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木原音瀬『美しいこと』コミカライズ連載&執着BL『嫌な奴』文庫化!

2020/03/08 00:55

3/25から『kiss』にて連載開始!漫画『美しいこと』



木原音瀬先生ワールドがさらにパワーアップしそう! 切なさに満ちていて、思わず涙してしまう人続出の小説『美しいこと』が漫画化決定! 犬井ナオ先生の手で、3月25日(水)に発売される講談社の女性向け漫画誌『kiss 5月号』より連載が始まります。

原作小説の初版は2007年08年に上下巻が発売。日高ショーコ先生による細やかな筆致のイラストを、記憶している方も多いことでしょう。同作はドラマCD化のほか、舞台化、講談社の一般文芸レーベルから文庫化もされた大人気作。

このたびのコミカライズを担当する犬井ナオ先生は、BL作家として『ミッドナイト・コンフリクト』シリーズが人気。軽快なタッチを持つ犬井先生によって、『美しいこと』がどのように表現されるのか今から楽しみです!

また、20年以上前に刊行された木原先生の小説『嫌な奴』が、加筆修正・書き下ろしを加えて講談社より文庫化。2月14日から好評発売中です。書評サイト「読書メーター」では「読んでいると苦しくなるのに読み進めてしまう作品」など、高評価コメントが続々。


そんな本作に寄せられた、ちるちるユーザーからのコメントも紹介しちゃいます!

 

この作品で語られる「愛」は、得体の知れない怪物みたい(ピレーネ)

この恋は呪いに限りなく近い。(fandesu)

 

ちるちるのユーザーの間では愛の形について言及するコメントが多くありました。複雑で切ないラブに満ちた木原音瀬先生ワールドが爆裂するの本作の虜となる方が多いみたいですね! 木原先生の名作小説はいくつか、講談社より文庫化されています。これを機に手に取ってみてはいかがでしょうか。

美しいこと』『箱の中』『秘密

今後、新たなファンを生みそうな木原音瀬ワールドの広がり。お楽しみに!

 

漫画『美しいこと』作画:犬井ナオ/原作:木原音瀬

 

あらすじ
松岡洋介には週に一度、美しく女装して街に出かけ、男たちの視線を集めて楽しんでいた。ある日、女の姿でナンパされ、散々な目に逢い途方にくれていた松岡を優しく助けてくれた男がいた。同じ会社で働く、不器用、トロイと評判のさえない男、寛末(ひろすえ)だった。女と誤解されたまま、寛末と会ううちに、松岡は「好きだ」と告白される。松岡は、女としてもう会わないと決心するが・・。

雑誌『kiss 5月号』3月25日(水)発売号より連載開始

 

小説『嫌な奴』作:木原音瀬

 

あらすじ
杉本和也は、大嫌いな「親友」三浦に会うため12年ぶりに故郷を訪れる。再会した三浦は昔と変わらず嫌な奴だったが、和也はどうしても突き放すことができない。三浦に押されるまま、一緒に暮らすことになってしまい……。不器用な友情と、胸が張り裂けるような愛情と性愛を見事に描く傑作!

初回特典書き下ろし付き
イラスト:丹地陽子
レーベル:講談社
発売日:2020年2月14日
価格:693円+税

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