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座裏屋蘭丸、木原音瀬、一穂ミチ、志水ゆき…BL制作者たちへのインタビュー収録『BL部へようこそ』

2019/01/31 06:53

 漫画、小説、CD。BLコンテンツの作家、制作者が明かす制作秘話に迫る! ちる箱キャラデザ担当・日塔ていも参加!2/1発売



――愛には、人の数だけ違ったカタチがあることをBLは教えてくれる。(本書「はじめに」より)

我らがボーイズラブが今や巨大ジャンルになり、内部でのジャンル分化もこれほど多岐にわたるようになったということは、BLに関わるクリエイターの数もそれだけ多くなったということ。

私たちに萌えを届けてくださる、そんなBL漫画家さん、作家さん、CD製作会社さんなど、名だたるBLコンテンツのクリエイターさんたちへのインタビューを掲載した『BL部へようこそ』が2月1日に発売です! 貴重な制作秘話をお見逃しなく。

BL部へようこそ』編:BL部

作品紹介
☆作家Interview☆
座裏屋蘭丸(カバーイラスト制作工程公開)
木原音瀬
扇ゆずは
一穂ミチ
日塔てい
ヤマダ
志水ゆき

☆制作者Interview☆
菊池晃一(株式会社ノワ)
GINGER BERRY/Ginger Records
清水香苗・小菅ひとみ(CoCo.Design)


☆本書「はじめに」より抜粋☆

「BL」=「ボーイズ・ラブ」はもはやマニアだけのものではなく、一大ジャンルといって差し支えないだろう。
今やこのジャンルで扱われるのは美しい「ボーイズ」ばかりではない。
老いも若きも、フツメンも、童貞も、ビッチも、時には異性愛者も。
登場するキャラクターの肩書も、彼らを取り巻くシチュエーションも、「攻」と「受」のカップリングの在り方も、実にさまざまだ。

愛には、人の数だけ違ったカタチがあることをBLは教えてくれる。

BLはファンタジーだが、そこで描かれる愛の表現はリアルな体温をもって読む者に迫り、胸を打つ。
私たちは本能的に知ってしまっているのかもしれない。
ファンタジー世界の男性同士だからこそ紡がれる切なさやトキメキが、決してほかのものでは代わりがきかないことを。
だからこそ、こんなにも切実にBLを求めてしまうのだ。

もっと、もっと新しい萌えを──。

そんな私たちの尽きることのない欲望を満たしてくれる、BLならではのドラマは一体どのように生み出されているのか。
本書では、漫画、小説をはじめ、ドラマCD、ブックデザインまで今のBL界を支える気鋭のクリエイターたちに、その創作の裏側をたっぷりと語ってもらった。
すでにディープなBL読者であるあなたも、おそるおそる触れようとしている初心者のあなたも。
本書の扉を開くことで、新たな愛のカタチが見つかることを願って。

──BL部へ、ようこそ!

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