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BLアワード1位の感動作を白洲迅×楽駆で実写ドラマ化!6/19より先行配信開始‼

2020/03/14 12:00

2020/04/03 16:37

常識に揺れるサラリーマン×夢見がちな見習い脚本家!感動作『Life 線上の僕ら』 


(左から)楽駆、白洲迅


最近BL漫画が原作の映画やドラマが増えてきており、今年は『窮鼠はチーズの夢を見る』とその完結編『俎上の鯉は二度跳ねる』の実写映画が公開するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの中、またも腐女子大興奮の嬉しい新情報が!

なんと、ちるちるBLアワード2018「BESTコミック部門」で1位を獲得した常倉三矢先生の人気コミック『Life 線上の僕ら』の実写ドラマ化が決定! 2020年6月19日(金)より、RakutenTVビデオマーケットにて先行配信がスタートします。



BLアワードで1位を獲得された先生のコミックスが実写ドラマ化するなんて、ちるちるとしてもとても嬉しい限りです!

また、ご存じの方も多いとは思いますがこちらの原作コミックス『Life 線上の僕ら』は、「このBLがやばい!2018年度版」でも4位にランクインしており、幅広い層から高い人気を博しております。


物語は、常識に揺れるサラリーマン×夢見がちな見習い脚本家、2人の男の人生を、純粋に健気に描いた感動作!

下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った生真面目な晃と無邪気な夕希。恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた晃は咄嗟に夕希へキスしてしまって……高校生から大学生、そして大人へ―――。

変わらない想いと、変わりゆく現実の狭間で誰しもが経験する、人を愛する喜びや苦しみ、葛藤を爽やかに紡いだラブストーリーとなっております。


主演は、『僕はまだ君を愛さないことができる』(フジテレビ)、『ハル~総合商社の女~』(テレビ東京)、『刑事7人』(テレビ朝日)など数多くのドラマや映画に出演し、その独特の存在感から俳優としてめきめきと頭角を現す白洲迅さん! 今作では、親が望む「普通」のレールに乗り、失敗を怖がり慎重になりすぎる真面目な性格の伊東晃を演じます。

また晃と白線の上で出会い、そのまっすぐで天真爛漫な性格で晃を振り回す西夕希役には、2017年俳優活動をスタートさせ、映画『最初の晩餐』(19/常盤司郎監督)では第34回高崎映画祭最優秀新人男優賞を受賞した楽駆さんを抜擢!
フレッシュな2人が演じる、対照的な性格の晃と夕希。どんな仕上がりになっているのか今から楽しみです♥

ドラマは2020年6月19日(金)より、RakutenTVとビデオマーケットにて先行配信されます! 作品をいち早くみることのできるチャンスですので、是非お見逃しなく!


また、詳しい内容は今後明らかになっていくようなので、公式サイト公式Twitterを定期的にチェックしてみてください!


白洲迅さん(伊東晃役)コメント


主演としてこの作品に挑戦できることを、とても嬉しく思いました。失敗しないように、常に先を見据えて立ち回る。でも考えるからこそ、行動するのが怖くなる。本当の自分はどうしたいのか。そこに苦悩する伊東晃に、ものすごく人間臭いなぁと、共感しながら演じていました。

現場では、西夕希という役を通した楽駆くんが、常にそばにいて、明るく盛り上げてくれたのが印象的です。とても救われました。この作品は、2人の男の純粋な恋愛物語であり、そしてその先にある人生を描いた作品だと思っています。人生を表現するという、とても大きな挑戦をさせていただいて感謝しています。ご覧になってくださる方々、それぞれの心のフィルターを通り抜けた時に、何か湧き上がるものがそこに生まれてくれたら、とても嬉しいです。


楽駆さん(西夕希役)コメント


出演が決まったときは、純粋に嬉しかったです。原作を読んで一生を描いている同性愛の漫画は中々なく、珍しくて、それ以上に常倉先生の想いがひしひしと伝わってきました。
僕が演じる西夕希はまっすぐで天真爛漫。性別や年齢関係なく、全ての人と平等に接するし、それが歳をとっても変わらない人。西を演じてみて、僕も人への接し方、関わり方が少し変わりました。西夕希を演じる事ができて本当に幸せでした。

この作品は人と人の純愛物語です。同性である晃への愛も”普遍的な愛”として表現できることが嬉しかったですし、自分にとって挑戦できる作品になると思いました。白洲迅くんは年齢も上ですし、役者としても先輩ですが現場では僕が演じやすいような空気を作ってくださって本当に感謝しています。キャスト、スタッフの方々の想いが詰まった作品です。是非、観てください。

 

 

連続ドラマ『Life 線上の僕ら

 

 
■配信開始日:2020年6月19日(金)より、RakutenTVとビデオマーケットにて先行配信
■キャスト:白洲迅、楽駆ほか
■原作:『Life 線上の僕ら』常倉三矢(芳文社刊)
■監督:二宮崇(「ゆるキャン△」「運命から始まる恋~You are my Destiny~」)
■脚本:山本タカ(くちびるの会)
■製作プロダクション:スタジオブルー
■製作著作:『Life 線上の僕ら』製作委員会
公式サイト/公式Twitter


原作コミックス『Life 線上の僕ら』作:常倉三矢

 


(C)『Life 線上の僕ら』製作委員会 (C)常倉三矢/芳文社

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コメント4

投稿順|最新順

匿名4番さん(1/1)

この作品の良さはオーロラ旅行のその後があってこそだと思う。
でも若い俳優さんが40代60代を演じるのは無理かな。朝ドラなんかの老け姿は見ていて辛いものがある。

匿名3番さん(1/1)

せっかくやるならオーロラ旅行で終わりとかじゃなくて色んな意味でサイショからサイゴまで映像化してくれますように!!

匿名2番さん(1/1)

ビジュアル、大事です!

匿名1番さん(1/1)

ビジュアルがいい!
それだけではダメなのはわかってるけど、でも大事なことだ

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