という関係に対し比較的理解があり、安心して読めるという点も似ているかと。
あまあまだけど恋愛以外の要素も盛り込まれている作品が好きな方にはぴったりだと思います♥

 

ただただ好きというだけで』 作:ときたほのじ

 


こちらはポイント②でご紹介した「人間性の成長」という部分に共通しています。
「好きな人のためにこうなりたい」「好きな人にもっとふさわしい人間になりたい」という可愛らしい願望、そしてその為に頑張って行動する健気さ。
相手が好きだからこそ自分も成長したい、という純粋な気持ちに胸を打たれます。
こちらもあまあまな作品になっていますので、未読の方は是非こちらも読んでいただきたいです!


担当BLソムリエ:ユメ
あまあまなお話が好きな光の腐女子。極度の泣き顔フェチ。最近のはやり攻め目線でBLを読むこと。

 

BLアワード2019の投票は来年の1月下旬から。例年は、年末までに得点が200ポイント以上の作品がノミネートされます。
評価の仕方はこちらをごらんください


作品の評価ボタンが、ページの真ん中ぐらいにありますので、ここで評価をします。


評価すると一石三鳥のお得


1:評価をつけることでAI(BLソムリエ)の精度がアップします。評価がついた作品は次回からAIのおすすめ対象から外れますので、常に新しい作品がAIから紹介されます。


2:誰でもくじびきが引ける!ひと月で作品評価ボタンを 5回以上押してくれたユーザーには誰でも参加できちゃいます。レビューお役立ちボタンを 月に15回以上押していただいた方も参加できます。


3:さらにレビューをつけると作品への注目度が集まりますし作家さんが見てくれることも。

レビューポイントがつくので、一定のポイントが貯まるとギフト券がもらえます。ポイントレースのご説明はこちら

新作ですとレビューで8Pもらえますのでぜひ挑戦してみてください。


ちるちる評価は
神=5
萌萌=4
萌=3
中立=2
趣味じゃない=1

となっています。
評価をつけてボタンを押すだけで評価が入ります。



トップページには直近30日間の得点ランキングが表示されます。
こちらにランキングされると注目度が一気にアップしますよ。
ぜひともおもしろい作品があったら評価をつけてみてくださいね!
先生への応援にもなりますし、毎年4月開催されるBLアワードに選出されますよ。

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コメント2

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これ追加ノミネート作品の紹介記事じゃないですよ

話題作でしたし、フツーに180Pは超えてたと思うけど???

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