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神谷浩史最強説!? BLアワード声優の変遷、考察してみた

2019/04/28 11:31

BLCDと声優のBLアワードは関連が深い!?

BLアワードも10周年! ということで、みなさんBLアワードの結果はご覧になりましたか?
今回はですね、BLアワードにランクインされた声優さんの年ごとの変化や、どのような方がランクインするのかについてまとめてみました(BLアワード声優部門は投票で決まります)。

まずは2009年から2019年までのランクインされた声優さんの一覧をどうぞ!


なんか徐々に変わっていってるなくらいにしかパッと見だと思わないんですが、「変化」にはやはり理由がありますよね!

 

BLCDランキングとの関連

 

声優部門とBLCD部門はリンクしています。
例えば2009年のBLCD部門1位には鈴木達央さん(2009年・1位)が出演されている『愛しいこと』が、そして2位には遊佐浩二さん(2009年・2位)が『俎上の鯉は二度跳ねる』がランクインしています。その他の年も多少順位の前後はあるもののかなり相関があります。


BLCD出演数との関連

 

当たり前だと思われる方もいらっしゃると思うのですが、その年BLCDにたくさん出演された方がランクインしやすい傾向にあります。

しかし!!!! たった今BLCDにたくさん出演された方がランクインしやすいと述べたばかりなんですが、そこに全くと言っていいほど当てはまらない方が……

そうです! あの方なんです!


神谷浩史最強説!!!!

 
ここで神谷さんのBLアワードランクイン状況をもう一度。2009年3位、2010年3位、2011年1位、2012年5位、2016年5位とめちゃめちゃランクインされているんです!
何度もランクインされていることは本当にすごいんですが、ランクイン回数なら同じくらいランクインされている方もいます。

では何が「最強」なのか?

実は神谷さんのBLCD新規出演は2009年で最後なんです(声優さんのBLCD新規出演についてはこちら)。
メインかつ付録等以外で出演されている数でいくと、2010年4本、2011年2本、2015年3本とそう多くはない本数で、声優部門にランクインされています。
これは神谷さんのお芝居が大好きな方と、神谷さんが出演されている作品の根強い人気によるものだと思うのですが、すごすぎます!!

神谷浩史さん最強だ……という声がBL部門ランクイン声優さんについて考察していたときに降ってきたので、今回書かせていただきました。

いかがでしたか。年々盛り上がりを見せているBLアワードですが、各部門ごとに考察してみるのも楽しいかもしれません。

 

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コメント4

投稿順|最新順

ちるちるライターで神谷浩未だかって名前が毎回引っ掛かる

神谷さんは一般の声優アワードでもここしばらく最多得票ですからね。
BLに限ったことではないかと思います。
セルフプロデュースの上手い方ですよね。
僕の代わりはいくらでもいるんで、と謙遜して言われると、そんなことないですよ!応援してます‼と、つい言いたくなります。
声質や技術以外にも、演技に対する真摯な姿勢や職人気質も魅力の声優さんだと思います。

凄い人なのは分かってるけど、年度を区切ってるアワードの意味が無くなってしまいますね。本と違ってこれは有りなの?ただの人気ランキングみたい。

BL CDは、何となく聞けない、(何でかな、照れるのかな。)聞けない派なんですが、神谷浩史さんの声は好き。ラノベからアニメ化された、阿良々木暦役で初めて知りました。阿良々木くんを好きなのか、あの声が好きなのか。分からないですけど、好きです!

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