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奪うのが愛…? それとも――? 恋愛すら超えた愛がある! 号泣必至の再生物語

2019/08/10 13:31

 

恋愛も家族愛もないまぜにした――はじめての愛、本当の愛。南月ゆう先生のコミックス『雛鳥は汐風にまどろむ』は、読めば日々の活力になる!
 

◇メインカップル



攻 惣菜屋を営む元ホストの陵  受 子育てに悩む勇一
 

ああ…すごく良かった…っ!!

家族愛絡みにはめっぽう弱いので泣きました。
1度ならず読み返すたびに泣けて都度ティッシュが必要になる。

いるいるさん(ちるちるレビューより抜粋)

 
 
物語のあらすじ

事故で亡くなった姉の子供・歩を引き取り、海の見える町に引っ越してきた勇一。
新天地での初めての子育てに悩んでいた勇一が出会ったのは、町で惣菜屋を営む元ホストの陵だ。ガッツリ胃袋をつかまれすっかり常連となった勇一に、「あなたのこと、もっとよく知りたいです」と口説くように囁やかれて…!?
 
 
あらすじを読むと、「お惣菜屋さんの陵が勇一を包容力と料理で癒す」がメインのお話かな、と思う方も多いのでは?
いいえ、これは「大人」の陵と「子ども」の陵を救う物語なんです。愛の持つ意味の深さに自然と泣けてくる、そんな作品です。
 
 

心配する勇一に触れる陵の手が優しい…総菜屋さんモードと違って言葉遣いは荒いけれど、勇一への愛情が伝わります。


「同情ならいらねぇから」と釘を刺した陵をうかがう勇一。「悲しい顔より喜ぶ顔がみたい」は「好き」よりもグッとくる告白です。


「亡くなった母が迎えに来られないのなら、自分からいけばいい」陵のこのシーンは何度読んでも胸が痛いです。


まったくセリフのない1ページ。言葉がなくても勇一がどんなに陵を愛しているか伝わってきます。
「奪わなくても愛せる」そのことを陵は知ることができるのか。2人はどんな関係になっていくのか。陵と勇一、そして歩の3人のこれからもずっと見ていきたい気持ちになります。

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最後にユーザーさんのコメントを一部抜粋してご紹介します。

なんだろう泣きたくなった

陵は誰かのものを取りたいのではなく愛されたいのだと思います。
最初はスパダリぽいと思った陵が回を重ねる事によって不器用なところが出てきてなんだか抱きしめたくなりました。


萌え的な一押しは、
攻めが受けを押し倒した時の「嫌がらないで」がズキュンと。
縋るような表情で、ちいさな子どものようにも見えます。
元ホストで人を誑かす能力は抜群なのに、素の表情は子どもそのものでギャップにやられました。
不器用さが愛おしいわ…。


恋愛部分だけでなく家族愛にも涙したというお声が多数ありました! つかみどころのないキャラクターである陵の「子ども」な素にキュンキュンした方もとても多いです! 美しい海の描写と、感情がこぼれ溢れるような登場人物の表情で描かれる「愛」のかたちに涙が止まりませんでした。

お得にお求めいただけるこの機会に、是非読んでみてください!

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