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濡れ場がエロすぎて上映館決まらず…!?本格BL映画『最短距離は回りくどくて、』公開決定!!

2019/05/17 12:03

ラスト15分で結末が分岐!? 元教師×元生徒の再会で動き出す運命




きのう何食べた?』や『ポルノグラファー』の実写化など、ボーイズラブは近年映像の1ジャンルとして浸透しつつあります。そんな中、OP PICTURESレーベル オリジナル企画の本格BL映画『最短距離は回りくどくて、』が公開決定! 池袋シネマ・ロサにて7月5日~7月18日の2週間限定ロードショー。舞台挨拶も多数行われ、短期間ながらも豪華な上映となりそうです。


【あらすじ】
孤独な高校時代を過ごす悠斗(はると)。新任教師の青山は悠斗のことを気にかけ二人は交換日記を始める。次第に悠斗は心を開くが、ある日風邪で休んだ時、お見舞いに来た青山にキスをされてしまう。突然の出来事に動揺した悠斗は激しく拒絶し青山は教職を追われた。3年後。高校を卒業してホストになった悠斗は客とのトラブルで借金を背負い男娼として体を売ることになるが、ふとしたことで青山と再会し…。





悠斗役には女性向け映像作品で高い人気を誇る向理来(むかいりく)さん。その唇を奪った教師・青山は、TV「快盗戦隊ルパンレンジャーVS 警察戦隊パトレンジャー」、映画「カイジ」出演の塩口量平さんが演じられます。その他にも、「NARUTO - ナルト-」に奈良シカマルで出演の服部武雄さん、舞台「ダイヤのA The LIVE」に出演の結城駿さんなど注目のキャストばかり。映画ならではの過激で生々しく、時にセンシティブな映像を楽しめそうです。






また、本作ではエンディング分岐という新しい試みが行われています!
上映時間70 分の作品中、ラスト15 分で《noir》《blanc》という2 つのエンディングに分岐します。ダブルエンディングにすることによって、同じ映像から感じる物語の解釈も変わり何度でも楽しめる作品に仕上がっています。何度も通いたくなってしまいそう!

詳細は公式Twitterをチェック☆


最短距離は回りくどくて、

 

上映期間:2019.7/5(金)~7/18(木)
池袋シネマ・ロサにて2週間ロードショー!(舞台挨拶多数)
監督・脚本:山内大輔 監修:かさいあみ
出演:向 理来、塩口量平、服部武雄、結城 駿 ほか


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コメント12

投稿順|最新順

あらすじ読んだらガッツリBLだと思うけど…

出たよBLじゃない発言
おっさんずラブのときもいたけど
BLの定義もはっきりしてないのにBLじゃないことにしたい腐女子は
BL好きなクセしてBLを貶めてる

9番さんの言う通りですね。ヒュー・グラントやコリン・ファースとかの出た頃みたい。これはジャンルはBLじゃないような気がする。

一時期ハリウッドも若手の登竜門に耽美系の映画(最近の人権系のじゃなく)流行ったしむしろ一回りしてきた感ある

BLはファンタジー
現実と混同して変な主張を繰り広げる腐女子は迷惑

BL作品のメディア化ですが、おそらく日本企業のグローバル化が絡んだところで進められています
同性婚が国際的、特に先進国のスタンダードになってきたからです
近年EU諸国では同性愛者の首相や大臣が次々誕生しています
このため日本もそれに合わせて同性婚を認める世論を作ろうとしているわけです
その世論の流れでBL企画が通りやすくなっているのだと感じています
BL原作と腐女子はメディアに利用されているのだと思いますよ

漫画やアニメよりひっそりしてると思うけど。

そもそもBLを映画館で見るの自体、一種の羞恥プレイだろうと思うのは私だけ?

私も、BLはひっそりと楽しむ娯楽だと思うので、映画化やドラマ化はあまりしないで欲しい。。。

ストップ少子化。

寒冷前線コンダクターの実写版が後背位モロの描写だった記憶があるけど、それより際どいのかな

うーん…
まぁそもそもBL作品をむやみにメディア化するのが好きじゃないです

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