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美容院VS腐女子!!あなたはどう闘うか

2018/11/18 13:42

黙る、擬態する、それともさらけ出してみる…?!


先日、日本テレビで「オタクのための美容室」が紹介されました。
オタク文化の聖地秋葉原に開店して、お客さんのリピート率は80%に上るのだとか。一派の美容室のリピート率は30%程度らしいので、驚異の数字です!

人気の秘訣は常にアニメとアニソンが流れ、2500冊もの漫画が並ぶ店内。
この美容室「OFF-KAi!!」のスタイリストさんは毎シーズンすごい量のアニメを視聴しているのだとか。
なんと、カットメニュー表の隣には今放送中のアニメリストがあり、困ったらそこから「あっこれ見てる…」と話題が広げられるという親切ぶり!!
これなら会話に困りませんね。

美容室ほど話題に困る空間もないなと筆者も常々思っています。
長ければ数時間も一人の人に担当してもらわなければならないなんてツライ、ツラすぎる…。


Twitterでは美容院に苦戦するみなさまの様子がちらほら。

どうやら、美容院での腐女子の過ごし方は3パターンに分けることが出来そうです!


パターンA:黙っている
ある意味、一番安全かもしれません!下手に喋って隠したいのにボロが出ては困る、という慎重派にオススメの作戦です。


パターンB:普通っぽい話題をする
いわゆる「擬態」ですね。筆者もそのパターンが多いです。


でも、せっかく「擬態」しているのに意表を突かれる場合も…。


パターンC:オタクも腐女子もバリバリオープンにしてみる
一番羨ましいタイプかもしれません。そんな美容師さんと巡り合いたいです。

 



もしかしたら、地元の行きやすい美容院にも腐女子や理解のあるスタイリストさんが意外といるのかもしれないな、と思いました。
はやくそんな美容師さんと出会って快適な美容院タイムを過ごしたいです…!
みなさまは美容院ではどのようにお過ごしでしょうか。

もし「擬態派」や「黙っている派」でも、静かにはらだ先生の『カラーレシピ』や木村ヒデサト先生の『マリアボーイ』など、美容師BLに想いを馳せるのもアリかもしれません!

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コメント11

投稿順|最新順

中野の美容院に通ってます。
まんだらけがあるから中野に住んでいるという美容師さんといつもオタクトークで盛り上がっています。
帰りはまんだらけに寄るのが定番コース。二月に一度の楽しみです。

私はアニメも漫画も見るけど、ホンモノのオタクほど熱くないので、オタク御用達の美容院では逆にアウェイになりそう。
10代の頃なら、〜ちゃん(キャラ名)の髪型お願いします〜とか二次元なヘアスタイルをオーダーできて楽しかったかも!w
美容師さんは聞き上手、話し上手が多いので話が弾めば話すし、話が弾まないときは「頭いじってもらうと気持ちよくて眠くなるんです〜」とか適当なことを言って寝ます。
あとは、あえて非日常的なおしゃれ空間で美容師さんのおしゃれトークを聞いて、おしゃれになった気分(気のせい)に浸りますw

用意された雑誌を黙々と読んでいれば、察しのいい美容師さんだったらやたら話しかけてくることはないと思いますよ〜。

私は1ヶ月半に一度の頻度で5年に渡って同じ担当さん(30代・男性)で、もう気心知れていることもあり、
旅行だの、ファッションだの、学生時代の話だの適当に雑談して過ごしてます。
雑誌読んでるときは、話しかけてこないのも助かる。

前回行ったときは、同僚と一緒にアメリカに弾丸旅行してきた話を聞いたけど
30代の男二人で、ツインとはいえ同室で海外旅行だなんて、美味しい題材ありがとうございます!って感じです。






私は堂々とBL読んでるけどw
近くに超お坊ちゃん大学があって、たまそこの学生さん(男の子)の客が来てることがある。
たまに線の細い男の子が男性スタッフの美容師と楽しそうに話してるのを見ると、
目の保養になりすぎてニヤニヤしてないかって気になって、そこだけが怖いです。

>vickyさん
「オタク」とだけ呼ぶときはアニメ、漫画、ゲームの二次元オタクを指してることが多いと思います。
洋画や洋楽もオタクには違いないですが「サブカル」って呼ばれてる感じです。

この番組見ましたよ。さすが東京!!需要があるんだ~って思っちゃいました。
ちなみに私は美容室では初回から出された雑誌を黙々と読むのであまり話しかけられないです。季節的なイベントとかのちょっとした会話はありますけど、基本手元雑誌に没頭。たまに担当以外に切ってもらってもあまり話しかけられないので、匿名2番様のいかれた店舗みたく(アンケ項目にあったかは忘れましたが)顧客データで「話さない人」になってる模様(笑)

オタクの定義がよくわからない。
自分は洋画や洋楽が趣味なんだけれども、
これはオタクに入るのかな。

今しがた美容院を終えた私になんとタイムリーな話題!私は完全に擬態派(というかリア友にオタクがいない)、加えて話しかけられても適当に流すので色んなとこ行きますけどあまり話しかけてこないです。(美容師さん的に凄いやりにくい人かと思います笑)
今日行ったところは、はじめのアンケートに「楽しく話したい」「静かに過ごしたい」を選ぶ欄があって感動しました。私が望んでいた接客これだよこれーー!!
あとはずっとカラーレシピを思い出しながら「美容院業界も大変なんだろうな…」と思い馳せてました。

担当の美容師さんは寡黙なステキな方なんですが、(お仕事中はあまり喋らない硬派タイプ)アシさんたちが、いわゆる「意識高い系」で、アートやミニシアター系の映画のお話オンリー。知らない、観てないと言おうものなら、猛プッシュされて、次までに見たかどうかを凄い聞かれる。そして、雑誌も旅系とか「Casa」みたいなものを勧められる。それはそれで、ちょっと面白い体験だと思って相手をしてます。「意識高い系」は、自分の話をしたい人たちばっかりなので、こちらが話す事は無い。そういう意味では結構楽かも。

担当の美容師さんに「休日どこに行きましたか?」
って毎回聞かれるので草。。「平日残業が多い社会人オタにとって、休日はBLやアニメやゲームに埋もれる生活が最強の休日なんですよ…!」と言いたくなるのを
懸命にこらえてます(´Д` )

美容師さんはアクティブな人が多いので、インドア派の気持ちが分からないよね〜。

お馴染みの美容師さんとは、共に猫好きで猫飼いなので、話題はもっぱら猫のこと。オタクの話はしたことはありません。
雑誌も、黙ってan・anの猫特集を置いてくれます。
ある年のan・anの猫特集、猫好きの有名人の猫がたくさん出てきますが、ある女優さんの猫の名前がリヴァイ。
「へえ! この猫、リヴァイっていうんだあ」と思わず感嘆。
美容師さん「その名前、なにか変わっているんですか?」
「(ギクッ)…あ、アニメキャラ」
美容師さん「ピピンさん、アニメも見るんですか」
「いや、ちょっと話題になった作品でね…」
危なかった…

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