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『百と卍』が文化庁メディア芸術祭第22回マンガ部門 「優秀賞」を受賞

2019/03/12 15:48


 
紗久楽先生の漫画『百と卍』が文化庁メディア芸術祭第22回マンガ部門 「優秀賞」を受賞しました!
 
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するメディア芸術の総合フェスティバルで、BL作品としての受賞はなんと今回が初になります。
 
『百と卍』あらすじ
江戸時代に茶屋などで客を相手に男色を売った男娼(陰間)上がりで、手習所で下男奉公する天真爛漫な百樹と、祭りや見世物小屋での笛吹きを生業とする伊達男卍(万次)。2人の恋愛模様を、江戸のエッセンスを詰め込みつつ、卓越した画力と詳細な歴史考証をもって描いた、異色のBL作品です。


現在第2巻まで発売されており、on BLUE誌にて連載中です。独特なタッチで描かれる大人なエロさと紗久楽先生が編み出す世界観に引きこまれること間違いなし! この機会に是非チェックしてみてください!

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コメント6

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おめでとうございます!ファンとしては嬉しい限りです!!

江戸時代でも縄文時代でも未来でも異世界でも!イケメンホモは私得です(`・∀・´)
でもでも卓越した画力と詳細な歴史考証と言うなら日高先生の憂鬱な朝を選んで欲しかったと言うのが正直な感想です(超超超個人的ですけど)。歴史と言うには近過去すぎるか・・・

そもそも江戸時代のホモとか誰得?

受賞おめでとうございます。
以前から評判がよく、気になっていました。
ぜひ読みたいですね!

文化庁ヤルね!

素晴らしい!おめでとうございます!!

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