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ヤクザと人気役者が出会ってしまった…美しく悲しい海外映画の予告編を見て!

2020/01/21 14:14

腐女子界期待!ベトナム映画『ソン・ランの響き』2/22公開



腐女子界で期待の声があがる、話題の映画がベトナムから到着! 「第31回東京国際映画祭ジェムストーン賞」のほか、世界の映画祭で数々の賞に輝いているソン・ランの響き(原題:Song Lang)』です! 主演のイケメンなお二人はもちろん、アジア情緒漂う映像も見応えあり!

本作は、80年代のサイゴンが舞台。暴力的なヤクザと花形舞台役者が出会い、お互いの孤独や過去を共有し心を通わせ、運命に翻弄されるも未来を変えていこうと奮闘する悲しい物語です。

2月22日の公開開始に先駆け、予告編やシーン画像がお目見え。それらとともに、気になる内容のチラ見せをご紹介します!


あらすじ
80年代のサイゴン(現・ホーチミン市)。借金の取り立て屋ユンは、ベトナムの伝統歌舞劇<カイルオン>の花形役者リン・フンと運命的な出会いを果たす。初めは反発し合っていたふたりだったが、停電の夜にリン・フンがユンの家に泊まったことをきっかけに心を通わせていく。実はユンはかつて<カイルオン>には欠かせない民族楽器<ソン・ラン>の奏者を志した事があり、楽器を大切に持っていたのだった。一見対照的だが共に悲しい過去を持つふたりは、孤独を埋めるように響き合い、結ばれる。やがてこれまで感じたことの無い気持ちを抱き始めたふたりは、翌日の再会を約束し別れる。しかし、ユンが過去に犯したある出来事をきっかけに、ふたりの物語は悲劇的な結末へと突き進んでいく――

全く接点のないはずの二人があるきっかけで知り合い、友情にも似た感情を互いに抱く。ユンは過去の記憶に囚われながらも新たな道を進もうとするが、その罪は償うにはあまりにも大きく、抗えない運命が迫っていた……。



ユン(リエン・ビン・ファット)
借金の取り立てを生業とし、返済が遅れた客には暴力もいとわず、周りから恐れられていた。しかしそんな外面とは裏腹に、子供には穏やかな表情を見せたり、自分に憧れをもつ男の子に諭したり…複雑な内面を隠し持つ男。


リン・フン(アイザック)
ベトナムの伝統歌劇<カイルオン>の花形役者。悲しい過去をもつ。ユンの伴奏するソン・ランで歌い、ユンをカイルオンの道に誘う。

「ソン・ラン」はベトナムの伝統的楽器



題名になっている「ソン・ラン」はベトナムの民族楽器。カイルオンの音楽の魂というべきもので、公演には欠かせないもの。ソン・ランにはもう一つの意味があり、「二人の(Song)」「男(Lang)」ともかけているのだとか。物語を盛り上げるのにぴったりな楽器ですね。


厚化粧の役者が、豪華な衣装を纏い、歌と踊りで演じるのがカイルオンの舞台。描かれるのは郷愁を誘う古き時代の歌劇ですが、ユンとリン・フンのドラマと交錯し、叙情あふれる音楽と悲劇性が、きっとあなたの性癖に刺さります。

特に闇の腐女子さんは、ぜひ映画館へ足を運んでみてくださいね!

2020年2月22日より新宿K’s cinema他ロードショー

映画『ソン・ランの響き (原題:Song Lang)』

 
配給:ムービー・アクト・プロジェクト

<スタッフ・キャスト>
監督:レオン・レ 脚本:レオン・レ ミン・ゴック・グエン 撮影:ボブ・グエン
プロデューサー:ゴ・タイン・バン 製作:STUDIO68
出演:リアン・ビン・ファット アイザック スアン・ヒエップ
提供:パンドラ 配給協力:ミカタ・エンタテインメント 配給宣伝:ムービー・アクト・プロジェクト
【2018年/102分/ベトナム】 公式HP

(C)2019 STUDIO68

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コメント1

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匿名1番さん(1/1)

写真がどれもいいですね…

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