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超人気声優集合! CHILL CHILL BOX4th 昼の部レポ!

2019/05/11 10:00

豪華キャスト陣&オリジナルBL朗読劇に大興奮!

 

 2019年4月28日(日)にサンパール荒川にて、ちるちる発の朗読イベント『CHILL CHILL BOX~4th.presents~カフェオレは君の甘い香り』が開催されました!昼の部では、重厚感たっぷりのBL朗読劇はもちろん、人気声優のみなさんによるトークコーナーも行われ大盛況!

 


今回で4回目を迎えた通称『ちる箱』ですが、本当に豪華なキャストの皆さんにご出演いただき、見に来てくださったお客様同様ちるちるスタッフ一同も感激の嵐です!ありがとうございました!

そして会場にお越しくださった皆さんはもちろん、いつもちるちるを楽しんでくださっている方々、イベントに関わってくださっている方々全員のお力でこのような素敵なイベントが開催できております!改めて御礼申し上げると共に、これからもよろしくお願い申し上げます…!

ではさっそく、終わりたてほやほやのちる箱4th昼の部レポートをお届けしたいと思います!

オリジナルBL朗読劇

 

STORY
舞台となるのは、「BLUE LOVERS CAFE(ブルーラヴァーズカフェ)」
そこに集まる男たちの間で巻き起こるBLオムニバスストーリー。
先代の店主が亡くなり、その店主の恋人であった主人公時枝が、店を引き継いだ。
古い雑居ビルの半地下にあるそのカフェは、コーヒー好きや読書好き、社会や学校からほんのすこしはみ出た者たちがいつの間にかたどり着く隠れ家のような場所である。

 
開演とともに、舞台上のスクリーンには、日塔てい先生の美麗なイラストとともに、このイベントのためだけに作られたポップなオープニング映像が!
なんて贅沢なんでしょう・・・!



ついに始まります!
やばい!ドキドキです!

オープニングがおわると、キャストの皆さんがカフェをイメージさせるBGMとともに舞台上へ。



カフェのマスター 時枝治生役・古川慎さんは、カフェのマスターさながらのエプロン姿
時枝の恋人 向井隼人役・中島ヨシキさんは、ラフな洋服に短めのベージュのエプロン
向井くんの従兄 沖野有仁役・小野友樹さんは、会社員らしいグレーのスーツでピシッと
カフェの常連の美少年 岩本瑞樹役・小林裕介さんは、可愛らしいピンクのアップセット
時枝とは腐れ縁の作家 山縣伊知郎役・波多野和俊さんは、小説家らしく落ち着いた緑のカーディガン姿
時枝の元恋人。今は幽霊 羽鳥宗平役・ 中澤まさともさんは、印象的な赤いジャケット

でそれぞれ登場。

物語の雰囲気にあった衣装でみなさん素敵です♥️


中島さんのナレーションで物語は始まります。
明るい演技に天真爛漫にふるまう向井くんが目に浮かぶよう!


理知的な落ち着いた声色の古川さん演じる時枝さん。色っぽいです。

小林さん演じる岩本くんは、可愛い顔して毒舌キャラ。ギャップにキュンとさせられます。

私的激推しキャラ山縣さん!
波多野さんの想像通りの声質に、心のなかで歓喜の雄叫びをあげる私(笑)



そして羽鳥役の中澤さんさすがです~!!
登場した瞬間から羽鳥さんがいる!!ここにいる!と確信しました。
幽霊というちょっと変わった役柄ながら、大人で飄々としていて、余裕のある男の演技に観客席もメロメロ


そしてなんといっても、序盤からキスシーン!!
突然はじまった親密な場面に、会場にはなんだか緊張感が…!
きゃーーー♥️こんなシーン見ていいのかしらん

向井くんと山縣さんの掛け合いは、テンション高めにテンポがよく進んでいって、お客さんの間にも笑いが起きます


満を持して登場の小野さん演じる沖野さん。
小野さん、声圧(笑)
場が一気に明るくなりました!
明るいできる男感が溢れ出てます。
こ、これは、かっこいい・・・降参です。


ここで"coffe break"と題して、登場キャラが一人ずつモノローグ形式で、あるテーマについて語るコーナー。

今回の語り手は、小林さん演じる岩本くん
テーマは「読書の傾向」です。


舞台の端に移動して存分に語っていただきます。

少女向けの小説について語る岩本くん。
必死に魅力を語ってるのかわいい~♥️ と思いきや、
ど、毒舌きたあああ(笑)
小林さん、流石すぎる! 最高です。



小林さんのコミカルな演技に癒されたあとは、物語の本筋に再び戻ります



時枝さんの初恋が、自分の従兄弟である沖野さんだと知り、落ち込む向井くん…
いじけてるのも可愛いです!



そして物語は時枝さんたちの高校時代へーーーー
山縣さんは高校生でも相変わらずひねくれてます(笑)

写真部に入っていた時枝さん
沖野さんへの思いを語るモノローグ・・・切ない・・・!

写真部の暗室に突然入ってきた沖野さんに戸惑う時枝さん
初々しさが際立つ演技になんだかこちらも恥ずかしくなります。


誰にでもある青春のうちのひとつの恋。
数ある色恋のひとつに過ぎず、特別ななにかがあったわけでもないただの片思い。
それでもいつまでも心の中に残るような、そんな初恋の甘酸っぱさが感じられる素敵なストーリーと演技です。

時枝と沖野のシーン
写真部の暗室というロマンチックなシチュエーションのなかでのキスシーン。
時枝さんと沖野さんのやりとりに思わず息をつめてしまう緊迫感。
そして、響くリップ音

きゃーーー!

これまでたくさんのBLCDを聴いてきた筆者ですが、やっぱり生はすごすぎます。
リアルで、見てはいけないものを見ている気分に・・・
そんな罪悪感とは裏腹に、募る、萌え!

ただの文字たちが立体となって、奥行きをもって迫ってくる様は、見ていて、聞いていてとても楽しかったです。


舞台は現代へ

時枝さんの写真を褒める沖野さんの
「好きだわ、俺!」
にきゅんとしてしまいました。

写真のことだとわかってても、小野さんのイケボでそんなこと言われたら、時枝と一緒にドキッとしてしまいますよね。


続いての"coffe break"は沖野さんによる「性の遍歴」

うーん、なんだか意味深なテーマです・・・

時枝さんとのキスについて語る沖野さん。
明るい性格のなかに見え隠れする、腹黒さ。す、すきいいいい!
そして割りと濃いめの性遍歴に会場も大爆笑(笑)

足をジタバタさせたい衝動だけは必死に堪えました。えらい、わたし。

そしてなにより、さすが小野さん! なフェロモンだだもれの本音に、沖野にもどこかしら思うところもあったのかな~なんて考えてしまいました。




本編では、沖野さんとの再会をきっかけにこじれていた二人の関係に進展が

沖野さんの声に、触発される向井くん
山縣さんに背中をおされる時枝さん

煮え切らない時枝さんのために、店番をかってでる山縣さん。

山縣~~~~~!
ちょ、おま、ええやつやんんんんん



向井くんは、時枝さんとの出会いを回想します。
羽鳥の墓参りにきた時枝さんに遭遇した向井くん。
切ない出会いになんだかしんみりした雰囲気に包まれる会場。


時枝さんとすれ違いで店に入ってきた向井くん
久しぶりに顔を合わせる二人
お店を早めに閉めて、ふたりきり。
コーヒーを飲みながら、なんだか親密な雰囲気に。
これまで言えなかったお互いの思いのたけを伝えます。



「じゃ、今抱きしめてよ」

と言う時枝さん。
やっと素直になれました。

そして、二人ははじめての夜を・・・。


ある日のカフェ

いつの間にか、いじられキャラになっている山縣さん(笑)
相変わらず、向井くんには毒舌キャラの岩本くん

そして出てきた羽鳥さん


幽霊でありながら、謎のハイテンション。どうやら時枝さんと向井くんの情事を見ていた様子。
しかもその感想を述べる様に、

いや、羽鳥さん変態・・・?
と思わず心のなかでツッコミをいれてしまいました。
 
それでも、そんないつも通りの平和なカフェの光景、そして仲良くコーヒーを飲む時枝さんと向井くんにほっこり。
仲直りできて一安心。

ああ、なんて良い脚本なんだ・・・
彼らの恋の続きが気になりまくるほど、幸せな時間をすごさせていただきました~♥️



『マチネ』トークパート


司会を波多野和俊さんにお願いしまして、和やかな雰囲気ではじまったトークコーナー!


昼の部では、『マチネ』トークと題して、朗読劇を終えたばかりのキャストのみなさんによる、笑いあり、萌えあり!? なトークコーナーをお送りしました!
BLイベントならではのお題に珍回答も…!

さっそく話題は、みなさんの衣装について。

居酒屋の店員さながらの中島さんに対して、ブルーベリー(笑)色の衣装の小林さん
 
ブルーベリーって(笑)
中澤さんの赤いジャケットもなかなか奇抜ですよ!
 
そして羽鳥さんのキャラクターが下ネタ連発でしたよね、という話題に。
さらに、中島さんからNTR発言!

シリアスなシーンも、羽鳥さんのおかげでコミカルになったというキャストのみなさんの意見に激しく同意です。

羽鳥さん登場時のポップで古いBGMも面白かったですよね~!



それではさっそく最初のコーナーに参ります。

「答えてマスター!」

ちるちるに寄せられた常連客のみなさんのお悩みに答えるコーナー!

最初のお題『ねえ、マスター、3か月で20キロ、どうしたらいい?』に対して、キャストのみなさんがお答えくださいました!

即座に、病院行った方がいいという声。

たしかに!なんですが、もう少しください!

そして、なぜか司会の波多野さんに近づいていちゃつく小野さんに、中澤さんからツッコミが(笑)

気を取り直して真剣に考えることに。

もやもやしたものを食で発散してしまうのが問題の原因だ。ということで、これ以上暴飲暴食しないためには?という問題を解決することに。

そしてここで、古川さんからBLをよめ!というありがたいお言葉が。

その通りです!ストレス発散にはBL!



『ねえ、マスター、好きな人の好みに合わせる? 合わせない? どっちがいいの? 』というお題は、フェミニン系が好きな彼に対して、コンサバ系パンツルックの相談者さんからの質問ということなのですが・・・

キャスト一同、フェミニン系コンサバ系の違いがわからないようで、

「お客様のなかにコンサバ系パンツスタイルいらっしゃいますかー!」
の掛け声とともに、客席の照明が点灯(笑)

騒然とする客席(笑)

気を取り直して、とりあえず、スカートルックとパンツルックならどっちが好き?という話に。

小野さんはどっちも!と。雑食スタイルだそうで、どれも趣がちがっていいですよね~(笑)とのこと。

古川さんは、スカートスタイルがお好きなようです

彼女に自分の好みの服装をきてほしいですか?という質問に対しては、
中島さんからプレゼントとかで徐々に自分の好みにしていくという彼氏みの深い意見。

逆に自分達は、相手の好みにあわせる?という質問では、古川さんはあわせないよね、という話に。

小野さんからは
「よくやべえコート着てる」
「すげえ服着てるやついるな、、まこっちゃんじゃん!!」てよくなる。
と言われ放題(笑)

さらに、小林さんからの、好きになったらそんなの気にならない!という男前な発言には、中島さんからかっこいいポイントが贈呈されました!

結論、ありのままの自分を見せるべき!ということで、「己をつらぬけ」で決定!


キャストのみなさんの素顔が見える回答に、なんだかドキドキ♥


続いてのコーナーは、

「キラメキ☆トキメキ タイトルを考えろ!」

架空のBL漫画の設定を発表し、その設定にあった「BL漫画」のタイトルを考えお書き頂くBLイベントならではの企画!

タイトルが古いと総ツッコミが・・・!たしかに昭和感にあふれる題にフォントです(笑)

平成最後のBLイベントということで、昭和を感じさせる演出になっております()

なんておふざけはそこそこに、さっそく一問目!
みなさんも一緒に考えてみて下さいね~!


第1問は『アイドルBL でタイトルを考えろ!』

『スーパーグループ「KASHIWAMOCHI」のメンバーで『もち肌タ レント』2年連続第一位、人気絶頂のアイドル・白鳥雪斗。 そんな彼のお相手は、バツイチで 30すぎの公務員・鈴木隆史。 料理上手でHもうまい鈴木に対して、甘やかしてくれて都合がいい からつきあっているだけ―。そう思っていた雪斗の前に、鈴木の元 カレが現れて…!? 公務員とアイドルの年の差甘々ラブストーリー、 ここにオンステージ! 』

というあらすじの作品にタイトルを考えて頂きます。

キャストをはじめ、客席からも大好評のあらすじ。

しかし情報が多すぎて、司会の波多野さんのもとに台本を見に集まるキャスト陣。

 そしてそのあとは意外にも、黙って真剣に考えるみなさん。

 

小野さんは、すばやく回答
『キラメキトキメキKASHIWAMOCHI』
かしわもちが、しっかりアルファベット表記なのがポイントです(笑)

対して、一回書いたのに何度も書きなおす古川さん。
回答は『ゆきとと、たかしのもちつき大作戦』

真剣に考えてくれていた様子の小林さん。
回答は『かしわもちはオカズになりますか?』
うまい!そして言い方がかわいい!

中島さん
『すずきたかしひみつのかかし』
かかしとは?な謎タイトル(笑)語呂は最高です!

中澤さんの
『推し変しないで~僕のセンターはあなたのものだから~』という回答には、会場からおお~!という声が。

 
判定は2問目の解答とあわせて、お客さんにしていただきます。

 

というわけでつづけて第2問!

第2問は『オネエBLでタイトルを考えろ!』

設定はこちら

 『体が弱く気弱だった幼馴染が、ガチムチのオネエになって 帰ってきた! 会社と家を往復するだけの毎日を過ごす童貞サラリーマン・浩一郎。ある日、向かいに住んでいた幼馴染の翔太と10年ぶりに再会する。小さい頃泣き虫で気弱だった翔太は、何故かガチムチのオネエに なっていた。オネエモードと雄モードを巧みに操り口説いてくる翔太に、浩一郎はタジタジで……! ? ドSガチムチオネエ×平凡サラリーマンの幼馴染ラブ! 』



開口一番、「これ、やりてえ」の中島さん。

それでもやっぱり情報が多すぎるので、チェックに行く中澤さんと中島さん。

おれたちは何を聞かせれてるんだろう、という古川さん。
たしかに!私たちはみんなして何を聞いているのでしょう(笑)


ただ、正気にもどったら負けです!


一般のBL作品のタイトルは誰が考えているんだろう?という話に。
結構インパクトのあるパンチの効いたタイトルも多いBL界

中澤さんは事務所で、BL作品のタイトルをお知らせされるとき、思わず笑ってしまったことがあるそうです。


そうです。その名も『ヤリ◯ンビッチ部』
他にも『◯んつぶ』は四文字ですべてを表しててすごい。趣があるよね、という意見が。

いや~BLは作品名だけでも楽しめますね~♥️

笑いながらもわりと真剣に考えてくださるみなさん。


そして、またもボードを消してる古川さん。

さらにそのボードを見ながら、「いいんじゃない?」という小野さん。腕を組みつつコメントを加える姿は、編集さん?BL教授?(ナニソレ)さながらです。


中澤さんの回答
『その胸板は俺が知ってるあいつじゃない』
なんかありそう!
思わず作家の方ですか?とツッコミたくなるクオリティ!!


小林さん
『俺の幼馴染みがおネエになって掘りに来てる件』
いやジャンル違い(笑)


古川さんはシンプルに
『オネタマ』


小野さん
『キラメキ☆トキメキ おネエ』
さっきの作家さんと同じ人www


さて、2問が終了したところで、それぞれの回答に対して会場のみなさんに一番良い回答をしたキャストの方を拍手で決定して頂きます。


小野さんには、まさかの拍手ゼロ(笑)
気持ちのいい沈黙でしたね。よく調教された観客のみなさんです。


中島さんには、微妙な拍手
「それが一番はずかしい!」と中島さん。


古川さんに対しては、またもや微妙。
中島さんよりは多い・・・?


小林さんは、やはり人気!
地味に嬉しいそうです(笑)


しかし、中澤さんにも同じ量の拍手が!

というわけで、サドンデスをしたのですが、それでも決着つかず・・・

二人でわけあえる?ということで、BLらしく?優勝は中澤さんと小林さんに仲良く分けあっていただくことに!

 
というわけで中澤さん、小林さんのお二方にはご褒美が…

幻の高級珈琲・ジャコウネコのフンコーヒー《コピ・ルアク》です!

コピ・ルアクはインドネシア生息のジャコウネコがコーヒーの実を食べ、消化されずに排出されて豆からとれたもので、大変希少価値の高いコーヒーだそう。熟した甘みのある実だけを選んで食べるのが特徴ともいわれています。
 
また、ジャコウネコは性器のそばにある会陰線から、 香料として用いられる特殊な分泌物を出し、 こちらはシェネルの5番などの香水でも使用されているという意味深情報も…(笑)

くんずほぐれつ、二人で分けあう中澤さんと小林さん。

同じくプレゼントのちるちるのグッズ「尊いバッチ」を聴いて、声を担当してくださっている堀江瞬さんのまねをするお二人(笑)

中澤さんと小林さんから、「まじむり」「尊い」いただきましたー!


さて、楽しい時間はあっという間。
というわけで最後はお待ちかね☆

プレゼントコーナー

今公演のパンフレットに、朗読を行った出演者6名のサインを入れたものと、同じくグッズのクリアファイルに今回イラストを描いて下さった日塔てい先生のサインを入れたもの各1ずつを、昼の部にお越しいただいたお客様の中から2名様にプレゼントさせて頂きました♪

昭和なドラムロール(笑)とともに、中島さんと古川さんが抽選ボックスからひいてくださいました!

中島さんが、関係者席の列を引いてしまうというミラクルなハプニングもありましたが、無事プレゼントは当選者様の元へ。
 
見事貴重なプレゼントを勝ち取った方、おめでとうございます!!
 

イベントの感想

 
楽しかったイベントもついに、お別れの時間…はやすぎる(泣)

名残惜しい気持ちを胸にキャストのみなさんにご感想を伺います。



小野友樹さん
すごく楽しかったです!
平成最後なのに(だからこそ?)、あえて昭和を感じさせる演出が素敵でした!
このメンバーで、イベントができて本当によかったです。
お客さんもよく調教されていて(笑) 楽しいイベントになりました。ありがとうございました!

 
古川慎さん
BLで共演すると戦友のような気持ちになります。
みなさんにも、そんなキャストたちのわちゃわちゃを感じていただけたらなと思いながらやらせていただきました。
これからもBLを、そしてちるちるさん(!)をよろしくお願いします。

 
小林裕介さん
今回の公演で印象に残っているのが、僕の演じた岩本くんは散々、ささもとあやひがおじさんなわけないじゃんとバカにしていて、いつかは真実を知ることになるのかな、と思ったら、まさかの知らずに終わったことです(笑)
BLに関しては、普段は9.5割受けなのですが、もしおネエのやつ(トークコーナーの)オファーが来たら、おネエ攻めという新しい一面をみなさんにもお見せできると思いますので、その時は買ってください!


中島ヨシキさん
去年は耽美系だったCHILL CHILL BOXですが、
今回は、普段お仕事でもやるような現代の日本が舞台ということで、王道な設定でよりやりがいがありました。
これはいつも言っているのですが、BLはニッチなジャンルです。ただ、自分は他のジャンルのものとも分け隔てなく、誇りをもって商品を届けてるので、みなさんも恥ずかしがらずに楽しんでください!
BL好きな人に、よりディープな世界を届けられるようにこれからも頑張ります。

 
中澤まさともさん
CHILL CHILL BOXには四年間出演させていただいてるのですが、この四年間でBLの世の中での受け止められ方は大分変わってきたと思います。
BLには性別や性趣向は関係なく、どうやって心の中の気持ちと向き合っていくのか、ということを考えさせられる作品が多くあります。
一つのジャンルのなかにこんなにも幅広さがあるなんて、BLは本当に面白い!

 

出演者の方々の素晴らしいコメントに私も激しく同意しつつ、BLの良さについて改めて考えせられました。

今回はトークコーナーもよりBL色の強いものにパワーアップしていて、満足度激高のイベントでした♥

キャラクターも、ストーリーも本当にしっかりしていて、これだけで終わってしまうのがもったいないくらいのクオリティでした・・・

まだまだこの世界にひたっていたい!

参加いただいたみなさまはいかがだったでしょうか?


 

【公演名】『CHILL CHILL BOX~4th.presents』
【会場】東京都荒川区 サンパール荒川
【公演日程】2019年4月28日(日) 

【出演者】
小野友樹、古川慎、小林裕介、中島ヨシキ、中澤まさとも
波多野和俊
 (敬称略)
【主催】SANDIAS

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ちる箱レポ拝見させて頂きました。あの日の記憶が蘇りますありがとうございます。夜の部レポもあればと期待してしまうのですが‥それとやはりあまりにも素晴らしい脚本と演者の皆様の芝居だったのでドラマCDとかせめて台本とかなにか形に残らないものかと思わずにいられません。何はともあれ本当に素晴らしいイベントでした。レポ有難うございました!

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