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「コミコミスタジオ町田」と「池袋虜」の違いは!?徹底比較してみた

2019/09/21 13:37

商業BLコラボカフェ・展示会の2大聖地! どちらに行くか悩んだときの参考に♪

 


BLファンのメッカ・コミコミスタジオ町田と、今年誕生したばかりの新星・池袋虜。どちらも商業BLのコラボカフェや展示を開催している注目スポットです! 今回は、そんなコミコミスタジオ町田と池袋虜の違いをみなさまにお届け! 双方に実際に行ってみた筆者が、以下7つのテーマで徹底比較していきます♪

・立地
・営業時間
・座席数
・混雑
・周囲(目隠し)
・販売形態
・雰囲気

ちなみに、筆者が行ったのはコミコミスタジオ町田の市川けい先生ギャラリー&カフェ「青空カフェ2」、池袋虜のスカーレット・ベリ子先生「デビュー11周年記念展&コラボカフェ」の2つ。展示内容や日程によって営業・展示形態に差が出るかもしれませんので、ご了承くださいませ!

立地

 
コミコミスタジオ町田:マルイ6F 町田駅直結

 


コミコミスタジオはJR町田駅中央改札を抜けて、右手(北口)の方に歩いてくとすぐにマルイの入り口があり、そのまま階を上がっていくだけの非常に簡単なルートです。小田急町田駅からも近いので、どちらを利用しても問題ありません。

池袋虜:池袋駅1a出口 徒歩1分


池袋虜も、池袋駅1a出口から出て直進するだけ。特徴的な看板が入口にあるので、すぐにお店を見つけることができます!

どちらも駅から非常に近く、方向音痴な筆者でもまったく迷わずにたどり着けました!

営業時間

 
コミコミスタジオ町田:10:30~21:30(カフェLO:21:00)定休日はマルイに準ずる
池袋虜:12:00~21:00

営業時間はコミコミスタジオの方が長いです。オープン時間を狙っていけば、コラボカフェ空間を独り占めもできるかもしれません! 池袋虜も営業時間が午後遅くまでなので、仕事終わりに立ち寄ることも出来そうです!

座席数

 
コミコミスタジオ町田:多め 約50席
池袋虜:少なめ コミコミスタジオの約半分ほど?

カフェ店内前方スペース(コミコミスタッフブログより引用)


カフェ店内後方コラボスペース(コミコミスタッフブログより引用)


座席数はコミコミスタジオの方が多いですが、コミコミスタジオはお店を2分割して前方部分は一般客が利用できるようになっているため、コラボの装飾がしてあるスペースは店内後方のみとなっています。コラボ感を満喫するなら、後方に座る必要があります!

店内座席のイメージ


池袋虜は、具体的な座席数は数えていませんが、コミコミスタジオの半分ほどの席数で少なめ。中には4人席もあったので、時間帯に気を付ければ複数の友人と行っても席が足りないという事にはならないでしょう。

混雑(平日15時ごろ入店)

 
コミコミスタジオ町田:常に3~4組ほど
池袋虜:常に3~4組ほど

平日15時ごろ入店したところ、両店舗とも数組のお客さんがいました。夕方にかけてお客さんが増えていったので、人が少ない空間で満喫したい方は、早めに入店するのがGOOD! 1人で入店される方もチラホラいたので、気軽に入店できそうです。土日はもっと混雑しそうですね。

周囲(目隠し)

 
コミコミスタジオ町田
同フロアにBLとは無関係の雑貨店あり。カフェ内前方スペースは一般の客も入れるスペースであるため、BL好き以外のお客さんがいることも。コラボスペースは高めの目隠しで入口から見えづらくなっている。
カフェは、本・商業BLグッズの販売スペースでおおわれるように配置されている。BL好きにはたまらない品揃えで、一般コミックスの販売も若干あり


フロアマップ(町田マルイ公式サイトより引用)


コミコミスタジオの周囲にある本・グッズ売り場は、まさしくBLファンの聖地といったラインナップです! コミックス・小説ともに、シリーズ全巻揃って販売されており、同人誌も取り扱っていたりと、大変ありがたい品揃え。グッズも豊富で、ついつい購入してしまいます! カフェから直接販売スペースに行くことも可能。販売スペースはカフェを覆う形になっているため、目隠しの役割も果たしています。


池袋虜
地下のワンフロア。池袋虜に来たお客さん以外は存在しないため、全員同志の空間が居心地いい。本・グッズ販売スペースは少なく、展示会のテーマ作品に絞って力を入れている印象

店内間取り図(池袋虜公式サイトより引用)


池袋虜は地下のワンフロアまるまる店舗なので、BLファン以外とすれ違うことが一切ないのが魅力的なポイント。BLファン以外を意識することなく会話できるので、外で話しにくいような話題もさほど気にならない自由な空間です! 店内間取り図の女性用トイレより右側が飲食&販売スペース、左側が展示スペースとなっています。グッズ・本のスペースは少なめで、入り口付近に配置してありました。展示のテーマの作品を中心に販売しています。

販売形態

 
コミコミスタジオ町田:入り口付近にあるタッチパネルで注文


コミコミスタジオはタッチパネルで注文するものを選択し、出てきた注文票を持ってレジにてお会計するスタイルです。メニューが多いので、混乱が避けられそうで良いですよね! ノベルティのみ、お会計の際に選択します。

池袋虜:入口すぐそばの会計カウンターとバーカウンターにて販売
池袋虜は、入場料・グッズ販売は入口すぐの会計にて、コラボメニュー・ノベルティはバーカウンターにて販売しています。ドリンクメニューがバーカウンターから出てくるのが最高にオシャレです……!

雰囲気

 
コミコミスタジオ町田:木を基調とした落ち着いた空間



コミコミスタジオは、アニメイトカフェに近いような印象を受けました。カフェの壁に複製カラー原画が貼ってあったり、天井からミニキャラクターのイラストを吊るしていたり……。作品のモチーフをたくさん装飾しているので、にぎやかでかわいらしい雰囲気です♥ 明るく爽やかな作品とのコラボにうってつけな空間です!

池袋虜:ライブハウスやクラブを改装したような、アダルトでオシャレな空間


池袋虜は、時間ごとに切り替わる電光掲示板や、ネオンサイン看板の装飾が何と言ってもオシャレ! ダークな作品やエロティックな作品と相性抜群です! バーカウンター部分の上に複製カラー原画が展示されているため、それを眺めながら飲食できます。飲食スペースは店内前部、その他複製原画等の展示は店内後部と分かれていますが、完全に仕切られているわけではないので、席によっては展示を見ながら飲食も可能です!

*****

さて、7つの観点でコミコミスタジオ町田と池袋虜を比較してみましたが、いかがでしたか? 筆者個人の総評としては、

コミコミスタジオ町田
BLファンに優しい! お買い物も楽しみたい人にもってこいなバラエティ空間

池袋虜
作品の世界に没入! 周囲を気にせずBL好きだけの世界を楽しめるお洒落空間

という印象でした。
どちらも作品の魅力を満喫できる素晴らしい空間です! まだ行ったことがない方も、ぜひ記事を参考に行ってみてはいかがでしょうか?

担当BLソムリエ:月町ぴょん  
痛エロ好き黄昏の腐女子兼、not地雷な核シェルター腐女子。どんな破天荒設定でも美味しく頂く低燃費設計だ!!

 

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